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TOP福祉インターンシップ>オーストラリア

Banzai Internationalで紹介するインターンシッププログラムは全部で9種類・30ヶ所の福祉施設や病院と提携。皆さんの希望と、経験とをふまえて、現地コーディネーターが活動先をアレンジします。このプログラムは、今までに500名以上の方がインターン(ボランティア)として参加されています。
オーストラリアの社会福祉インターンシップの種類
知的障害者施設(養護学校)/1、4週間
身体障害者生活トレーニング/1、4週間
乗馬療法/1、4週間
老人ホーム・高齢者病院/1、4週間
動物愛護団体/1、4週間

盲学校/4週間
コアラ病院&センター/4週間
総合病院/12週間
 

■海外の福祉制度に学ぶ
  日本では、高齢化社会に向けて様々な取り組みが始まり、それに伴い福祉関係の雇用が増え、福祉関係の海外視察といった機会も増えています。医療や設備の面でいえば日本は世界でも高いレベルですが、ソフトの面では他の国に遅れをとっており、その遅れを取り戻すため、いろいろな国の福祉制度の良い部分を取り入れていかなければなりません。
 そんな中、福祉の視察国として、オーストラリアのように限られた財源で行う福祉制度に注目が集まっています。オーストラリアは欧米諸国よりも先に独自の在宅ケアを中心とした新しい制度を確立しました。例えば、高齢者の1回当たりの平均入院日数は、日本では47日ですがオーストラリアではたったの4.7日、つまり日本の10分の1で済んでいます。この入院日数の短さにオーストラリアの福祉制度の魅力と秘密が隠されているのです。
 実際に福祉施設や病院でボランティア・ワークをすることで、ボランティア・スタッフによって支えられた福祉施設や病院の様子を見ることができます。このプログラムはインターンシップ活動をしながら、オーストラリアの福祉制度のソフトの面を中心に学ぶものです。もちろん英語力をアップさせたり、友達を作ったり、見聞を広げる効果もあります。

■ブルーカード取得について
オーストラリアの クイーンズランド州の病院や子供達と接するボランティア活動をするためには、ブルーカードの取得が義務付けられました。取得までに4〜6週間かかりますので、ご出発前に日本から申請手続きを行います。
なお、現地で語学学校に通う方など、 現地到着後、ボランティアを開始するまでに2ヶ月以上お時間がある人は、現地でブルーカード取得の手続きをします。現地コーディネーターがサポートしますので、ご安心ください。

■参加資格
1. 20才以上で心身共に健康な人
2. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人


※資格や学歴は不問です。

※病院や福祉の規則に従い、ボランティア精神に則って自主的に活動してください。

現地情報
オーストラリアの現地コーディネーターから届いたEメール

★Kさん(老人ホーム)
週4日(火、水、木&金曜日)活動して います。 シェアー先は、自力で見つけて、ブリスベンの町の中のアパートにシェアーで住んでシティからモートンベイの施設までバスで通っています(約45分くらい)。 今の予定では、モートンベイの施設の半分が3月初めに「レッドランド・ベイ」とい うところに建築された新しい施設に引越しいたします。

★Bさん(病院で看護ボランティア)
マーター病院で、がんばっています。英語力があるので、結構充 実した活動を続けています。医学生なので大学に提出するレポートの関係もあり、いろん なことを経験したい・・・ととても意欲的にとりくんでいます。マーター病院だけでなく、いろいろな団体に出かけていって調査をしたり、見学をさせてもらったりしている様子です。 マーター病院での活動は、最初は、週3日(月、火&水)でしたが、先週から金曜日を追加して週4日間の活動に入りました。
月曜日:ボランティアセンターでの活動(フローティングとも呼ばれていて、センタ ー内での手伝いのほかに他の病棟などで手が足りなくなると、病院内をフロート(流浪 )してお手伝いをする。
火曜日:小児病院で、子供の遊び相手。
水曜日:病院内の案内・アニマル(犬)療法のお手伝い。
金曜日:マクドナルド・ハウス(遠隔地から来ている患者・家族が宿泊する施設)

★Wさん(身体障害者施設で生活トレーニング)
マルティキャップで面接を終えました。 バスを乗り継いで通う予定です。活動はディ・サービスの活動を月曜〜金曜日の9:30〜3:00pmまで行います。グループホームでの活動も経験したいとのことでしたので、2週目から午後 3:30〜7:00pm頃まで(バス・暗くなってからの帰路を考慮のうえ) 月曜日と水曜日の2日、グループホームでの活動を追加する予定です。

★Iさん(養護学校で先生のアシスタント)
日本で養護学校の先生をされているIさんは、昨日元気に帰国されました。2週間盛りだくさんのスケジュールで忙しい毎日を すごされてました。先週は、農業際があり、水曜日はブリスベンの休日そして木曜日は学校の休みになってしまいましたが、水曜日の日は、ホストファミリーと サンシャインコーストに出かけBBQを楽しんだりして、木曜日は、一緒に活動してい る人と一緒にシティに出かけ楽しまれたそうです 。 最後の日はゆっくりできたのでは・・・と思っていたのですが、ホストマザーと一緒 に隣の女性(一人暮らしの高齢者)の庭に植えられている椰子の葉の手入れ・掃除を 手伝いその後、最後だから・・と誘われてプールで泳ぎ疲れてしまったそうです。 ホストマザーは、バイタリティのある健康な方で、学校が終了しておうちに帰った後 は、Iさんを散歩に誘ったり、裏庭にあるテニスコートでテニスに誘ったりしてました。 Iさん曰く『この2週間で、一年分のスポーツをやった感じです・・・』とのことでした 。 帰国前に台湾で2泊される・・とのことでしたので、 台湾でゆっくり休養をとって日本に到着されることと思います。

 

コアラ病院でインターンシップ

高齢者看護でインターンシップ

身体障害者の生活トレーニング