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タイNGO支援プロジェクト アメリカNGO支援プロジェクト      

   3泊
4日〜12週間

タイ山岳支援ボランティア


▲オーストラリアやアメリカ、カナダ、シンガポール、フランス、日本から来ているボランティア(2008年1月)

▲NGOのスタッフと海外から来たボランティアたち(2007年10月)

国際的なNGOなので、北米やヨーロッパからもボランティアの方々が活動に参加しています。このNGOでボランティア活動することで、色々な国の方知り合いになったり、英語を使う機会も結構あります。また、タイの各地の大学からのインターン生もたくさん来ます。みんな明るく、フレンドリーなので、すぐに仲良くなれます。

★ボランティア活動の内容は選ぶことができる
1.NGOのプロジェクトのお手伝い
NGOの活動に加わる。活動内容は、NGOのスタッフやボランティアたちと一緒に建設作業や植林、古着の仕分け、山地民博物館やエコツアープロジェクトの日本語資料の作成など。
2.小学校で日本語や日本文化を教える
.山岳民族の子供たちが通う小学校で日本語を教えたり、折り紙、歌などを教える。特技がある人は、化学の実験やサッカー、バレーボール、バドミントン、ダンス、音楽、絵、図画工作などを教える。3月中旬〜5月中旬は、学校はお休みです。
3.山岳民族の支援を中心に活動する
山岳民族の家にホームステイして、山岳民族支援や交流を中心に活動する。

・1〜12週間のボランティア活動
1週間から12週間まで、NGOのスタッフと一緒に山岳民族支援のボランティア活動をすることができます。1週間の場合は、NGOの活動見学&観光の要素も半分ぐらい入っています。
1週間コース スケジュール例

・短期3、4日間の体験コース
長期
のお休みを取れない方のためにNGOの活動の視察を兼ねた体験コースも開催しています。
3泊4日の体験コース スケジュール例

4泊5日の体験コース スケジュール例

★夏季・短期プログラム  58,000円
2008年7月31日(木)〜8月4日(月) 4泊5日 締め切り
2008年8月7日(木)〜8月11日(月) 4泊5日
 締め切り
2008年8月21日(木)〜8日25日(月) 4泊5日
締め切り
2008年8月30日(土)〜9月4日(木)  5泊6日 締め切り
2008年9月10日(水)〜9月15日(月) 5泊6日 締め切り
2008年9月25日(木)〜9月29日(月) 4泊5日
締め切り

世界各国からボランティアが集まってきます。NGO内は国際色豊。コミュニケーション能力をつけるにももってこいの場所です。
8、9月は、オーストラリアやイギリス、アメリカ、中国、スイス、オーストリア、カナダ、日本などから来ているボランティアがたくさんいます。NGOの日本人スタッフより

タイの季節は、11月〜2月の乾期、3月〜5月の暑期、6月〜10月の雨期にわかれています。これに加え、北部チェンライの山間部には、12月〜1月は、日中は暖かいのですが、朝晩10度以下に下がる冬期があります。


インターンシップ・プログラム

タイ山岳民族支援ボランティア
▲象に乗って山道をトレッキング


タイ山岳民族支援ボランティア
▲山岳民族の子どもが通う幼稚園

タイ山岳民族支援ボランティア
▲小学校で日本語を教える

1991年に設立されたタイ北部のNGOでボランティア・スタッフとして、山岳地帯に住む山地民族(アカ族、ラフ族、カレン族、ヤオ族など)の支援活動を行います。

★主な活動内容
山岳民族の家にホームステイをした後、世界各国から集まったボランティアたちと建設作業や植林、古着の仕分け、山地民博物館やエコツアープロジェクトの日本語資料の作成、日本語のWEB作成、英語ができる人は山地民に英語を教える、山岳民族の子供たちが通う小学校で日本語や日本の文化を教える(特技がある人は、化学の実験やサッカー、バレーボール、バドミントン、音楽、絵、図画工作、折り紙などを教えることもできます)などNGOの活動を多彩な分野で支援します。

★活動の目的
このNGOは、タイ社会の中でマイノリティーである山地民が偏見や差別に遭うことなく、豊かな可能性を発揮できる社会をつく
り、低地民と山地民がそれぞれの文化や価値観を認め合い、共に学び共に生きることが可能な社会をつくるを目的にして活動しています。

★出発日について(月〜金に出発・到着)

活動は、いつからでも参加可能ですが、できるだけ平日(月〜金)に到着するようにお願いします。日曜日に到着すると、NGO内での活動がほとんどないため、スタッフやボランティアの方は市内観光などどこかに出かけています。NGOの敷地内には、ほとんど人がいない状況になります。

Eメールで届いた質問
女性一人でも参加でしょうか?

このプログラムの参加者の約80%は女性です。山岳民族の村の基本的なルールを守っていれば大丈夫です。出発前に「山地民の村でのマナーとルール」という資料を差し上げます。また、タイ到着後、日本人スタッフがオリエンテーションで注意事項など詳しく説明します。

・注意事項の例
1.山岳民族
村では、村人の文化や習慣を尊重してください。
2.村人を写真に収めたい場合は、本人に一言断ってから撮ってください。
3.子供たちや村人にお金をあげないでください。
4.村内で出たゴミを村のゴミ箱に捨てないでください。
5.もし、恋人同士でエコツアーに参加した場合、同じ団で寝ることや村人のいる前でのキッスは控えてください。

■NGOプロフィール

■NGOのスタッフ(2008年5月22日現在)
--チェンライ事務所--
スタッフ:26人(タイ人と山岳民族) +日本人1名
ボランティア:19人(タイ人と山岳民族)
タイ人インターン生:10人
外国人ボランティア:10人

私が滞在中のサポートをしますタイ山岳民族支援ボランティア
▲日本人スタッフのイノオさん
2002年に大学のプログラムで
約3ヶ月間インターンをしたときNGOの活動の魅力にはまってしまい、卒業後、タイのNGOの活動に戻りました。現在。NGOのスタッフとして様々なプロジェクトにかかわっています。

計66名

このNGOは、山地民を支援する様々なプロジェクトを行っています。山間の広い敷地内に山地民の伝統・文化を撮影記録するためのテレビ局、山地民が作った手工芸品を売るショップ兼裁縫のための職業訓練所、インターネットの新たな活用法を探求したりWEBサイトを作成する事務所、エコ・プロジェクトを行っている事務所、教育を担当する事務所などプロジェクトごとの事務所(家)が点在しています。

タイ山岳民族支援ボランティア
▲イベントで着ぐるみをきている方が日本人スタッフです。NGOは国際色豊で、明るい雰囲気です(
左は西洋人ボランティア、右は日本人ボランティア)。

■一般ボランティアについて
NGOには、世界各国から来ているボランティアの方々がたくさん滞在しています。カナダやアメリカ、イギリス、フランス、シンガポール、日本など様々な国からボランティアが集まってきています。

タイ山岳民族支援ボランティア
▲古着の仕分け作業


タイ山岳民族支援ボランティア
▲子供達と記念撮影


タイ山岳民族支援ボランティア
▲アカ族の村で日本語を教える


タイ山岳民族支援ボランティア
 ▲NGO内で建設作業

1月に参加した女子大生から手紙が届きました

「出発前、何度も相談にのっていただきまして、ありがとうございました。おかげ様で、非常に貴重な体験をすることができました。普通の旅行ツアーであれば、分からなかったタイが、沢山見つけられたと思います。NGOのスタッフも皆さん親切で、タイ語が何も分からない私たちも何とかコミュニケーションをとって過ごすことができました。私も友人のTさんもタイのよさにすっかりはまってしまい、さくらさんに来年も来ますと断言してしまいました。・・・」と書いてありました。

私もタイにはまった1人です。カウンセラー

タイ山岳民族支援ボランティア
▲世界各国からボランティアが集まっている

タイ山岳民族支援ボランティア ▲食堂

タイ山岳民族支援ボランティア
▲NGO内の施設の修復作業

タイ山岳民族支援ボランティア
▲NGOの敷地内に施設が点在している

タイ山岳民族支援ボランティア
▲女子寮/木の家

タイ山岳民族支援ボランティア
▲女子寮の中

タイ山岳民族支援ボランティア
▲男子宿泊施設/土の家

タイ山岳民族支援ボランティア
▲2階建てのドミトリー25人宿泊可能

タイ山岳民族支援ボランティア ▲寝袋を使用して寝ます  

タイ山岳民族支援ボランティア
▲山岳民族の家/高床式で電気もガスも水道もありませんが、庭には豚や鶏を飼っています。参加者は、みなさん一度はホームステイを体験します。貴重な体験ができます!

●こんな活動も!
☆祭りや儀式の日程に合わせ、山地民の村でのホームステイ体験
☆毎週日曜日に料理上手なスタッフからタイ料理を習う!
☆週3回、タイ人ボランティアもしくはインターンの学生からタイ語を教えてもらう!

 

タイ山岳民族支援ボランティア

タイ山岳民族ホームステイ
 ▲山地民の家庭にホームステイ
   (カウンセラー/河野)

 

★カウンセラーより
最近、バスでバンコクからチェンライへ行く人が増えています

日本からバンコクまで格安の航空券を購入。バンコクのスワンナプーン新空港からタクシーに乗って、バンコクの北バスターミナルへ。北バスターミナルから夜行バスで約11時間。夜行1等バスは、日本の夜行バスよりも快適。エアコンはきいてるし、お笑い番組やカラオケ番組を見せてくれるし、食事は配りすぎるくらい配ってくれます。
費用は一等(エアコン付)で片道2,000〜3,000円程度です。所要時間は約11時間。朝、7:00発もしくは、夜行バスを利用する人が多いです。バスの場合は、チェンライ・バスターミナルでNGOのスタッフが出迎えます。
バンコクまで往復の航空券代3万円代+バス・往復・約4,000円+参加費用98,000円+バンコクホテル1泊=総予算で約15万円の方もいました(2008年春)。

3泊4日と4泊5日のボランティア体験コース登場!
長期の休みが取れない方のためにボランティアとNGOの見学も兼ねた3泊4日と4泊5日の体験コースを作りました。山地民の家にホームステイをして、NGOの活動にも少し参加できます。スケジュール例をご覧ください。詳しくは、こちら
 

ビザ情報(31日以上滞在する方)
ビザを取得しないで渡航した方で31日以上滞在したい人は、‘メーサイ’というミャンマーとの国境の町まで行き、ミャンマーへ渡り、その日の内にタイへ戻ってきています。費用は、ミャンマーへの入国費用500Bとバス代往復200B弱です。日本円で、2,100円くらいです。

《陸路で ベトナム⇒カンボジア⇒タイ》
ベトナムから陸路でタイへ行く方がいらっしゃるので、タイのNGOのスタッフに行き方を聞きました。 「ベトナムのホーチミンからカンボジアの首都のプノンペン行き、プノンペンからシェムリアップ(アンコールワットがあるところ)、シェムリアップからバンコクまで、それぞれバスが出ています。バスの予約は現地の旅行代理店で簡単に申込ができるそうです。
ちなみに、 私は、タイ⇒マレーシア⇒シンガポールへ列車で旅したことがあります。良かったですよ。


7〜9月は雨季、でも参加者は一番多い時期
晴れる日もありますが、7月から9月は雨季なので、雨が毎日のように降ります。 リュックが被るような大きなカッパの持参が必要です。 もし大きなカッパがない場合は、NGOでも購入可能(約100円)です。 また登山のときは使用できませんが、折りたたみ傘も持ってくるとお寺や市場見学の 時に便利です。

バンコクで国際線から国内線の空港への移動するとき、リムジン・タクシーに注意!
バンコクのスワナプーン空港でリムジンタクシーの会社に声をかけられ、リムジンタクシーを利用する高額な料金を請求されますので、注意してください。通常、空港内のタクシー乗り場からメーター・タクシーを利用した場合、高速道路代とタクシー空港内利用料金の50Bも含めても、およそ 500B(約2,000円)程度です。

バンコク到着が遅い場合、空港近くのホテル予約可能!
夜にバンコクのスワナプーム空港に到着してしまう方は、NGOで空港近くのホテルの予約をすることが可能です。 空港から15分ほどで、ホテルまでの片道メータータクシー代200B、 ホテル代700〜800B(約3,000円)ほどです。 ホテルの周りに屋台がたくさん出ています。

《航空券・情報》
スケジュール例(タイ航空/2008年3月現在、4月以降のスケジュール
・成田発   10:00発⇒バンコク14:30着、 バンコク18:20発⇒チェンライ19:40着
・関空発   1:25発⇒バンコク5:55着 、バンコク9:20発⇒チェンライ10:40着
・名古屋発 10:30発⇒バンコク14:30着、バンコク18:20発⇒チェンライ19:40着
・福岡発   11:45発⇒バンコク15:05着、1泊 バンコク9:20発⇒チェンライ10:40着
※費用は、6万円前後+税金

★ タイ航空のホームページは、こちら

現地タイNGO主催プログラム

夏休み短期プログラム

2008年8月30日(土)〜9月4日(木) 5泊6日
2008年9月10日(水)〜9月15日(月) 5泊6日

英語が苦手な方や長期間のボランティアをする時間がない方も、参加が可能です。 5泊6日と短期間ですが、NGOでのボランティアや山岳民族の村ホームステイ、タイの寺院観光、象乗り体験、タイマッサージも含まれ、盛り沢山のプログラムになっています。
※途中参加、早退も可能ですのでご相談ください。

チェンライ集合  《定員に達しましたので、終了しました》

スケジュール
1日目
8月30日(土)、
9月10日 (水) チェンライ集合
午後 チェンライバスターミナル19:00集合もしくは、チェンライ空港19:20集合。
ジャスミンの花輪のプレゼント
TG1140便18:00発(ドンムアン空港)→19:20着(チェンライ着)。
(NGOの大きな看板を持ったスタッフが迎えに行きます。)

宿泊:NGOの宿泊施設
※この日の夕食は含まれていません。


2日目
午前 車でチェンライの街へ。 レストランでの朝食。 ワットプラゲーオ(エメラルドの仏像が納められている北部で有名な寺)見学。  地元の市場の見学。 伝統的なタイマッサージ体験。
午後 レストランでの昼食。 象と暮らすカレン族の村へ移動。 象のインフォメーションセンターの見学。 カレン族の村での、象乗り体験と巨大ヘビ見学。 ヘビを持って写真を取ることも可能。(各自負担) 現地NGOの活動、山岳民族、村での生活についてのオリエンテーション、 子どもたちが抱える問題や人身売買についてのレクチャー。 山岳民族の村ホームステイをするためのルールと注意の説明。 NGOでの夕食。

宿泊:NGOの宿泊施設

3日目
前 NGOでの朝食。 山岳民族を支援しているNGOでの施設建設ボランティア。
午後 NGOもしくは、レストランでの昼食。 山岳民族を支援しているNGOでの施設建設ボランティア。 NGOに来る子どもたちとサッカーもしくは、子どもの会のお手伝い。 レストランでの夕食。 ナイトバザールの見学と買い物。 

宿泊:NGOの宿泊施設

4日目
午前 NGOでの朝食。 簡単なタイ語・山岳民族の言葉講座。 車で村へ。(約30分) 村にある山岳民族博物館見学。
午後 バナナの葉弁当の昼食。 滝での水浴び。 村まで簡単なトレッキング。(約1時間) 村にある寺子屋の見学。 村での夕食。 ラフ族の伝統的な踊りの鑑賞と参加。

宿泊:ラフ族の村にホームステイ

5日目
午前 村での朝食。  山岳民族の畑での野菜狩り。 山岳民族の畑の見学。
午後 取れた野菜と竹を使っての昼食。 ホストファミリーとお別れ。 アカ族の村までトレッキング(約1時間半)。 村の子どもたちとの交流会。 アカ族の踊りの鑑賞と参加。

宿泊:アカ族の村にホームステイ

6日目
午前 村での朝食。 車でNGOへ。 山岳民族を支援しているNGOでの施設建設ボランティア。
午後 NGOでの昼食。 山岳民族を支援しているNGOでの施設建設ボランティア。 NGOのフェアトレードショップでの買い物と反省会。 荷作り。 バスターミナル18:30、チェンライ空港お見送り。


注意事項
※上記の日程・活動・交通機関・時刻等は、現地の天候など現地
事情により、内容が変更される場合があります。
※現地での活動および宿泊先は、現地事情により変更されることがあります。

●参加費キャンペーン中!
58,000円

●料金に含まれるもの
・現地日本人スタッフによる ボランティア期間中のサポート
・空港出迎え費用
・プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)
・滞在期間中の食費1日3食・住居費(最終日の夕食を除く)+飲料水
・宿泊・観光・村人ガイド・日本語通訳・マッサージ
・プログラムの手配料
・お土産(水筒入れとNGOオリジナルTシャツ、ジャスミンの花、竹のコップ)

※タイ-日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険にかかる費用は含まれません。

● 定員
20名
(最小決行人数2人。定員になり次第締め切ります)

●参加条件
・異文化とボランティア精神を理解し何事にも積極的で責任感のある人。
・多少の暑い気候にも耐えられる人。
・18才以上で心身共に健康な人

※英語やタイ語が話せなくても参加可能です

※2日目のタイの市場で購入可能な物〜
・日よけ用の帽子 ・ビーチサンダル ・T-シャツや長ズボン、半ズボン ・虫除けスプレー ・小さな南京錠(貴重品ロッカー用) ・シャンプー、リンス、石鹸等の洗面用具 ・洗濯用の洗剤 ・山登りの時に使用するリュックも覆えるレインコート ・傘

●お申込方法
ホームページ右上の申込方法をクリックして、お申込ください。 お申込をする際は、「その他連絡事項」の欄に夏休み短期プログラムと明記してください。



現地タイNGO主催プログラム

夏休み短期プログラム

2008年7月31日(木)〜8月4日(月) 4泊5日
2008年8月7日(木)〜8月11日(月) 4泊5日
2008年
8月21日(木)〜8日25日(月) 4泊5日
2008年9月25日(木)〜9月29日(月)  4泊5日


英語が苦手な方や長期間のボランティアをする時間がない方も、参加が可能です。 4泊5日と短期間ですが、NGOでのボランティアや山岳民族の村ホームステイ、タイの寺院観光、象乗り体験、タイマッサージも含まれ、盛り沢山のプログラムになっています。
※途中参加、早退も可能ですのでご相談ください。

チェンライ集合  《定員に達しましたので、終了しました》

スケジュール
1日目
7月31日、
8月7・21日、9月25日  チェンライ集合
午後 チェンライバスターミナル19:00集合もしくは、チェンライ空港19:20集合。
ジャスミンの花輪のプレゼント
TG1140便18:00発(ドンムアン空港)→19:20着(チェンライ着)。
(NGOの大きな看板を持ったスタッフが迎えに行きます。)

宿泊:NGOの宿泊施設
※この日の夕食は含まれていません。


2日目
午前 NGOでの朝食。 NGOの活動、山岳民族、村での生活についてのオリエンテーション。。
午後 レストランもしくは、NGOでの昼食。 小学校での日本語の授業と交流ボランティア。 もしくは他の活動。 例:NGOや村での施設建設ボランティアや古着の仕分け、エコツアープロジェクトの日本語資料の作成、民芸品店にてボランティア、チャイルドセンターでの子どものお世話(ボランティアの活動内容は選択できません) 。レストランでの夕食。 ナイトバザール(夜市)の見学と買い物。

宿泊:NGOの宿泊施設

3日目
前 NGOでの朝食。 簡単なタイ語・山岳民族の言葉講座。 朝食後、村でのマナーの説明。 山岳民族手作りの水筒入れと、NGOオリジナルT-シャツをプレゼント。 その後、車もしくはバイクでカレン族の村へ。象に乗ってカレン族の村見学。 希望があれば大きな蛇を持って記念撮影も可能(別料金) 。
午後 車もしくはバイクで滝へ。 滝での水浴び。 途中、バナナの葉に包まれた弁当の昼食。 ラフ族の村にある山岳民族博物館、伝統信仰の建物見学。 標高の高いラフ族の村を目指して登山(約1時間3キロ)。 村到着後、村内見学。 村での夕食。その後、ラフ族の踊りの鑑賞と参加。

宿泊:ラフ族の村にホームステイ

4日目
午前 村で朝食。 朝食後、村内の寺子屋を見学。 村のガイドとともに山菜の収穫をする。
午後 竹を使いご飯を炊いて昼食。 竹のコップ作りの見学。 コップはお土産でもらえます。 その後、アカ族の村まで登山。(約1時間30分) 村到着後、村内見学。 村で夕食。 その後、アカ族の踊りの鑑賞と参加。

宿泊:アカ族の村にホームステイ

5日目
午前 村で朝食。 朝食後、アカ族の村より車でNGOへ(30分)。 到着後、ボランティア。。
午後 レストラン、もしくはNGOでの昼食。 フェアトレードショップでの買い物。 ワットプラゲーオ(エメラルドの仏像が納められている北部で有名な寺)見学。 地元の市場の見学と夕食。
バスターミナル18:30、チェンライ空港お見送り。


注意事項
※上記の日程・活動・交通機関・時刻等は、現地の天候など現地
事情により、内容が変更される場合があります。
※現地での活動および宿泊先は、現地事情により変更されることがあります。

●参加費キャンペーン中!
58,000円

●料金に含まれるもの
・現地日本人スタッフによる ボランティア期間中のサポート
・空港出迎え費用
・プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)
・滞在期間中の食費1日3食・住居費(最終日の夕食を除く)+飲料水
・宿泊・観光・村人ガイド・日本語通訳
・プログラムの手配料
・お土産(水筒入れとNGOオリジナルTシャツ)

※タイ-日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険にかかる費用は含まれません。

● 定員
20名
(最小決行人数2人。定員になり次第締め切ります)

●参加条件
・異文化とボランティア精神を理解し何事にも積極的で責任感のある人。
・多少の暑い気候にも耐えられる人。
・18才以上で心身共に健康な人

※英語やタイ語が話せなくても参加可能です

●お申込方法
ホームページ右上の申込方法をクリックして、お申込ください。 お申込をする際は、「その他連絡事項」の欄に夏休み短期プログラムと明記してください。