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ニュージーランド
タイで社会福祉        
バンザイ・インターナショナルの紹介する社会福祉ボランティアは、オーストラリアだけではありません。オーストラリア同様福祉制度が注目を浴びているニュージーランドでもプログラムを紹介しています。

●活動場所/オークランド市内
●活動施設/ リタイヤメントビレッジ(老人ホーム)

オークランド近郊にある高齢者施設です。このホームは入居棟だけでなく病院も兼ね備えた施設です。介護の必要度によって病院に入院が必要な人から自分で生活できる人まで、5つのレベルに分かれて生活しています。元気な人はビレッジ内に一軒家を購入して暮らしていたりします。
ビレッジというだけあって、敷地内には教会、銀行、ミニスーパーマーケット、美容室もありニュージーランドで一番大きいといっても過言ではない規模を誇るリタイアメントビレッジです。まさに一つの“村”のようです。集会所では様々なレクリエーションが行われています。


★設備としては下記のものがあります。
・Own-your-own(自立独立)タウンハウス ・フラットおよびコテージ ・短期&休憩用アコモデーション ・痴呆症患者の滞在も可能な老人ホーム ・メディカルセンター ・ディケアセンター(各地から参加が可能。痴呆症患者の訪問も可能。) ・チャペル(牧師滞在) ・軽食喫茶 ・郵便局・銀行・ミニマーケット・美容院・手芸店・園芸店・洋裁店・書店 ・映画館(レクリエーション用ホール) ・アート&クラフトセンター ・各種セラピーサービス(理学療法、作業療法など)
・構内移動用自動車 

●活動時間/9:30-15:00 (週に3〜5回)
※活動時間は、調整可能です。

●ボランティア活動の内容
☆老人ホーム/高齢者の介護
・ウィークリーレクレーションアクティビティ 週単位で行われる各種アクティビティのヘルプ。(インドアボーリング、聖書音読、ダンス、インドアゲーム各種) ・ティータイム、ランチタイムヘルプ 配膳、調理など食事に関わるヘルプ ・アート&クラフト 工芸、手芸の指導、補助、販売協力など ・各種サービス 喫茶、ミニマーケット、手芸店、図書館、洋裁店などのヘルプ ・移動のヘルプ ビレッジ内の移動時の電気カート運転、車椅子補助など ・ミュージック・ダンスグループでの活動 ・本の朗読 ・葬式のお手伝い ・病棟および老人ホームでのアシスタント マッサージ、リハビリ指導、排泄ヘルプその他

☆診療所
カルテ作り、老人の送迎、伝票整理、書類作成、待合室にいる人との会話、忙しいときは看護婦さんの手伝いなど。

●その他
★トレーニング
ボランティア作業は簡単なものだけとは限りません。身体的制限を理解することや積極的な態度で臨む必要があります。セルウィンビレッジではボランティアの人に対して作業に必要な準備から関わる、いわゆるボランティアのためのオリエンテーションを行っています。そのオリエンテーションではコーディネーターによるビデオ上映、物理療法士または正規看護婦によるレクチャー及び、老人・安全に関する心構えを学ぶことになります。

★ボランティアの配置
本人のご希望や能力、人生経験などを考慮して、ボランティアコーディネーターによって適切な場所に配置されます。配置後はトレーニングとサポートを受けながらボランティア作業に必要な能力を養うことになります。

■参加資格
1. 20才以上で心身共に健康な人
2. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人


▲診療所
▲教会▲軽食喫茶 ▲郵便局

●活動場所/オークランド市内
●活動場所/100年以上前に設立された動物愛護団体
1882年、イギリスからの入植者がオタゴで動物愛護団体を発足します。その1年後、オークランドにも動物愛護団体を発足し、現在では、ニュージーランド国内に大小50以上の動物保護団体があり、政府の補助を受けず、寄贈や寄付金、スポンサーシップにより運営されています。
オークランド近郊にある動物愛護団体では、買主のいない犬や猫を一時預かりし、避妊の手術をしたり、保護された野生動物が元気になるまで治療をしたりしています。

●団体の活動内容
・ 病気や怪我、虐待を受けた動物たちの一時収容所
・ 犬や猫の避妊手術
・ 飼い主への動物のしつけ方の指導
・ 教育指導(小中高校生から大人にわたり動物に関しての指導教育) など。

●ボランティア活動の内容
初日のオリエンテーションで部署や時間帯が決定されます。
・ 猫のお世話(猫の小屋のお掃除やえさあげなど)
・ 犬のお世話(主に敷地内にて犬の散歩を担当)
・ Farm Animal(ヤギや、羊、豚や馬小屋のお掃除やえさあげ)
・ Administration(施設で販売されている商品作り、毛布やタオルなどの整理など)

●活動時間
 8:30〜12:00、13:00〜16:00、8:30〜16:00 のいずれか
時間帯はシフト制になっており、午前(9:30AMから12:00PM)・午後(13:00PMから16:00PM)と分かれています。フルタイムご希望の方は午前&午後の勤務可能です。また平日のみだけでなく施設は週末も営業していますので、週末勤務も可能です。
※ボランティアの混雑状況により、必ずしもご希望の部署に入れるとは限りませんのでご了承ください。

●毎月・第一土・日/オリエンテーション
 土曜日:10:00頃〜16:00頃
、日曜日:10:00頃〜16:00頃
※毎月第一週末(土日)、翌土曜日のオリエンテーションへの参加
※オリエンテーションに参加できない場合は、直接動物に触れることができません。 (倉庫整理、オフィスワークなどの仕事になります。)

●スケジュール
1日目:オークランド空港にご到着、現地日本人スタッフがお出迎え、ニュージーランドの生活全般のオリエンテーション    
2日目: 動物愛護団体を訪問、日本人スタッフと一緒に全体オリエンテーションに参加    
3日目:セクション毎のオリエンテーションに参加    
4日目:ボランテイア活動開始    

■参加資格
1. 18才以上で心身共に健康な人
2. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力(中級程度)
3. 最低12日間の参加(土日の勤務も含まれます)





ニュージーランドのスタッフからの情報

ファーム・アニマル・セクションとは
ファーム・アニマル・セクションとは、主に羊、馬、ヤギ、うさぎなどのお世話をします。こちらの動物は施設内の小屋で飼育されていまして、主に小、中、高校生の教育の一環として飼育されています。
なお、施設内の見学は可能ですので犬や猫セクションの見学も可能です。 今まで、日本人の方がこちらのセクションでのボランテイアに参加され、活躍されました。日本では経験の出来ないニュージーランドならではの貴重な体験ができると思います。

現地スタッフからのアドバイス  

オークランド動物愛護団体では、老若男女を問わず、ボランティアに参加したい方を募集しています。「私は英語が苦手」、「スタッフとのコミュニケーションを取るのが大変なのでは?」と心配の方もいるかと思います。 初日のオリエンテーションには私達スタッフが同行して、ボランティアコーディネ―ターさんと直接打ち合わせを行いますので安心してください。
また、ボランティアが開始されてからは動物愛護団体のスタッフの方が丁寧に指導してくれます。必ず分からないことや不安なことがあればどんなに些細なことでもスタッフに質問して下さい。曖昧な受け答えが大きな事故やケガにつながります。特に動物にふれあうということは、衛生面で人間が動物により大きな病気に感染したり、逆に動物にも人間の病気に感染する可能性がありますので気をつけてください。
大切なのは、「動物が好きであること」そして、なによりあなたのやる気と自信です!!


国際的なNGOの活動に参加

●活動場所/オークランドやクライストチャーチ市内
●活動時間/午後、月〜金
※お店の営業時間 10:00〜17:00、ボランティア活動は午後。
●活動期間/4
週間〜12週間
●活動内容/ショップでの商品の販売、品出し、棚卸し等、街頭募金活動など。

語学学校2週間+ボランティア活動2週間でも可能です

オークランドやクライストチャーチにあるセーブ・ザ・チルドレンのお店でショップ・アシスタントをしましす。ショップ・アシスタントをする前に商品知識を学んでいただいてから実際にショップにて現地のボランティア・スタッフと一緒にボランティア活動をしていただきます。商品知識を学ぶための資料やオリエンテーションは現地スタッフが日本語で行います。ボランティアの内容は、ショップでの商品の販売、品出し、棚卸し等、時期によって街頭募金やイベントなどのボランティア活動のお手伝いをすることもあります。 ショップの規模は小さな雑貨店といったほどで、ショップ内のどこにどの商品があるかなど、すぐに把握できます。ショップの売り上げは、恵まれない子供たちのために使われています。

セーブ・ザ・チルドレンは、国連に公式に承認された、子どもたちのための民間の国際援助団体(NGO)です。1919年の創立以来、世界各国で活動をしています。各国政府や国連組織からも世界のNGOの代表格としてその重要性を認められている団体です。

■参加資格
1. 20才以上で心身共に健康な人
2. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人