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プログラム内容|現地スタッフ|参加費用|体験談|プログラム条件書
福祉制度が注目を浴びているニュージーランドのプログラムを紹介しています。 ワーキング・ホリデービザを活用すると、最長1年間、働きながら滞在できます。
●活動場所/オークランド市内 ●活動場所/100年以上前に設立された動物愛護団体 1882年、イギリスからの入植者がオタゴで動物愛護団体を発足します。その1年後、オークランドにも動物愛護団体を発足し、現在では、ニュージーランド国内に大小50以上の動物保護団体があり、政府の補助を受けず、寄贈や寄付金、スポンサーシップにより運営されています。 オークランド近郊にある動物愛護団体では、買主のいない犬や猫を一時預かりし、避妊の手術をしたり、保護された野生動物が元気になるまで治療をしたりしています。
●団体の活動内容 ・ 病気や怪我、虐待を受けた動物たちの一時収容所 ・ 犬や猫の避妊手術 ・ 飼い主への動物のしつけ方の指導 ・ 教育指導(小中高校生から大人にわたり動物に関しての指導教育) など。 ●ボランティア活動の内容 初日のオリエンテーションで部署や時間帯が決定されます。 ・ 猫のお世話(猫の小屋のお掃除やえさあげなど) ・ 犬のお世話(主に敷地内にて犬の散歩を担当) ・ Farm Animal(ヤギや、羊、豚や馬小屋のお掃除やえさあげ) ・ Administration(施設で販売されている商品作り、毛布やタオルなどの整理など) ●活動時間 8:30〜12:00、13:00〜16:00、8:30〜16:00 のいずれか 時間帯はシフト制になっており、午前(9:30AMから12:00PM)・午後(13:00PMから16:00PM)と分かれています。フルタイムご希望の方は午前&午後の勤務可能です。また平日のみだけでなく施設は週末も営業していますので、週末勤務も可能です。 ※ボランティアの混雑状況により、必ずしもご希望の部署に入れるとは限りませんのでご了承ください。
●スケジュール 1日目:オークランド空港にご到着、現地日本人スタッフがお出迎え、ニュージーランドの生活全般のオリエンテーション 2日目: 動物愛護団体を訪問、日本人スタッフと一緒に全体オリエンテーションに参加 3日目:セクション毎のオリエンテーションに参加 4日目:ボランテイア活動開始
●毎月・第一土・日/オリエンテーション 土曜日:10:00頃〜16:00頃 、日曜日:10:00頃〜16:00頃 ※毎月第一週末(土日)、翌土曜日のオリエンテーションへの参加 ※オリエンテーションに参加できない場合は、直接動物に触れることができません。 (倉庫整理、オフィスワークなどの仕事になります。) ■参加資格 1. 20才〜35才くらいまでで心身共に健康な人 2. スタッフの指示が理解できる英会話力(中級程度) 3. 最低12日間の参加(土日の勤務も含まれます)
▲2008年に参加した大学生 ▲2008年に参加した大学生
▲動物愛護団体の建物
ファーム・アニマル・セクションとは ファーム・アニマル・セクションとは、主に羊、馬、ヤギ、うさぎなどのお世話をします。こちらの動物は施設内の小屋で飼育されていまして、主に小、中、高校生の教育の一環として飼育されています。 なお、施設内の見学は可能ですので犬や猫セクションの見学も可能です。 今まで、日本人の方がこちらのセクションでのボランテイアに参加され、活躍されました。日本では経験の出来ないニュージーランドならではの貴重な体験ができると思います。
オークランド動物愛護団体では、老若男女を問わず、ボランティアに参加したい方を募集しています。「私は英語が苦手」、「スタッフとのコミュニケーションを取るのが大変なのでは?」と心配の方もいるかと思います。 初日のオリエンテーションには私達スタッフが同行して、ボランティアコーディネ―ターさんと直接打ち合わせを行いますので安心してください。 また、ボランティアが開始されてからは動物愛護団体のスタッフの方が丁寧に指導してくれます。必ず分からないことや不安なことがあればどんなに些細なことでもスタッフに質問して下さい。曖昧な受け答えが大きな事故やケガにつながります。特に動物にふれあうということは、衛生面で人間が動物により大きな病気に感染したり、逆に動物にも人間の病気に感染する可能性がありますので気をつけてください。 大切なのは、「動物が好きであること」そして、なによりあなたのやる気と自信です!!
▼カタログもあります。 資料の郵送料は無料です。資料請求はコチラ