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◎英語を話す機会はたくさんあった
英語を話す機会はたくさんありました。私は広島出身のせいか、原爆のことを度々聞かれました。
ボランティア・コーディネーターのスタッフは、一人のボランティアを一ヶ所で、慣れたら他の場所でも働いてもらうという傾向があります。もし、リタイアメントビレッジの中の色々な施設で働いてみたいのであれば早めに伝えたほうがいいと思います。他のボランティアとの調整もあるので、聞き入れてもらえないこともあるので。

◎日本との違いを比較してみると面白い
日本でも福祉施設で働いていました。日本と比べてまず第一に、入浴に追われない(業務的に)から、ゆとりのある対応が出来ていると思いました。NZが日本よりのんびりしているというのもあると思うのですが、ただし、Caregiverの人たちは無資格なので専門性の面では日本の方が充実しているかもしれません。日本は自分のことが出来なくなってから施設入所を考えるという傾向にありますが、NZはそうなる前に入所するので、とにかく入所者が活動的なのには驚きました。他にも色々と比較してみると面白い(日本の福祉施設勤務経験者には)。

◎仕事内容
・Lichfield :昼食の配膳(結構ハード。いい運動になる。)
・Kellige/ Caswell/arah Selwyn :お茶(ティー)を入れる。 Bowls( スポーツ
) のアシスト
・Theatre :木曜日の午後にアクティビティがあって各施設から入所者が集まる。
・Craft Room :入所者と一緒に手芸、お茶(ティー)を入れる。
私はボランティアの言葉通り、自主活動としてかなり楽しみました。入所者や他のボランティアに積極的に話しかけたり、日本でやっていたアクティビティをリタイアメントビレッジで取り入れたり、有意義な時間を過ごすことができました。ボランティア期間中、色々と相談にのってくださった小西さん、有難うございました。
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