留学

ワーキングホリデー

社長のブログ

  当店ご案内問い合わせ申込方法サイトマップHOME
ニュージーランド ベトナム社会福祉
タイ社会福祉        
TOP福祉インターンシップ>アメリカ(サンフランシスコ)


サンフランシスコでは、様々な国からの移民が、それぞれの歴史・文化・習慣などを守り、お互いに理解し、尊重し合いながら生活しています。老人ホームいる高齢者の方も移民された方が多いです。日本の老人ホームとは違った環境・価値観でインターンシップができます。
サンフランシスコの知的障がい者に対する支援システムは、世界的にもモデルとなっており、アメリカ国内においても優れた社会システムを持っています。世界各国から支援システムを視察に来ています。

アメリカ老人ホーム・インターンシップ★高校を卒業されたばかりの女の子
高校を卒業されたばかりの女の子がサンフランシスコの老人ホームでインターンシップ活動をしました。高齢者の方と一緒にアクティビティーも楽しまれ、活動も頑張ったので高齢者の方もスタッフの方も喜んでました。無料でサンフランシスコ市内で行われたコンサートなども一緒に連れて行ってもらったそうです。

★将来、高齢者の施設を日本でオープンしたい
将来、高齢者の施設を日本でオープンしたい大学生が参加されました。実際に老人ホームでインターンシップ活動をして、自分のイメージと違う部分を修正したそうです。他のNGOのインターンシップ・プログラムに参加していた学生と情報交換やディスカッションを盛んにしていたそうです。

★お婆ちゃんのお兄さんは有名なジャズミュージシャン
老人ホームでボランティアしている方のお父さんがプロのジャズ演奏者だそうで、老人ホームにいるお婆ちゃんとジャズの話をしたら、そのお婆ちゃんのお兄さんが有名なジャズミュージシャンだということが分かり、感激で体が震えたそうです。 もちろん、日本にいるお父さんも知っている有名なジャズミュージシャンだったそうです。

●活動場所/アメリカ・サンフランシスコ市内
サンフランシスコのオシャレな通りに位置する老人ホームです。現在入居しているお年寄りは50歳代〜90歳代までで約50名。老人学などの専門知識を学んだスタッフが24時間体制でケアにあたっています。

この老人ホームは大学院を持っていて、老人学を学んでいる大学生がよくインターンで老人ホームに来ています。 学生のインターンがアートセラピーや音楽療法などのアクティビティーを老人ホームで行っています。

世界各国から15名程度のインターン(ヨーロッパ、オーストラリア、南アフリカ、ブラジル、日本等)や、常時5名程度のボランティアもサポートを行っています。スタッフは常に「老人とボランティアがお互いに深く理解し合えるような環境」を作るように心掛けています。

●活動内容
アクティビティーのアシスタント、お年寄りの話し相手、散歩のサポート(車椅子をおす等)、ショッピングサポート、ランチサービング・アシスタント、ネイルケアなど。

●活動時間/9:00-15:00(月〜土)
活動時間は、調整可能です。

●英会話力について
アメリカは、「積極的で明るい方」であれば、言葉があまりできなくても受入れてくれる国ですので、語学力の受入基準はありません。積極的で明る い方であれば挨拶程度の英会話力でも参加は可能です。インターンシップを利用して語学力をアップさせるようなお気持ちで参加ください。

■参加資格
1. 18才以上で心身共に健康な人
2. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人
福祉施設での勤務経験や専門知識の有無は問いません!
やる気のある方を募集しています。

日本とアメリカの違い
日本の老人ホームで働いていた方から見たアメリカと日本の違い

下記の感想は、当社のインターンシップ・プログラムに参加された日本で老人ホームで働いていた介護福祉士など専門家の方々の感想をまとめたものです。

高齢者を子ども扱いするケースが良くあるが、ひとりの大人(個人)として扱っている。
・日本では、みんなで一緒にやることが多いが、アクティビティでやりたくないことは参加しなくてもいい。
・老人ホームを自分の家のように好きなように生活してかまわない。
・スタッフの老人たちへ接し方が、老人の意思を尊重する接し方がとても勉強になっ た。
・アクティビティーの多さのびっくりした。
・アクティビティーの進行の仕方が勉強になった。
・施設を問わず、サンフランシスコの街全体が福祉にやさしい街だと気づき、すごいと思った。
・施設的な面は、特に日本とアメリカの違いはなかったが、日本とは違い、「笑い」の多く、皆明るいことに自分が元気をもらった。
・グループになって、自分の意見や感想を述べる機会がたくさんあり、老人たちもち ゃんと話すところが、日本とは絶対に考えられないと思った。


※最初に老人虐待(ぎゃくたい)のビデオを見せられます。ビデオで虐待の具体例が紹介されます。例えば、介護福祉士が担当している高齢者の郵便物や請求書などを渡さなかったり、お金を振り込む作業を怠った場合なども高齢者の虐待になります。アメリカ人の職員が虐待をしていることがわかれば、ボランティアの方でもレポートをする権利があります。

★ワンポイント・アドバイス
ボランティアの方は、高齢者の方と一緒にアクティビティを楽しんでください。それが一番高齢者や施設のためになります。高齢者の介護は、プロの介護福祉士が受け持ちます。高齢者が倒れたときなどは、ボランティアの方は、
介護福祉士を呼びに行くことが役割になります。

●活動場所/アメリカ・サンフランシスコ市内
1947年に設立されたペットシェルター団体で、サンフランシスコ近郊では、大きな動物保護団体の1つです。現在は、動物病院、シェルター/里親探しサービス、教育プログラムなどのセクションに分かれており、400人以上のボランティアによって団体が運営されています。また、過去には400匹以上の猫や犬を里親に出した実績があります。
その他、施設には犬や猫の歯の治療をする機械があります。また、獣医学部の学生さんや獣医さんなど専門的な知識や経験がある人は、手術の見学・立会うことも可能です。

●活動内容
動物保護、里親センターにて洗濯や掃除、犬猫と一緒に遊ぶ、老人セラピーのための付き添い、子猫里親のお世話、スペシャルイベントの手伝い、事務的サポートなど。

●活動時間/平日11:00-18:00/土日10:00-17:00
活動時間は、調整可能です。

英会話力について
アメリカは、「積極的で明るい方」であれば、言葉があまりできなくても受入れてくれる国ですので、語学力の受入基準はありません。積極的で明る い方であれば挨拶程度の英会話力でも参加は可能です。インターンシップを利用して語学力をアップさせるようなお気持ちで参加ください。

■参加資格
1. 18才以上で心身共に健康な人
2. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人
福祉施設での勤務経験や専門知識の有無は問いません!
やる気のある方を募集しています。


日本とアメリカの違い
日本の動物関係の施設で働いていた方から見たアメリカと日本の違い

・施設が整っていて、日本とは大きく異なりを見ることができた。
動物の世話の仕方は、日本と同じであった。
・動物を通して、教育活動にも参加しているところがすごいと思った。
・動物の接し方のトレーニングが勉強になった
・シェルターにいる動物は里親が見つかるまで責任を持って面倒を見ているところが、すごいと思った(場合によっては死ぬまで・・・)。

※上記の感想は、当社のインターンシップ・プログラムに参加された方々の感想をまとめたものです。

知的障がい者施設で支援サポート

下記の4つのNGOでインターンシップが可能です。4つの中からご希望の施設を選ぶことができます。

1.障害者の施設(成人)
2.障害者の施設(小学生〜成人)
3.障害者の個性や芸術的な才能を伸ばす施設
4.職業訓練&仕事探しをサポートしている団体

※夏休みなど参加者が多いときは、施設を選べないこともありますので、ご了承ください。

カリフォルニア州の知的障害者の支援システムは世界のモデル
カリフォルニア州は、知的障害(Mental Disability)の方に対して、 一生涯生活を保護する法律(ランターマン法)を定めている。この法律は、知的障がい者ができるだけ健常者と同じような自立した社会生活ができるように社会システムを整え、知的障がい者やその家族、そして施設を実際に運営している団体に対しての金銭的なバックアップを保障しています。このカリフォルニア州の知的障がい者に対する支援システムは、世界的にもモデルとなっており、アメリカ国内においても優れた社会システムを持っています。カリフォルニア州の中でも、とりわけサンフランシスコやバークレーは障がい者にやさしい街であり、障害を持った人と共存しているという実感を普通の生活の中から感じることができます。

●4つの施設の主な活動内容
プロのソーシャルワーカーをサポートする活動です。
実際に知的障害の方と接しながらボランティアをします。

4つの施設の活動時間/9:00頃〜/月〜金
午前9時頃〜1日に4〜5時間/月〜金。 週2日〜5日。

活動時間は、調整可能です。


英会話力について
アメリカは、「積極的で明るい方」であれば、言葉があまりできなくても受入れてくれる国ですので、語学力の受入基準はありません。積極的で明る い方であれば挨拶程度の英会話力でも参加は可能です。インターンシップを利用して語学力をアップさせるようなお気持ちで参加ください。

■参加資格
1. 18才以上で心身共に健康な人
2. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人
福祉施設での勤務経験や専門知識の有無は問いません!
やる気のある方を募集しています。

1.障害者の施設(成人)サンフランシスコ市内
●活動場所/アメリカ・サンフランシスコ市内
18才以上の自閉症やダウン症などの方が通ってくる施設です。宿泊する寮から歩いていける距離(約15分)になります。

●活動内容
・外のアクティビティーのサポート(美術館、映画鑑賞、遠足、球技など)。
・工作やゲーム、コンピューターなど施設内でのアクティビティーサポート
・施設の外で実際の仕事をしている方のサポート
・清掃など一緒にボランティア活動をします。
障害者を持つ家族への支援サポート(家族に休息を与える)

2.障害者の施設(小学生〜成人)サンフランシスコ市内
●活動場所/アメリカ・サンフランシスコ市内
生徒:小学生〜成人。約150名。
スタッフ&ボランティア:30〜50名くらい。
小学生〜成人
の自閉症やダウン症などの方が通ってくる施設です。宿泊する寮からバスで約1時間。


●活動内容
・外のアクティビティーのサポート(美術館、映画鑑賞、遠足、球技など)。
・折り紙・工作やゲームなどのアクティビティーのサポート
・施設内でガーデニングをする。
・プルーや体育館があるので、水泳や球技などのスポーツ・アクティビティーのサポート
・施設の中の売店での店員になって、働く訓練のサポート。
・宿泊施設もあるので、宿泊する人もいます。障害者を持つ家族への支援サポート(家族に休息を与える)

3.障がい者の個性や芸術的な才能を伸ばす施設(アートスタジオ)
●活動場所/アメリカ・オークランド市内(サンフランシスコから30分
 
生徒:18才〜60代。約100名。
スタッフ&ボランティア:20〜30名くらい。

●活動内容
この施設では、絵画、手芸、版画、ねんど、などなどいろいろな手法でアート活動が行われています。障がい者が自分の好きな分野で、自由に自分の発想で制作活動をすることができます。
この施設から有名なアーティストも出ており、作品は、ギャラリーで数百円〜数万円
で一般にも販売されています。また、アートが企業の広告などに使われていす。その収益金は団体の支援金となって還元されています。
インターンの方も一緒にアート作品製作を楽しみながら、制作活動のサポートを行います。自分の作品や折り紙・切り絵など、日本的なものを一緒にするのもいいと思います。

4.職業訓練&仕事探しのサポートをしている団体/サンフランシスコ市内
●活動場所/アメリカ・サンフランシスコ市内

●活動内容
・アートクラスや球技、水泳、コンピューターなど施設内でのアクティビティーサポート
・施設の外に出て、アクティビティーをする(映画鑑賞、遠足など)
・施設内での職業訓練(重度の障害を持った方)のサポート
・施設の外で集団ボランティア活動(SF名物ストリート電車のそうじなど)のサポート
・施設の外で実際の仕事をしている方のサポート
・障害者を持つ家族への支援サポート
・障害のレベルに沿って、障害者への仕事探しのサポート
・職業トレーニングや職場視察


▲アートスタジオでインターンシップしている日本人


▲アートスタジオでインターンシップしている日本人


▲アートスタジオの生徒の作品



▲アートスタジオの生徒の作品

日本とアメリカの違い
日本の障がい者施設で働いていた先生から見たアメリカと日本の違い

・障害に応じたアクティビティーの豊富さにびっくりした。
・とにかく健常者と同じように生活できるよう、施設、サービスが整っているサンフランシスコの街がすごいと思った。
・スタッフの障害者に対する接し方が勉強になった。
・障害者の家族に対するサポートがあることに感心した。
・障害者が社会にちゃんと関わっている姿が、とても勉強になった。

※上記の感想は、当社のインターンシップ・プログラムに参加された先生の感想をまとめたものです。

★宿泊する寮にていて
寮には、ミニ冷蔵庫、電子レンジ、DSL(フリーインターネットアクセス)、電話、TV 、机、パソコンルーム、キッチン、コインランドリー(有料)などがあります。朝食も付いています(夕食$10)。夕食が付いている寮もあります。近くに日本街があり1ドルショップ、徒歩20分のところにオーガ ニックのスーパーがあり、惣菜などを売っています。参加者の方々がよく利用しています。

★無料の英会話レッスン
語学学校で見習いの英語の先生が行っている無料の英語クラスがありますので、水・金:2:00pm〜4:00pm、土:10:00am〜12:00、
英会話のレッスンを受けることも可能です。現地コーディネーターがサンフランシスコでご紹介しています。

★観光やアクティビティとの組合せも可能
インターンシップに参加する方の中には、インターンシップもしたいけど、市内観光やスポーツ観戦、ミュージカルを見たいなど、観光的な要素も含めてインターンシップに参加したいという人がいます。サンフランシスコ市内の寮に滞在する方は、夜、時間がありますので、参加者の皆さんと一緒にスポーツやミュージカルを見に行くことができます。ホームステイ滞在の方は、夜、1人でバスや電車に乗って帰宅するのは危ないので、インターンシップする時間や曜日を調整して、平日に観光などできる時間を作ります。

アメリカ・ボランティア 参加者同士の懇親会/情報交換と交流
2007年8月に行ったカレーパーティー)

★サンフランシスコで参加者同士の懇親会を開催しています
現地スタッフと参加者同士が集まる懇親会をレストランなどで開催しています。懇親会のとき、現地スタッフがアメリカの一般的なマナーなどをレクチャーしています。オーダーの仕方やチップの支払い方、食事のマナーなど。皆さん、チップの支払いなどが気になって、レストランに入ることができないそうで、大変好評をいただいています。

Eメールで届いた 質問》:女性一人でも安心して生活できる環境でしょうか?
このプログラムの参加者の約80%は女性です(約70%が大学生です)。 夜、1人で人気のないところを歩かないなど、アメリカの基本的なルールを守っていれば大丈夫です。出発前に「アメリカで安全に生活するための12か条」という資料を差し上げます。また、サンフランシスコ到着後、日本人スタッフがオリエンテーションで注意事項など詳しく説明しています。