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TOP福祉インターンシップアメリカ(サンフランシスコ)>インターンシップ体験談

●参加者/学生(当時20才)
●活動内容/ファイル整理、コピー、郵便物発送準備、電話応対、データ入力など。
●活動期間/8週間
●国・都市/アメリカ(サンフランシスコ)
 

◎就職活動の際は、アメリカでのオフィスワークの経験を積極的にアピールしようと思います
大学2年生の夏休みを利用して、8週間のボランティアに参加しました。将来の就職のことも意識してインターンシップを体験したかったのですが、実務経験がないことと、英語力に十分な自信がなかったので、オフィス系のボランティアにしました。実際にボランティアを開始してみると、同じオフィスにインターンの方もいらっしゃいましたが、仕事内容は私の担当した内容とさほど変わりがないようでした。インターン、ボランティアという枠組みにとらわれるのではなく、やる気・積極性・英語力・実力さえあれば、ボランティアでもインターン以上の仕事を任せてもらえることが分かりました。スタッフはとても親切で、分からないところは丁寧に教えてくれたり、ランチに誘ってくれたり、帰国前はお別れディナーに誘ってくれたりと、8週間の滞在中に、現地の人との交流も持て、とても有意義な時間を過ごせました。就職活動の際には、このアメリカでのオフィスワークの経験を積極的にアピールしようと思います!

 

●参加者/学生(当時21才)
●活動内容/ファイル整理、コピー、郵便物発送準備、電話応対、イベントサポート、データ入力など。
●活動期間/4週間
●国・都市/アメリカ(サンフランシスコ)

 

◎積極性が大事でした
世界的に活動している災害支援団体のサンフランシスコオフィスにてアメリカ人の上司について、パソコンへのデータ入力・コピー取り・書類の仕分けなど事務的なアシスタントのボランティアを行いました。英語が思うように話せないときもあったけど、こっちが頑張って伝えようとすれば相手も最後までちゃんと聞いてくれたので大変だとは思わなかったです。仕事中は色々な人と話す機会を持てたことが一番良かったです。ボランティアを成功させるためには、自分から話かけたり、仕事をもらいに行ったりする積極性がすごく大事だと思いました。このプログラムは自分のやりたいボランティア分野を選択することが出来たので、良かったです。


●参加者/大学生(当時21才)
●活動内容/アクティビティーのアシスタント、お年寄りの話し相手、散歩のサポート(車椅子をおす等)、ショッピングサポート、ランチサービング・アシスタント、ネイルケアなど。
●活動期間/4週間
●国・都市/アメリカ(サンフランシスコ)
 
 

◎将来の展望も持つことができました
私はサンフランシスコにある老人ホームで1ヶ月のボランティアを体験しました。入居者の話し相手になったり、折り紙を折ってあげたり、食事のお手伝いなどをしました。 最初は緊張したり、英語が聞き取れなかったりして大変だったけど、ボランティアを続けるにつれ、おじいちゃんやおばあちゃんが、やっとのことで私の名前を覚えてくれて"This is a friend of mine. She came from Japan!"と言ってくれ、とても励まされた気がしました。また、日本の話で盛り上がれたこともすごく嬉かったです。ボランティアを通し生の英語に触れることができ、英語の勉強になったと思います。また、今まで一度も考えたことはなかったけど、このボランティアを通しナースに向けて将来を考えて行きたいと思うようになりました。

●参加者/社会人(当時25才)
●活動内容/動物保護、里親センターにて洗濯や掃除、犬猫と一緒に遊ぶ、老人セラピーのための付き添い、子猫里親のお世話、スペシャルイベントの手伝い、事務的サポートなど。
●活動期間/8週間
●国・都市/アメリカ(サンフランシスコ)

 

◎動物好きのアメリカ人との交流で会話力アップ
捨て犬・捨て猫を保護し新しい飼い主がみつかるまで養育やトレーニングをする動物保護施設で2ヶ月間のボランティアを体験しました。私の担当は猫で、餌を準備したり、猫じゃらしを使って猫と遊んだりしつつ、私自身もこれらの猫たちに癒される日々を送りました。施設のスタッフは動物好きな優しい人達ばかりです。施設を訪ねて来るアメリカ人も多く、彼らとの会話も楽しかったです。「動物」という共通の趣味を通してたくさんのアメリカ人と知り合うことが出来たのも嬉しかったです。動物保護分野が進んでいるアメリカでは、動物に関わるたくさんのことを学べるので、とても勉強にもなりました。