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TOPオーストラリア>インターンシッププログラム内容
 
 

▲音楽療法士による授業の様子


▲インターンシップ活動をしている学生


精神を落ち着かせる部屋(Multi-Sensory Room)

●活動期間/1・4週間
●短期コース/1週間
詳細はこちら

知的障害児施設(養護学校)の生徒が60〜70名、国籍は17カ国の子供たちがいます。自閉症やダウン症の子もいます。 精神を落ち着かせる部屋(Multi-Sensory Room)や自転車の教習する場所など設備は充実しています。音楽療法などの授業も行われます。

※12月中旬〜1月末までは学校が休みになります。そして、学期と学期の間にそれぞれ2週間程度の休みがあります(学校が休みの間は、皆さん旅行などされています)。

《2008年の学校日程

1学期:1月29日〜4月4

2学期:4月14日〜6月27日
3学期:7月14日〜9月19日
4学期:10月6日〜12月12日

夏休み:2008年12月中旬〜2009年1月下旬

★ブルーカードの申請について
4週間以上活動を希望する人は、日本出発前にブルーカード(無犯罪証明書)取得の手続きをします。取得までに約4週間かかります。

※教職の経験または身障者のお世話をした経験がある人向きです。経験がなくても、子供好きで思いやりがある人を募集しています。

日本の養護学校との違い

オーストラリアの知的障害児施設(養護学校)は、スタッフや先生、アシスタントの先生の数が多く、ボランティアの方々の労働力を旨く活用できるシステムも出来上がっているので、施設で働いている先生たちに余裕があります。

理学療法士や音楽療法士、スポーツ・インストラクター、課外授業コーディネーターなど専門家の方もオーストラリアの養護学校にはいます。

子供が持っている障害の内容により、いろいろなプログラムが組むことができ、個別指導も充実しています。 そして、プールや外での課外授業も日本より多いです。施設も明るくオープンな感じがします。

●活動場所/オーストラリア・ブリスベン 
知的障害児施設(養護学校)
。生徒が60〜70名、子供たちの国籍は17カ国。年齢は5才〜18才です。自閉症やダウン症の子もいます。 スタッフの人数は20〜25名。 精神を落ち着かせる部屋(Multi-Sensory Room)や自転車の教習する場所など設備は充実しています。

●活動内容
教師やスタッフのアシスタントとして生徒を教育・指導します。ひとつのグループを指導したり、個人指導をします。ミュージックセラピー(音楽療法)の手伝い、遠足・スパーに買い物に出かけるときの同行、水泳・料理教室の手伝い、教材の作成など。

<活動時間>
9:00〜15:00(月〜金)、調整可能。
活動内容によって多少時間が変わります。

■参加資格
1. 20才以上で心身共に健康な人
2. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


参加者は学生/帰国後・養護学校の先生)


▲特殊学校(参加者は医学部の学生)


校庭の様子
1週間コース(視察&ボランティア活動)

知的障害児施設でインターンシップ

★スケジュール例/1週間(現地6泊7日

土曜日:日本出発
日曜日:午前到着・空港出迎え
⇒バックパッカーへ移動/午後・自由行動
月曜日:午前/午後・
ボランティア活動
火曜日:午前/午後・
ボランティア活動
水曜日:午前/午後・
ボランティア活動
木曜日:
午前/午後・ボランティア活動
金曜日:午前/午後・ボランティア活動
土曜日:ブリスベン出発
日曜日日本帰国


●活動内容
教師やスタッフのアシスタントとして生徒を教育・指導します。ひとつのグループを指導したり、個人指導をします。生徒が本を読むのを聞いたり・読んであげたり、ハイドロ・セラピー(プールで行う療法)の手伝い、課外授業の同行、図書室・料理教室の手伝いなど。

●参加費用
1週間:135,000円(宿泊費込)

●上記料金に含まれるもの
・バックパッカー6泊7日/5〜6人部屋・食事なし。
・空港出迎え(帰国時は各自で空港まで)
・施設での面接・オリエンテーションなどの手配
・初日のボランティア施設までの同行・通訳費(最終日にもお伺いします)
・現地日本人スタッフによるインターンシップ期間中のケア(電話でのサポート)
・オーストラリア福祉についての概要説明
・プログラム手配料(施設との交渉・書類作成費用、ブルーカード申請手続費用など)
・寄付金

●活動場所
オーストラリアのブリスベン市内


※出発日の調整は可能です。

参加条件



1. 20才以上で心身共に健康な人
2. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人


※ 英語力に自信がない方は、現地で語学学校に通ってから参加する人が多いです。
《例》語学学校8週間+ボランティア活動4週間