ニュージーランドで福祉ボランティア

 

体験談

 

福祉ボランティア体験談
●参加者/福祉施設勤務(当時31才)
●活動内容/昼食の配膳やティータイムの用意、
 話し相手、アクティビティのサポートなど。
 週5日勤務、一日の労働時間4〜5時間
●活動期間/4か月
●国・都市/ニュージーランド(オークランド)
 

◎英語を話す機会はたくさんあった
英語を話す機会はたくさんありました。私は広島出身のせいか、原爆のことを度々聞かれました。
ボランティア・コーディネーターのスタッフは、一人のボランティアを一ヶ所で、慣れたら他の場所でも働いてもらうという傾向があります。もし、リタイアメントビレッジの中の色々な施設で働いてみたいのであれば早めに伝えたほうがいいと思います。他のボランティアとの調整もあるので、聞き入れてもらえないこともあるので。

◎日本との違いを比較してみると面白い
日本でも福祉施設で働いていました。日本と比べてまず第一に、入浴に追われない(業務的に)から、ゆとりのある対応が出来ていると思いました。NZが日本よりのんびりしているというのもあると思うのですが、ただし、Caregiverの人たちは無資格なので専門性の面では日本の方が充実しているかもしれません。日本は自分のことが出来なくなってから施設入所を考えるという傾向にありますが、NZはそうなる前に入所するので、とにかく入所者が活動的なのには驚きました。他にも色々と比較してみると面白い(日本の福祉施設勤務経験者には)。

◎仕事内容
Lichfield :昼食の配膳(結構ハード。いい運動になる。)
・Kellige/ Caswell/arah Selwyn :お茶(ティー)を入れる。 Bowls( スポーツ ) のアシスト
・Theatre :木曜日の午後にアクティビティがあって各施設から入所者が集まる。
・Craft Room :入所者と一緒に手芸、お茶(ティー)を入れる。
私はボランティアの言葉通り、自主活動としてかなり楽しみました。入所者や他のボランティアに積極的に話しかけたり、日本でやっていたアクティビティをリタイアメントビレッジで取り入れたり、有意義な時間を過ごすことができました。ボランティア期間中、色々と相談にのってくださった小西さん、有難うございました。


◎レジカウンターに飾った折り紙の作品はとても好評でした
(期間 2ヶ月 週5日間勤務 1日約6〜7時間勤務)  

片言の英語しか話せない私でも、スタッフ、ボランティアの方々や利用者の方々にはとても親切にしていただき、緊張せずに活動することができ、とても感謝しています。レジカウンターに飾った折り紙の作品はとても好評でした。  これからボランティアに参加をする方へのアドバイスとしては「積極的な姿勢」と「ボランティアを楽しむ精神」です。



◎日本とはまた違った環境で出来たことがとても光栄に思います
(期間 1ヶ月 週5日間勤務 1日約6時間勤務)
 
私は1ヶ月間ボランティアに参加させていただきました。とにかく楽しいということの一言です。職員の方々をはじめ、他のボランティア(若い方もいますが大勢が70歳以上の方々です!)の方々は親切で、皆さん知識が豊富な方々でした。コミュニケーションが難しいことも多々ありましたが、皆さんゆっくりと私に話をしてくれたり、たまには英会話のレッスンも交えてくれたりとあっという間に1ヶ月が経ってしまいました。  
カフェでは他のボランティアの方との会話、お客様といってもVillage内の方々との会話、病院では患者さんや看護婦さんとたくさんの方々とお話をすることが出来ました。日本でも好きだった介護の仕事がニュージーランドに来て、日本とはまた違った環境で出来たことがとても光栄に思います。  これからボランティアに参加する方へのアドバイスとしては、英語が話せないよりも話そうとする姿勢が大切だと思います。分からないことがあれば、どんなことでも質問をすること。いちばん大切なのは「楽しむこと!」。私はこの1ヶ月間、本当に楽しむことが出来ました。

 

プログラム内容項目

  • Mail: info@banzai-international.com
  • Tel: 03-6273-0251
  • (月〜金/10:00-19:00 土/13:00-19:00 日・祝日は定休日)
    無料相談(予約制)