タイで山岳民族支援ボランティア NGOでボランティア

 

体験談

タイ山岳民族支援ボランティア チェンライ 海外ボランティア

 

 

タイ山岳民族支援ボランティア チェンライ 海外ボランティア

●参加者/大学生/明治大学(当時21才/男性)
●活動内容/山岳民族の子供が通う小学校でボランティア活動。NGOの活動のサポート。
●活動期間/4泊5日間
●国・都市/タイ(チェンライ)

 

小学校で教えたり、山岳民族の電気、ガスもない家にホームステイしたり。 本当にすばらしいエコツアーができてよかった 
タイ山岳民族支援ボランティア チェンライ 海外ボランティア普段日本ではあたりまえに暮らしていたがどれほど発展した暮らしをしているか、 ということがまじまじと実感できた。 最初チェンライ空港に着いたときはスーツケースが空港に届いていなく、ほとんど 荷物がないまま村に向かい、泊まる部屋を見たときはここで暮らせるのか??と、す ごい心配だったが、他の日本人ボランティアをはじめとしてほかの一緒にいたメンバ ーもすごいフレンドリーで何日か生活しているうちに除じょにこの生活に慣れてきて、今から東京に戻るのがすごい不思議な感じ。その環境におかれると不思議と順応するもので、次の日にはすでに結構慣れていました。 ウルルン滞在紀のような体験ができたらいいな、と思ってきたのだが、終わって みれば予想していたよりはるかによい経験ができたように思う。
小学校では30人31脚にチャレンジしたり、折り紙を教えたりダンボールで空気砲をつくる科学実験を教えてきました。また村にホームステイしてるときは、一緒に折り紙したり、ラフ語を教えてもらったりと、コミュニケーションがきちんととれて感動しました。
小学校で教えたり、山岳民族の電気、ガスもない家にホームステイしたり。 本当にすばらしいエコツアーができてよかった。  VERY コップンマーカーです。
プログラム終了後バンコクに行った後は、ホテルが結構良くて、ベットがきれいなことや、シャワーからお湯が出る、トイレが勝手に流れるなど、今まで山ですごしてきた生活とギャップがありすぎて、ほんの些細なことに感動しました(笑) 
観光としては、タイ式マッサージ、オカマショー、ナイトバザール、ビアガーデン、アユタヤ、ワットアルン、チャオプラヤー川を船で渡る、などかなり詰め詰めで満喫してきました。
すごくいい経験ができて、本当に良かったです。 色々とお世話になりました。ありがとうございました!!

 

 

●参加者/大学生(当時20才/女性)
●活動内容
/小学校での授業やアカ族の村でのアクティビティー、建設作業&山岳民族の家にホームステイ
●活動期間
/1週間(春休みを利用して参加)
国・都市
/タイ(チェンライ)

 

日本では気付かないこと。あたりまえだと思っていたことが、本当はとてもありがたいことだと。どれだけ自分が楽をしていたかということを教えてくれました。


☆スケジュール

1日目 19:40空港出迎え NGOに宿泊

2日目 メーサイ(ミャンマーとの国境の町)、ゴールデン・トライアングル観光  NGOに宿泊

3日目 午前 オリエンテーション
    午後 ナムラット小学校での授業  NGOに宿泊

4〜7日目 タイ人のボランティアと一緒に山岳民族の村でアクティビティー アカ族の村にホームステイ

8日目 NGOや村で建設作業  19:00空港へお見送り

 

1週間のボランティア活動に参加して

一週間という短い間でしたが、ありがとうございました。とても貴重な体験をさせていただきました。

正直、ボランティア活動は初めてだったので、楽しみと不安が半々でした。それに、村へいくときはタイ人の団体のなか日本人2人ということを聞いて、矢先とても心配になりました。しかし、彼らはとても優しく、楽しい方たちばかりでした。

また、村の子どもたちの無邪気さ。そして、パワフルさがとても印象深く残っています。私が教えた折り紙の折り方をこっそり自分で練習している男の子がいて、とても嬉しかったです。その子はホームステイした息子さんなんですが、とてもシャイで一緒にホームステイしたタイの人が喋りかけても、首を振る程度ですぐにどこかへ行ってしまう様子でした。

しかし、女の子は同姓ということもあるのか結構なついてくれました。中には、私の名前を覚えてくれた子もいて正直びっくりしました。村での3日間は、とても濃くあっという間でした。

日本では気付かないこと。あたりまえだと思っていたことが、本当はとてもありがたいことだと。どれだけ自分が楽をしていたかということを、教えてくれました。そして、いつも利便性がよいことではなく、ときとして時間をかけ何かを自分たちで作りあげること。その後の達成感、充実感は格別。ということを、再認識することができました。

なにより、人の温かさをとても感じました。タイの方たちだけではなく、NGOでお世話になった日本人の方たち、いろいろな国から来た英語圏の方たち。みなさんから、親切に接していただきました。

重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

タイ山岳民族支援ボランティア チェンライ 海外ボランティア

●参加者/大学生/明治大学(当時21才/男性)
●活動内容/山岳民族の子供が通う小学校でボランティア活動。NGOの活動のサポート。
●活動期間/4泊5日間
●国・都市/タイ(チェンライ)

 

タイ山岳民族支援ボランティア チェンライ 海外ボランティア

タイ人の方の優しさや国民性に魅かれました

とても貴重な体験ができて本当に良かったです。 初めはトイレやシャワーなど、過酷でどうなるかと思いましたが、順応できました 。 ミラーでの活動や山岳民族について、日本で色々な人に話していきたいです。 タイは2回目(以前はバンコクのみ)でしたが、ますますタイ人の方の優しさや国 民性に魅かれました。 ぜひまた来たいと思います。 なかなかできない貴重な体験、ありがとうございました。 タイの方、村の方、NGOの方から頂いた優しさと笑顔を絶対に忘れません!!

 

《NGO主催プログラムに参加した方からのアンケートより》


タイ山岳民族支援ボランティア チェンライ 海外ボランティア

1月13日、タイの子どもの日、NGOの敷地の中で大きなイベントを開催した  

 

最初は毎日何をするのかなぁと不安に思いながらでしたが、あっという間に10日間が過ぎてしまいました。ヤフー村では今まで見たことがないくらいキレイな星を見ることができました。アッパー村では元気な子どもたちといっぱい遊びました。
財団では、はじめて車の後ろに立って移動、小学校で遊ぶ、毎日のご飯、子どもの日の準備など日本ではできなかったことがたくさんできました。本当に楽しかったです。10日では少なかった・・・。みんな優しくて充実した毎日が過ごせました。ありがとうございました!
(れい・20才・女性・大学生・京都)  

 

たったの10日間という短い期間でしたが、日本にいるだけでは考えもしないような人身売買や国籍のない人たちの存在、物乞いの子どもたちの実情などの様々な問題に少しですが触れることができて、とても良い経験になりました。毎日、いったい何をするのかも分からずにやってきましたが、一日一日がとても貴重な体験ばかりで、とても深い10日間だったと思います。
多くの複雑で、解決困難な問題に取り組まれている、財団のスタッフのみなさんは、いつも笑顔で優しい方ばかりで、タイ語も英語もままならない私にも、積極的に話しかけてくださり、大変お世話になりました。特に面倒を見てくださったさくらさんや、ピガトゥーン、一緒にボランティアをしにきて助けて下さったいおりさんやイングランドのチームのみなさんには、たくさん迷惑を書けてしまいましたが、そのおかげでボランティアに対する自分の見方も結構変わったし、良い勉強になったと思います。
援助というのは、その時その時で求められるものや提供すべきものが違ってくるもので、それに柔軟に対応する一方で、私たちのようなボランティアを受け入れて、外にも発信していける、財団のエコツアープロジェクトは、とても有意義なものだと思います。
(祥子・21才・女性・大学生・京都

 

《参加者より》  

 

5日間という短い間でしたがいろいろとありがとうございました。 山岳民族の方と実際触れ合ってみて、彼らの生活が急変しているのがとってもよく分かりました。 国の方針により生活基盤である畑を奪われ、低地へ降りてきた彼らが知識のない貨幣経済という波にのまれ、弱者ということで被害を被るという現状。
私たち先進国に住んでる者としては、社会基盤が出来ているため、国籍の問題や言語の知識が充分でないということが考えにくいところで生活していると、感想にも書かせていただいた通り、彼らには独自の文化を継承して生活して欲しいと願うのは先進国に住んでいる者のエゴなんですかね。いろいろ考えさせられます。
また、彼らが外部より様々な援助を受け、先進国と変わらぬ生活をするようになりオリジナルの文化が無くなってしまうのも悲しいことだと思いました。 話は変わりますが、私は明日から仕事で、毎日(月〜金)片道1時間半掛けて通っています。今までは大変と思っていましたけど、タイの子ども達に比べれば電車ですし楽ですよね。明日から頑張ります。 さくらさんもお体に気をつけて今後も活動を続けて行ってください。 何か協力出来そうなことがあったら声を掛けて下さい。 本当にありがとうございました。

(タカ・23才・男性・会社員・神奈川県

 

タタイ山岳民族支援ボランティア チェンライ 海外ボランティア

●参加者/大学生/フェリス女学院大学(当時22才/女性)
●活動内容
/NGO内のプロジェクトのお手伝い、小学校で折り紙と日本語を教える
●活動期間
/2週間
国・都市
/タイ(チェンライ)

 

◎NGOの施設内での生活は非常に有意義なものでした

タイ山岳民族支援ボランティア チェンライ 海外ボランティア

タイ山岳民族支援ボランティア チェンライ 海外ボランティア

タタイ山岳民族支援ボランティア チェンライ 海外ボランティア


<準備をしておいて良かった役立った物、事> 
タイ語の本、懐中電灯
<準備をするべきだった物、事>
冷えピタ(暑いと熱中症になりやすいため)
<村での感想>  
アカ族の人たちは親しみやすかった。ラフ族の人たちはシャイな人が多かったのであまり話せなかった。村のお家には囲炉裏があって、暖かかった。ごはんが美味しかった。
<NGOでの感想>
NGOでのボランティア活動は初めてだったので、いろいろ勉強になった。
<一番印象に残っていること>
アジャ村での日本語授業。子供たちが可愛かった。

自分がやりたかった日本語の授業もできました
タイでの2週間はあっという間でしたが、実に様々な経験が できました。 山岳民族の人々の生活がどのようなものか、よく知ることが できました。私のやりたかった日本語の授業も行うことができ ました。村の子供達の笑顔はいつまでも忘れることはないでしょう。 山岳民族それぞれに独自の言葉があり、性格や文化も異なる のだということを知りました。 NGOの施設内での生活は非常に有意義なものでした。住んだお家は弥生時代のような高床式で(笑)、藁葺き屋根で全体が 木の板や棒でできていました。トイレには初めビックリしまし たが、すぐに慣れました。

 

タイ山岳民族支援ボランティア チェンライ 海外ボランティア

●参加者/大学生(当時19才)
●活動内容/オフィスでの翻訳や古着販売、フェアトレードショップのお手伝い。山地民の子供キ ャンプの手伝い(エイズや都市部における危険性の教育が目的)。
●活動期間/1週間
●国・都市/タイ(チェンライ)

 

◎山岳民族や性産業、児童労働、宗教のこと…などたくさんのことを教えてもらった

タイ山岳民族支援ボランティア チェンライ 海外ボランティア
タイ山岳民族支援ボランティア チェンライ 海外ボランティア

 

タイ語が話せないなりに楽しむことができました
9日間、とても短かったけど、私自身得るものがとても多くて、タイに行けてよ かったと思います。 タイ語も話せないし、はじめは戸惑ったけど、話せないなりに楽しむことができました!さくらさんを はじめ、みんなのおかげです。

 

いつか、長期でタイに行けたらと思います
さくらさんに、山岳民族のこと、性産業のこと、児童労働のこと、宗教のこと…などたくさんのことを教えてもらったり、キッズキャンプ でのタイのアクティビティを見たりして、とても勉強になったし、勉強しなきゃとい う気にもなりました。また日本でいろいろ勉強して、いつか、長期でタイに行けたらと思います。
とにかく、9日間、本当に本当にありがとうございました!

 

●参加者/社会人(当時23才/女性)
●活動内容/NGO内のプロジェクトのお手伝い(日本語の資料の作成)、小学校で日本語や日本の文化を教える。
●活動期間/4週間
●国・都市/タイ(チェンライ)

 

◎ヤフー村の山の景色は忘れられません

 

 

ボランティアをしてみようと思ったきっかけは?
以前、オーストラリアでボランティアをした際、大変良い経験ができ自分自身が成長出来たと実感したためタイでもボランティアに参加したいと思いました。 また、ここが山岳民族をサポートしているNGOだと言うことにも惹かれました。

NGOでの生活はどうでしたか?
楽しかった。初めてのこともあり、不便さ(嫌ではなかった)もあったが、全部含めて良い経験になりました。 自分の力のなさを感じることも度々ありましたが、これからの自分を向上させる原動力になると思います。

一番楽しかったことは?
一番… タイ学生達と遊びに行ったこと、小学校での子供たちとのふれあい、ローイクラトン(灯篭流しのお祭り)、村の宿泊、などなどたくさんありますが、その中でもヤフー村の山の景色は忘れられません。

辛かったことは?
コミュニュケーションがうまくとれなかったこと。

 

●参加者/大学生(当時21才/女性)
●活動内容/NGO内のプロジェクトのお手伝い
●活動期間/夏休み・1週間
国・都市/タイ(チェンライ)

 

◎山地民の村へ行って、ホームステイをしたことがとても印象に残った

ボランティア活動について  
周りに誰も日本人がいない状況で活動するのはとてもいい経験になった。活動をとおして、タイの人々を観察するのもおもしろかった。山岳民族に対する興味も深まり 、外の世界からいろんなものが入ってくる中でどうやったら彼らの文化を継承してい けるのかという新しい問題意識を持つことができた。

NGO内での生活について
現地の人が大勢いる環境で生活できるのはとても楽しかった。

 

印象に残ったこと
山地民の村へ行って、ホームステイをしたことがとても印象に残った。今の日本とは全く異な った生活様式を体験することができた。象にも乗っちゃった。

生活で困ったこと
トイレには当初びっくらこいたが、ここではここのやり方でやろうとがんばった。

 

●参加者/社会人(当時52才/男性)
●活動内容/NGO内のプロジェクトのお手伝い、小学校で万華鏡の工作
●活動期間/1週間
国・都市/タイ(チェンライ)

 

 

◎生活には何が必要なのか勉強になりました

万華鏡の工作みんな器用にこなしました。
小学生は素直で可愛かったです。
他の参加者の方ががいてくれて、心強かったです。
村は、皆、自然に帰る生活をしていました (自然に帰らないごみが散らかっていたのは何とかしないといけません) 。
生活には何が必要なのか勉強になりました。  
また行きたいと思います。
機会をありがとうございました。

 

●参加者/看護師(当時23才/女性)
●活動内容/NGO内のプロジェクトのお手伝い、小学校で折り紙と日本語を教える
●活動期間/1週間
国・都市/タイ(チェンライ)

 

◎小学校で日本語を教えたら学校の先生がタイ式マッサージに連れて行ってくれた

 

山地民のお父さんの笑顔が素敵だった
朝6時半に起きる。起きるとお父さんもお母さんも家族はみんなおきてせっせとご飯を作ったりニワトリたちに餌をあげている。私は水浴びをする。水の冷たさも水浴びの仕方も手馴れた。朝ごはんは白米と卵焼きと魚を揚げたものと白菜のスープとチキンを挙げた様なもの。朝も辛い。お父さんは相変わらずわんこそばのようにおかずを私の皿へせっせと盛ってくれる。やっぱり今日も食べ過ぎて胃がはちきれそう。お母さんがジャスミンティーみたいなやつを入れてくれた。いい匂い。美味しいけど、胃がはちきれんばかりなので2〜3口しか飲めなかった。できれば辛過ぎるおかずと辛さを中和するための白米で胃を満たすのではなく、香り高いこのジャスミンティを先に飲んでお腹を満たしたかった。でもお父さんがあの笑顔でおかずをどんどんよそってくれると断れない。お父さんの笑顔が素敵だからここはよしとする。

 

 

小学校で3・4年生に折り紙と日本語を教える

そうこうしているうちに学校へ行く時間。笑顔の素敵なお父さんと働き者のお母さんにお別れをしてポンパーリンと小学校へ行く。もう今日でこの竹と赤土でできた窓のない真っ暗な家とお別れだと思うと寂しい。みんなやさしいし、笑った時の白い歯が素敵。小学校に着いて3・4年生に、折り紙と日本語を教える。子供からタイ語を教わる。タイ語は難しい。フニャフニャして文字がよくわからないので、ノートに書いた文字を子供にチェックしてもらう。みんな優しい。みんなより私の方が覚えが悪いかも。でももう年なのでしょうがないか。あんなにかわいい子供たちが教えてくれたけど、タイ語は難しくて書けそうにもない。子供たちよ、ごめんね。帰りにNGOの車が迎えに来てくれて帰る。ポンパイリーンとはここでお別れ。働き者でいつも笑顔で頑張りやさん。あまりにも寂しくて泣きそうなのですぐ車に乗る。子供がみんな手を振ってくれる。教えたさよならをきちんとしゃべってくれる。子供はさすが。若い脳みそは覚えが早い。

 

 

小学校で万華鏡コンテストを開催

午前中は3・4年生に他のボランティアと万華鏡を教える。みんな素直でいい子。万華鏡コンテストをして一位の子に賞状と折り紙のメダルとサインペンセットをあげる。午後は5・6年生に昨日の続きの万華鏡作り。5・6年生にもコンテスト開催。その後、日本語を教える。みんな素直。

 

学校の先生が車で町のタイ式マッサージに連れて行ってくれた

学校が終わったら先生が車でチェンライの町のタイ式マッサージに連れて行ってくれた。町はすごい。洋式の水洗トイレとトイレットペーパーに感動。マッサージのあと、村まで送ってもらった。

 

●参加者/社会人(当時27才/男性)
●活動内容
/NGO内のプロジェクトのお手伝い&山岳民族の村の訪問
●活動期間
/3泊4日(ゴールデンウィーク中の休暇を利用して参加)
国・都市
/タイ(チェンライ)

?

 

◎タイの山岳民族を取り巻く問題について、実際に山岳民族の村を訪問したり支援するNGOの活動を知ることで、より実感を持って理解できるようになりました

3泊4日体験コースに参加して

1週間の休暇がとれたので、どこか旅行に行きたいと思いこのツアーを見つけましたが、観光だけではなく色んな人との交流や知らないことを体験したいと思っていた自分にとって、この体験ツアーはとても魅力的なもので、参加を決めました。

現地での生活は、ちょうど日本の夏と気候が似ていてロッジでキャンプ生活をしているような感じで、普段の生活とは違った新鮮さがありました。 周りは自然がいっぱいで、その美しさを象徴する思い出として、たくさんのホタルを見ることができました。 食事も山岳民族の料理を作ってもらったことがありましたが、ホテルで観光客向けに用意されるようなものとは違い、実際にそこに住む人たちの食事をいただくことができてよかったです。 タイ語はもちろんまったく話せませんでしたが、日本人スタッフのさくらさんが、説明や通訳をしてくれるため現地での生活で特に困ることはありませんでした。 また、学校で習った程度の苦手な英語を使ってなかなか通じないなりにタイ人のボランティアの人たちと色んな話をしたことも、いい思い出となりました。

タイの山岳民族を取り巻く問題について、事前にWebサイトで内容を読みましたが、国籍がない問題等は日本では考えにくい問題で、知識で理解できてもなかなか実感が持てませんでした。それが現地で実際に山岳民族の村を訪問したり支援するNGOの活動を知ることで、より実感を持って理解できるようになりました。 ケシ栽培防止のために低地への移住を強いられ、森林保護のために昔ながらの焼畑農業ができなくなり、山岳民族の人たちの生活が大きく変わっていると知りましたが、ちょっとしたことを環境保護と言っている日本に対してギャップを感じました。

 

観光という点でも、有名なお寺を見学に行ったり、滝へ遊びに行ったり象に乗ったり、ナイトバザールに買物に行ったりと、自分一人ではできないような充実した内容でした。 今回のツアーで体験できたことは、自分にとってとてもいい経験になったと思います。 と同時に、もし長期間滞在することができれば、自分の力をこのような活動に役立てたいとも感じました。
このツアーで出会った多くの人に感謝したいと思います。 ありがとうございました。

 

●参加者/タイ留学中(当時24才/男性)
●活動内容
/NGO内のプロジェクトのお手伝い&小学校での活動
●活動期間
/2ヶ月間

国・都市/タイ(チェンライ)

 

◎生徒と教師はそれぞれが学び学ばれの関係であると確信しました。いろんなことを生徒たちに教えられ、日本人ボランティアもここまで結束することが許されたような気がしました

 

 

小学校でソーラン節の練習をする

今日は本番!午前中は小学校に訪問し、今まで勉強した日本語のテストを行いました。テスト作成にはインターン生のルンちゃんにすごくお世話になりました。ルンちゃんはとってもいい人!今までどれだけお世話になってきたことか。。。
テスト終了後は最後の踊りの確認を行いました。声が出てきたことが何よりもうれしい!「どっこいしょーどっこいしょ!」「ソーラン、ソーラン!」一番前で踊りながら生徒たちの声が後ろから響いてくることにとても充実した気分でした。20人近くで踊る「ソーラン節」。迫力のある舞台になればいいなと思います。
午後からは生徒たちとミラーに活動を移し、飾り付けの準備から始めました。日本人三人で「何があっても三人だけは意思の疎通を取りながら、やりとげよう」と気分を引き締め作業に入りました。その気持ちが生徒たちに通じたのか、生徒たちがみんばとても協力的に作業に取り組みました。気持ちは言葉にしなくても伝わることがあるとしたらこういうことをいうのだろうなと思います。みんながひとつのことに向かう姿というのはとても素敵です。飾りつけ後は夕食の準備にみんなで取り掛かりました。

 

広島風お好み焼きを作る

俺のメインの担当はなんと言っても「広島風お好み焼き」広島出身、俄然失敗はできんという気持ちと、みんなにおいしいといって欲しい気持ちで必死になってお好み焼きの準備をしました。といっても生徒たちにあれを切れ、これを洗えと指示を出すのに大忙し。生徒同様、山田も童心に戻って頑張りました。タイ人に「おいしい」と感想をもらえたときは本当にうれしかった!広島出身の自分に感謝!タイの辺境で「ヒロシマ}を紹介できたことに、ちょっとした自分の存在価値みたいなものを感じたりして、なんか背中がむずがゆい感じでした。

 

 

佐渡おけさ、タイ舞踊、そしてソーラン節の発表

その後、浴衣に着替えて「佐渡おけさ」を披露したり、生徒たちがタイ舞踊を披露したりと、会はとても充実した内容でした。ただ忙しさにかまけて時間がおしてしまいあたふたと時間が過ぎていくようでした。そしてメインのソーラン節の発表。もう無我無心で踊りました。後ろを振り返り「スタンバイOK?」という俺の顔に生徒たちが真剣な顔でうなずくのを見て、涙腺がすでに熱くなってしまいました。終了後みんなに拍手をもらえたとき、やり終えたという達成感が全員の胸に中にあったように思います。本当にみんなお疲れ様。その後テストの成績発表をしたり、みんなに手作りの賞状を配ったり、会は進んでいきました。生徒たちが日本人ボランティアに置物のプレゼントをしてくれました。やはり生徒と教師はそれぞれが学び学ばれの関係であると確信しました。いろんなことを生徒たちに教えられ、日本人ボランティアもここまで結束することが許されたような気がします。

 

 

最後は涙涙で生徒たちとお別れ

最後は涙涙で生徒たちとお別れ。この先それぞれの道で頑張ろうと約束しました。そして会が終わったあと、くす玉を割るのを忘れていたことに気がつきました!!やっぱりどこか抜けている日本人ボランティア三人。。。俺たちらしいといえば俺たちらしい失敗でした苦笑 
夜日本人三人で反省会をしました。祭りのあとの会場はとってもわびしいねと三人で言い合いました。今にもみんなの騒ぎ声が聞こえてきそうな感じ。何の縁あってか三人で共同生活を始めて1か月あまり。自分の気持ちを言い合える中で本当によかったと三人で水で乾杯しました。明日から抜け殻にならないように次の活動に活かして行きたいと思います。

 

●参加者/社会人(当時26才/女性)
●活動内容
/NGO内のプロジェクトのお手伝い&小学校での活動
●活動期間
/2ヶ月半
国・都市
/タイ(チェンライ)

 

◎生徒たちと一緒に作り上げたパーティは大成功でした

 

お好み焼きと白玉団子、バーベキューを作りました

今日は夏休み最後の学校です。今日で最後かと思うと何だか切なく感じました。午前中に今まで教えた日本語のテストをしました。みんなとても集中してテストに取り組んでました。 午後からパーティの準備をしにNGOに戻り、まず飾りつけとくすだま作りをしました。生徒一人一人が積極的に準備に参加してくれました。
飾り付けの準備が終わり、お好み焼きと白玉団子、バーベキューを作りました。生徒達は日頃から料理の手伝いをしているのか、包丁の使い方がとても上手です。小さい子たちは白玉を楽しそうに丸めたり、皿を並べたりしてくれ、料理の準備もスムーズに終わりました。

 

 

生徒がしっかり化粧をしてタイダンスを披露してくれた

パーティが始まり、生徒がしっかり化粧をしてタイダンスを披露してくれました。表情と手の動きが綺麗でとても上手でした。 私たち日本人は「佐渡おけさ」を踊りました。 そしてソーラン節を披露しました。掛け声もしっかり出て元気いっぱい踊りました。

 

生徒たちからのプレゼントに感動しました。

最後にテストの成績発表をして、1位から3位の子に文房具の景品を渡し、生徒一人一人に賞状をあげました。これで終わりかと思っていたら生徒たちからプレゼントをもらいました。これには感動しました。中には豚の置き物が入っていました。 今日は生徒一人一人が作り上げたパーティで大成功だったと思います。最後にとてもすばらしい思い出ができました。

 

●参加者/社会人(当時24才/女性)
●活動内容
/NGO内のプロジェクトのお手伝い&小学校での活動
●活動期間
/2ヶ月
国・都市
/タイ(チェンライ)

 

◎NGOで出会った日本人のボランティアのみなさんにもお礼をいいたいです。ここで楽しく過ごすことができたのもさくらさんやみんながいたからだと思います。

今日はNGOでのボランティア最終日。あっというまの2ヶ月間でした。今までいろんな出会いやお別れをしてきたけれど、ここを去ることは一番悲しいきがします。日本にいればまた会えると思えるけど、やっぱり海外はそんなに簡単に会えないと思うから。永遠のお別れのような気がしてとても寂しいです。学校の子供達やインターンの学生のこたち、みんな優しくていい人たちでした。そしてNGOで出会った日本人のボランティアのみなさんにもお礼をいいたいです。ここで楽しく過ごすことができたのもさくらさんやみんながいたからだと思います。本当にいい経験をさせてもらって良かったです。

 

<準備をしておいて良かった役立った物、事> 

学校で調理実習をしたときに使ったカレールーと、小豆、日本のおもちゃ、浴衣

<大変だったこと>

タイ語がわからなかったこと

<メッセージ>

日本の踊りや歌を歌ってとせがまれるので、練習しておいた方が良いですよ。

 

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