アメリカで福祉ボランティア

 

2012年5〜9月の受入は行っておりません(4/20)。

障害者施設で支援サポート 2〜12週間


カリフォルニア州の知的障害者の支援システムは世界のモデル
カリフォルニア州は、知的障害(Mental Disability)の方に対して、 一生涯生活を保護する法律(ランターマン法)を定めている。この法律は、知的障がい者ができるだけ健常者と同じような自立した社会生活ができるように社会システムを整え、知的障がい者やその家族、そして施設を実際に運営している団体に対しての金銭的なバックアップを保障しています。このカリフォルニア州の知的障がい者に対する支援システムは、世界的にもモデルとなっており、アメリカ国内においても優れた社会システムを持っています。カリフォルニア州の中でも、とりわけサンフランシスコやバークレーは障がい者にやさしい街であり、障害を持った人と共存しているという実感を普通の生活の中から感じることができます。

●施設の主な活動内容
プロのソーシャルワーカーをサポートする活動です。
実際に知的障害の方と接しながらボランティアをします。

 

施設の活動時間・期間/9:00頃〜/月〜金
9:00頃〜14:00頃/
月〜金(週2日〜5日)。
活動時間は、調整可能です。
期間:2週間〜12週間


●スケジュールの例

日本出発(日曜日)⇒アメリカ到着(日曜日)
空港出迎え、オリエンテーション、宿泊施設にチェックイン
インターンシップ活動:月〜金
土・日に宿泊施設をチェックアウト
日本帰国
※年末年始を除く毎週日曜日からスタートします。
※宿泊施設は、日曜日から日曜日まで滞在可能です。
※原則、日曜日到着ですが、平日に到着することも可能です。

 

★2012年のコース開始日(毎週日曜日)
10/7、10/14、10/21、10/28
11/4、11/11、11/18、11/25
12/2、12/9、12/16



英会話力について
施設のスタッフと英語でやり取りをしますので、スタッフからの指示が分かる程度の英語力は必要になります。

施設には日本人スタッフはおりませんので、ボランティア活動中の会話はすべて英語になります。

 

●英語力と適正チェック
・英語力と適正をチェックさせていただきます。

 電話でインタビュー(10分程度/質問形式)をおこないます。

 

■参加資格
1. 19才〜35才くらいまでで心身共に健康な人
2. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人


■参加費用

2012年4〜12月までの料金
宿泊&空港出迎え付

現在、4週間以上の人を受け入れています(4/20)。

4週間
290,000円
8週間
370,000円
12週間
480,000円

寮・1人部屋もあります。詳しくは、料金のページをご覧ください。


●料金に含まれるもの
・現地日本人コーディネーターによる ボランティア期間中のサポート
・寮費(2人部屋)
・オリエンテーション費用
・福祉施設や現地の生活についての説明
・初日の面接・通訳同行費
・空港出迎え費用
・プログラムの手配料


※19:00以降の到着フライトを利用する場合、夜間の空港出迎料US$30が追加されます。

●料金に含まれないもの
日本からの航空券代、海外旅行保険代、現地でかかる個人的費用(おこづかい等)

●プログラム費用以外にかかる費用

往復の航空券代:5〜15万円程度(年末年始やGW、8月なと高い時期は除く)
海外旅行保険代:約5,000円(1週間)〜約40,000円(12週間)
現地でかかる食費:1食・500円〜1,000円程度
交通費:1日・200円〜500円程度
個人的費用(おこづかい等):1週間・5,000円〜20,000円程度!?


◎申込方法
お申込は、ホームページからできます。
詳しくは、こちら



◎その他の情報
現地でかかる費用&出発前の費用
宿泊先(寮)につい て
どんな人が参加してる?
・ボランティアをする時の服装
サンフランシスコのボランティア情報



▲ハート・プロジェクトを立ち上げ、
アメリカの施設の方々と一緒に作った折り紙のハートを2,000個を東日本大震災の被災地にある女性の障害者施設へ送りました。



▲ボランティアをしている日本人


▲生徒の作品



▲生徒の作品

              障害者施設の紹介                


障害者の施設(成人)/
サンフランシスコ市内 

●活動場所/アメリカ・サンフランシスコ市内
18才以上の自閉症やダウン症などの方が通ってくる施設です。
宿泊する寮から歩いていける距離です(約15分)。


●活動内容
・外のアクティビティーのサポート(美術館、映画鑑賞、遠足、球技など)。
・アートやクッキングのクラスがあり、折り紙で作品を作ったり、料理をしたりします。
・工作やゲーム、コンピューターなど施設内でのアクティビティーサポート
・施設の外で実際の仕事をしている方のサポート
・清掃など一緒にボランティア活動をします。
障害者を持つ家族への支援サポート(家族に休息を与える)

施設の活動時間/9:00頃〜/月〜金
午前9時頃〜1日に4〜5時間/月〜金。 週2日〜5日。

活動時間は、調整可能です。

 

日本とアメリカの違い
日本の障がい者施設で働いていた先生から見たアメリカと日本の違い

・障害に応じたアクティビティーの豊富さにびっくりした。
・とにかく健常者と同じように生活できるよう、施設、サービスが整っているサンフランシスコの街がすごいと思った。
・スタッフの障害者に対する接し方が勉強になった。
・障害者の家族に対するサポートがあることに感心した。
・障害者が社会にちゃんと関わっている姿が、とても勉強になった。

※上記の感想は、当社のインターンシップ・プログラムに参加された先生の感想をまとめたものです。

 

プログラム内容項目

  • Mail: info@banzai-international.com
  • Tel: 03-6273-0251
  • (月〜金/10:00-19:00 土/予約カウンセリング・13:00-19:00 日・祝日は定休日)
    無料相談(予約制)