タイ(チェンライ)でNGO支援プロジェクト

 

4泊5日〜6ヶ月間(24週間)

タイ山岳支援ボランティア


▲オーストラリアやアメリカ、カナダ、シンガポール、フランス、日本から来ているボランティア


▲NGOのスタッフと海外から来たボランティアたちと一緒に水掛祭り


▲山岳民族の子どもたち

▲山岳民族の子どもたち

▲NGOのスタッフとボランティアでタイの旧正月を祝う

国際的なNGOなので、北米やヨーロッパからもボランティアの方々が活動に参加しています。このNGOでボランティア活動することで、色々な国の方知り合いになったり、英語を使う機会も結構あります。また、タイの各地の大学からのインターン生もたくさん来ます。みんな明るく、フレンドリーなので、すぐに仲良くなれます。
NGOに日本人女性スタッフがいますので、タイ語や英語ができなくても大丈夫です。


★ボランティア活動の内容は選ぶことができる

1.NGOのプロジェクトのお手伝い

NGOの活動に加わる。活動内容は、NGOのスタッフやボランティアたちと一緒に建設作業や植林、古着の仕分け、山地民博物館やエコツアープロジェクトの日本語資料の作成など。
・山岳民族博物館やエコツアープロジェクトの日本語資料の作成。 
・古着の整理整頓をします。
・食事を作る手伝いをします。
・英語もしくは、タイ語の資料の翻訳をします。
・ホームページ作成の手伝いをします。
・オーガニックの畑の手入れをします。(草刈、水やり等)
・子どもキャンプを企画し主催します。
・スタッフとNGOに来る子どもたちに日本語を教えます。
・宿泊している建物やNGOの敷地内のお掃除をします。
・寄付の募集、ボランティア募集の宣伝をします。


2.小学校で日本語や日本文化を教える

山岳民族の子供たちが通う小学校で日本語を教えたり、折り紙、歌などを教える。特技がある人は、化学の実験やサッカー、バレーボール、バドミントン、ダンス、音楽、絵、図画工作などを教える。3月中旬〜5月中旬は、学校はお休みです。
小学校の規模は、全校生徒:80〜200人(500人の学校もある)。1クラス10〜30人。1学年で1クラスの学校が多いです。
通常、5、6年生のクラスでボランティア活動をします。

・週に2〜3回、小中高校、もしくは村で日本語と日本文化の授業を受け持ちます。特に授業のメニューはありませんが、過去の日誌を参考にして授業内容を考えます。
・学校での活動日誌を毎回書きます。
・特別学級(障害をもつ子どもたちの学校)の授業を受け持ちます。


3.山岳民族の支援を中心に活動する

山岳民族の家にホームステイして、山岳民族支援や交流を中心に活動する。
・村にある保育園で子どもたち(2歳〜5歳)のお世話をします。
・村のトイレや橋建設作業のお手伝いをします。


特別な技術をお持ちの方は、お持ちの技術や経験を活かした活動もできますので、ご相談ください。
以下は過去の活動例です。

★ 看護師・・・・・子どもの健康チェック
★電気工事士・・・NGOや村、学校の配線チェックと整備
★養護教諭・・・・子どもたちに性教育の提供
★農業の専門家・・有機農業の企画・実施
★林業の専門家・・自然環境保護のため植林の企画・実施



ボランティアの期間
4泊5日の体験コースから24週間まで、NGOのスタッフと一緒に山岳民族支援のボランティア活動をすることができます。

4泊5日の場合は、NGOの活動見学&観光の要素も半分ぐらい入っています。

4泊5日のNGO主催プログラム  \78,000(宿泊・3食付、航空券別)

※スケジュールなどの詳細はこちら

 

★2週間〜24週間のボランティア受入

開始日:水曜日(チェンライ空港にNGOのスタッフが迎えに行きます/19:40集合、チェンライバス停20:30集合)
終了日:水曜日もしくは、土曜日(NGOのスタッフが送ります/チェンライ空港18:30解散、
チェンライバス停18:00解散)



ボランティアの期間
2012年6〜12月 開始日/終了日

 

 

 

4泊5日

開始日(水曜日)/終了日(日曜日)

・6/6〜6/10、・6/20〜6/24

・7/4〜7/8、・7/18〜7/22

・8/1〜8/5、・8/15〜8/19

・9/5〜9/9、・9/19〜9/23

・10/3〜10/7、・10/17〜10/21

・11/7〜11/11、・11/21〜11/25

・12/5〜12/9、・12/19〜12/23

※スケジュールなどの詳細はこちら

 

 

2〜24週間

開始日(毎月、第1・第3水曜日)

※終了日は水曜日、土曜日になります。

・6/6〜、・6/20〜

・7/4〜、・7/18〜

・8/1〜、・8/15〜

・9/5、・9/19〜

・10/3、・10/17〜

・11/7〜、・11/21〜

・12/5〜、・12/19〜

※ NGO主催の4泊5日のツアーもしくは、2週間以上のボランティアの受入れになります。
※2週間以上のボランティアの場合は、土・日の活動がありません。


★航空券について(タイ航空利用の場合)

東京発/TG641便・10:45成田発⇒15:45バンコク着
大阪発/TG623便・11:00関空発⇒15:30バンコク着
福岡発/TG649便・11:40福岡発⇒15:35バンコク着
名古屋発/TG645便・11:00名古屋発⇒15:45バンコク着

・バンコク乗換

TG140便・18:20バンコク発⇒19:40チェンライ着

※チェンライ 空港でNGOの日本人スタフが出迎えます。
※航空券は、提携の旅行会社で予約・購入できますが、 ご自分で航空券を手配されてもかまいません。

 

《提携旅行会社》

株式会社 エスティーエートラベル
〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-16-20 ぬかりやビル7階
TEL:03-5391-2922
営業時間:月-金曜日10:00-18:00/土曜日 10:00-13:00/日曜日・祝祭日 休み
★航空券の料金など詳しくは、こちら


★申込⇒出発までのスケジュール
1.タイ山岳民族支援ボランテイア・プログラムの申込手続き
2.NGOからボランティアの受入許可を得る
3.当社からご案内・請求書を郵送/提携の旅行会社もしくは、ご自分で航空券の予約
4.参加費用のお振込
5.海外旅行保険の申込
6.空港出迎えなど最終案内を郵送
7. 荷造りなどの準備
⇒出発

 

◎その他の情報
現地でかかる費用&出発前の費用
宿泊先(女子寮・男子寮&村でのホームステイ)につい て
どんな人が参加してる?
タイの山岳民族ボランティア情報

チェンライの気候・天気( 11月末頃から1月末頃までは朝晩10度以下に冷えますので、防寒具を持参ください)



タイの季節は、11月〜2月の乾期、3月〜5月の暑期、6月〜10月の雨期にわかれています。雨期でも暖かいので、雨はあまり気になりません。これに加え、北部チェンライの山間部には、12月〜1月は、日中は暖かいのですが、朝晩10度以下に下がる冬期があります。

■NGOプロフィール

■NGOのスタッフ(2012年)

--チェンライ事務所(年間の平均データ)--
スタッフ:28人(タイ人と山岳民族) +日本人1名+イギリス人1名
ボランティア:10人(タイ人と山岳民族)
タイ人インターン生:10人
外国人ボランティア・インターン(日本人も含む):10〜30人
日本、イギリス、オーストラリア、カナダ、アメリカ、フランス、中国、シンガポール、ブラジルからの方が現在います(2012年2月現在)。
計:約70名

 

このNGOは、1991年に設立され、山地民を支援する様々なプロジェクトを行っています。 山間の広い敷地内に山地民の伝統・文化を撮影記録するためのテレビ局、山地民が作った手工芸品を売るショップ兼裁縫のための職業訓練所、インターネットの新たな活用法を探求したりWEBサイトを作成する事務所、エコ・プロジェクトを行っている事務所、教育を担当する事務所などプロジェクトごとの事務所(家)があり、山岳民族の支援する様々な活動をしています。
アメリカのロックフェラー財団、ILO(国際労働機関)、 SIF(シンガポール国際財団)など多くの団体から支援をいただいています。 ボランティアの参加者も世界各国から集まってきています。

タイ山岳民族支援ボランティア
▲イベントで着ぐるみをきている方が日本人スタッフです。NGOは国際色豊で、明るい雰囲気です(左は西洋人ボランティア、右は日本人ボランティア)。

 

■一般ボランティアについて

NGOには、世界各国から来ているボランティアの方々がたくさん滞在しています。カナダやアメリカ、イギリス、フランス、シンガポール、日本など様々な国からボランティアが集まってきています。

タイ山岳民族支援ボランティア
▲古着の仕分け作業

タイ山岳民族支援ボランティア
▲子供達と記念撮影

タイ山岳民族支援ボランティア
▲アカ族の村で日本語を教える


タイ山岳民族支援ボランティア
▲NGO内で建設作業



■宿泊先の寮

・女子寮/木の家
女性スタッフ、ボランティア、インターン生のための木製2階建ての宿泊施設です。時期により異なりますが、大体5〜12名ぐらいで共同生活をし、基本的に 1人部屋ではありません。
部屋にはもちろん電気があり、ノートパソコンを持参していれば、ワイヤレスランをキャッチし、インターネットを自由に利用できます。

・女子寮/ツインの家(バーンフェ)

基本的にはツインの家も女子寮になっています。1階建の建物で、ベットが並んでいます。

・ 男子寮/土の家(バーンディン)
男性のための宿泊施設「土の家」は、土と籾殻、藁を捏ねて造っています。木の伐採を最小限に抑えたこの家の室内は、暑い季節に涼しく、寒い季節に暖かいことが特徴です。ここで生活していると、自然に早寝早起きになります。それは、私たちが忘れかけている自然のサイクルに、体が溶け込むからでしょ
う。日本にいる時よりもちょっぴり早起きをした朝、窓を開けて深呼吸すると、タイ、チェンライでの幸せな今日一日が始まります。

■トイレとシャワー室
木の家やツインの家、土の家の宿泊施設には、トイレや洗面所、シャワー室が併設されています。
トイレは、タイ様式である桶を使った手動洗浄であり、水の節約を可能にさせています。また、シャワーはタイの暑い気候に合わせ、湯ではなく水になっています。クーラーを効かせ冷えた部屋で涼むのではなく、行水をして体の火照りを取り除く、タイ流エコロジーです。


■食事
共同の台所があり、基本的に月〜土曜日の3食はここで食事を取ります。もちろん、メニューは毎食タイ料理ですが、ここにはタイの様々な地域から人が集まっていますので、タイ全土の郷土料理を口にすることもあるでしょう。また、近くの山で旬の山菜狩りをして、その日の料理に利用することもあります。
あなたの得意料理をメンバーに振舞うことも可能ですので、その場合は日本から調味料をご持参ください。食事は当番制ですので、みんなで協力して美味しい食事を作りましょう!

■パソコンの利用

NGO内には、日本語の使用が可能なパソコンがあります。
数に限りがありますので、ご自分のノートパソコンを持参した方が良いと思います。

NGO内は、ワイヤレスランが可能ですので、どこでもインターネットが通じます。

■憩いの場

コーヒーを飲みながら新しいお友達とおしゃべりをしたり、夜ギターに合せて歌ったりする憩いのスペースが、ミラーには設けられています。
夜間やお休みの自由時間に、自分自身でタイ人スタッフや外国人ボランティアに約束をし、タイ語、英語、山岳民族の言葉を勉強をしたり、様々な地域の文化を学ぶことが出来ます。


■助け合いの時間

週に2回4時〜5時の1時間、「みんなで力を出し合い協力して一つの作業をする時間」があります。池の水草を刈ったり、大掃除をしたり、その時によって内容は異なります。 メンバーは、同じNGO内に居ながら、それぞれの事務所で各々に働いています。こういった時間を設けることによって、メンバー間の助け合いの精神を養い、交流を図っています。

 

■Learning more

休日を活かし、村に機織や刺繍を習いに行ったり、タイの踊りや楽器を習ったり、街にタイ伝統マッサージ師の資格を取りに行くこともできます。また、ミャンマーとの国境の町へ足を伸ばしたり、ゴールデントライアングル(タイ、ラオス、ミャンマーを一望できる場所)観光に出かけるのも楽しいでしょう。


■ゴミ拾い

週に1回、メンバー全員で協力し、NGO内や周囲のゴミ拾いをします。
NGOでゴミのリサイクルをしていますので、分別にご協力ください。

 



私が滞在中のサポートをします
タイ山岳民族支援ボランティア
▲日本人スタッフのイノオさん

2002年に大学のプログラムで約3ヶ月間インターンをしたときNGOの活動の魅力にはまってしまい、卒業後、タイのNGOの活動に戻りました。現在。NGOのスタッフとして様々なプロジェクトにかかわっています。


タイ山岳民族支援ボランティア
▲世界各国からボランティアが集まっている

タイ山岳民族支援ボランティア
▲食堂

タイ山岳民族支援ボランティア
▲NGO内の施設の修復作業

タイ山岳民族支援ボランティア
▲NGOの敷地内に施設が点在している

タイ山岳民族支援ボランティア
▲女子寮/木の家


▲女子寮の中/ツインの家(バーンフェ)

タイ山岳民族支援ボランティア
▲男子宿泊施設/土の家

タイ山岳民族支援ボランティア
▲2階建てのドミトリー25人宿泊可能

タイ山岳民族支援ボランティア
▲寝袋を使用して寝ます  

タイ山岳民族支援ボランティア
▲山岳民族の家/高床式で電気もガスも水道もありませんが、庭には豚や鶏を飼っています。参加者は、みなさん一度はホームステイを体験します。貴重な体験ができます!

1月に参加した女子大生から手紙が届きました

 

「出発前、何度も相談にのっていただきまして、ありがとうございました。おかげ様で、非常に貴重な体験をすることができました。普通の旅行ツアーであれば、分からなかったタイが、沢山見つけられたと思います。NGOのスタッフも皆さん親切で、タイ語が何も分からない私たちも何とかコミュニケーションをとって過ごすことができました。私も友人のTさんもタイのよさにすっかりはまってしまい、さくらさんに来年も来ますと断言してしまいました。・・・」

 

と書いてありました。
私もタイにはまった1人です。カウンセラー

 

●こんな活動も!

☆祭りや儀式の日程に合わせ、山地民の村でのホームステイ体験
☆毎週日曜日に料理上手なスタッフからタイ料理を習う!
☆週3回、タイ人ボランティアもしくはインターンの学生からタイ語を教えてもらう!

タイ山岳民族支援ボランティア

 

タイ山岳民族ホームステイ
▲山地民の家庭にホームステイ
(カウンセラー/河野)

★カウンセラーより

バスでバンコクからチェンライへ行くことも可能


バンコクの北バスターミナルからチェンライまでバスで約11時間。
バスを利用した場合は、チェンライ・バスターミナルに水曜日の20:30集合になります。チェンライ・バスターミナルまでNGOのスタッフが出迎えに行きます。
朝、7:00am頃発のバスを利用すると、ちょうど良い時間にチェンライに到着します。
夜行バスの場合は、集合時間までお待ちいただくか、追加料金(約2700円/現地払い)をお支払いしてNGOの車の出迎えを依頼することも可能です。
1等バス(エアコン付・トイレ付)で片道2,000〜3,000円程度です。所要時間は約11時間です。

夜行1等バスは、日本の夜行バスよりも快適。エアコンはきいてるし、お笑い番組やカラオケ番組を見せてくれるし、食事は配りすぎるくらい配ってくれます。
※バスで行く場合は、ご自分で空港や宿泊先からバスターミナルへ行くことになりますので、旅なれた人やタイ語ができる人、時間的に余裕のある人でないと難しいです。

 

ビザ情報(31日以上滞在する方)

ビザを取得しないで渡航した方で31日以上滞在したい人は、‘メーサイ’というミャンマーとの国境の町まで行き、ミャンマーへ渡り、その日の内にタイへ戻ってきています。費用は、ミャンマーへの入国費用500Bとバス代往復200B弱です。日本円で、2,100円くらいです。

 

《陸路で ベトナム⇒カンボジア⇒タイ》

ベトナムから陸路でタイへ行く方がいらっしゃるので、タイのNGOのスタッフに行き方を聞きました。 「ベトナムのホーチミンからカンボジアの首都のプノンペン行き、プノンペンからシェムリアップ(アンコールワットがあるところ)、シェムリアップからバンコクまで、それぞれバスが出ています。バスの予約は現地の旅行代理店で簡単に申込ができるそうです。

7〜9月は雨季、でも参加者は一番多い時期

晴れる日もありますが、7月から9月は雨季なので、雨が毎日のように降ります。 リュックが被るような大きなカッパの持参が必要です。 もし大きなカッパがない場合は、NGOでも購入可能(約100円)です。 また登山のときは使用できませんが、折りたたみ傘も持ってくるとお寺や市場見学の 時に便利です。

バンコクで国際線から国内線の空港への移動するとき、リムジン・タクシーに注意!
バンコクのスワナプーン空港でリムジンタクシーの会社に声をかけられ、リムジンタクシーを利用する高額な料金を請求されますので、注意してください。通常、空港内のタクシー乗り場からメーター・タクシーを利用した場合、高速道路代とタクシー空港内利用料金の50Bも含めても、およそ 500B(約2,000円)程度です。

 

チェンライにゲスト・ハウスがあります

チェンライの街にゲスト・ハウスがあります。NGO所有のゲストハウスではな いのですが、NGOが20%の投資をしてい て、利益の10%がNGOに寄付されます 。 2009年オープンしたばかりなので、とても清潔で綺麗です。 チェンラ イ空港からタクシーで200B(約600円)、20分です。出発前にチェンライのゲスト・ハウスの予約が必要な場合はお申し出ください。

ゲストハウスは、チェンライ市内にあります。ツイン・ダブル/1泊・約750円(250B)、約1000円・350B(エアコン付)。定員30名(2011年現在)。

予防接種

予防接種については、厚生労働省検疫所のホームページを参照ください。
NGOでは、予防接種の強制はしていませんが、A型肝炎や破傷風などの予防接種を受ける人もいます。

予防接種は、これまでの予防接種歴、滞在期間、旅行形態、出発までの期間でかわりますので、詳しいくは、お近くの検疫所に問い合わせください。


・厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/

 

 

《航空券・情報》

格安航空券
学割・早割りなど

《提携旅行会社》

株式会社 エスティーエートラベル
〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-16-20 ぬかりやビル7階
TEL:03-5391-2922
営業時間:月-金曜日10:00-18:00/土曜日 10:00-13:00/日曜日・祝祭日 休み
★航空券の料金など詳しくは、こちら

 


現地タイNGO主催プログラム

2012年6月〜12月 
4泊5日 ボランティア・プログラム


◎日程(水曜日出発・到着〜日曜日・現地出発/4泊5日)


・6/6〜6/10、・6/20〜6/24
・7/4〜7/8、・7/18〜7/22

・8/1〜8/5、・8/15〜8/19
・9/5〜9/9、・9/19〜9/23
・10/3〜10/7、・10/17〜10/21
・11/7〜11/11、・11/21〜11/25
・12/5〜12/9、・12/19〜12/23




※NGOに日本人の女性スタッフがいますので、タイ語や英語ができなくても大丈夫です。

 

タイ山岳民族支援ボランティア


こちらのプログラムは、ボランティアとホームステイが可能な日程が固定された4泊5日のプログラムです。英語が苦手な方や、長期間のボランティアをする時間がない方も、参加が可能です。
2010年の夏は、6つの日程を設けました。4泊5日と短期間ですが、NGOでのボランティアや、山岳民族の村ホームステイ、タイの寺院観光、象乗り体験も含まれ、盛り沢山のプログラムになっていまます。




★ チェンライ集合  《スケジュール》



1日目

チェンライ集合
チェンライバスターミナルもしくは、チェンライ空港19:50集合。 
ジャスミンの花輪のプレゼント
タイ航空TG140便利用の場合、18:20発(バンコク発)→19:40着(チェンライ着)
(NGOの大きな看板を持ったスタッフが迎えに行きます。
ナイトバザールの見学と買い物。 車でNGOへ。(約30分)

宿泊:NGOの宿泊施設
※この日の夕食は含まれていません。




2日目

午前

NGOでの朝食。 NGOの活動、山岳民族、村での生活についてのオリエンテーション。 村でのマナーの説明。簡単なタイ語・山岳民族の言葉講座。

午後

NGOで昼食。  
小学校での日本語の授業と交流ボランティア。もしくは他の活動。
例:NGOや村での施設建設、古着の仕分け、エコツアープロジェクトの日本語資料の作成、フェアトレードショップにて作業、チャイルドセンターでの子どものお世話、オーガニック農場での農作業。
注意:ボランティア活動の内容は、ボランティアの希望で選択はできませんので、ご了承ください。  
NGOで夕食。

宿泊:NGOの宿泊施設




3日目


午前

NGOで朝食。
小学校での日本語の授業と交流ボランティア。もしくは他の活動。
例:NGOや村での施設建設、古着の仕分け、エコツアープロジェクトの日本語資料の作成、フェアトレードショップにて作業、チャイルドセンターでの子どものお世話、オーガニック農場での農作業。

午後

NGOで昼食。  
山岳民族手作りの水筒入れをプレゼント。
車で滝へ。 滝での水浴び。  ラフ族の村にある山岳民族博物館見学。
標高の高いラフ族の村を目指して登山(約1時間3キロ)。
村到着後、村内見学。
村での夕食。

宿泊:ラフ族の村ホームステイ



 

4日目


午前

村で朝食。朝食後、村のガイドとともに山菜の収穫をしたり、竹ご飯を作る。

午後

竹を使いご飯を炊いて昼食。  
竹のコップ作りの見学。 コップはお土産でもらえます。
その後、アカ族の村まで登山。(約1時間30分) 村到着後、村内見学。
村で夕食。 その後、アカ族の踊りの鑑賞と参加。

宿泊:アカ族の村にホームステイ



 

5日目


午前

村で朝食。  車でNGOへ。 NGOでの荷造り、フェアトレードショップでの買い物。

午後
タイ山岳民族支援ボランティア

バナナの葉弁当の昼食。
車でカレン族の村へ。 象に乗ってカレン族の村見学。
希望があれば大きな蛇を持って記念撮影も可能。(別料金)
ワットプラゲーオ(エメラルドの仏像が納められている北部で有名な寺)見学。  
地元の 市場の見学と夕食。
チェンライ・バスターミナル18:00、チェンライ空港18:30お見送り。






注意事項

※上記の日程・活動・交通機関・時刻等は、現地の天候など現地事情により、内容が変更される場合があります。
※現地での活動および宿泊先は、現地事情により変更されることがあります。

 

●参加費

78,000円

●料金に含まれるもの

・現地日本人スタッフによる ボランティア期間中のサポート
・空港出迎え費用
・プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)
・滞在期間中の食費1日3食・住居費(初日の夕食を除く)+飲料水
・宿泊・観光・村人ガイド・日本語通訳
・プログラムの手配料
・お土産(水筒入れとNGOオリジナルTシャツ)など

※タイ-日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険にかかる費用は含まれません。
※スケジュール以外の時間に帰る場合は、参加費に日毎にプラス500タイバーツかかります。

 

● 定員

20名(最小決行人数2人。定員になり次第締め切ります)

 

●参加条件

・18才以上で心身共に健康な人
・異文化とボランティア精神を理解し何事にも積極的で協調性・目的意識・責任感のある人。
・多少の暑い気候にも耐えられる人。
・自分の経験を積みたいというだけではなく、NGOを一緒に盛り上げたいという意識のある人。

※英語やタイ語が話せなくても、日本人スタッフがいますので心配はいりません。

● 注意事項

・現地集合、現地解散です。
・海外旅行保険には万が一の時のため、必ず加入していってください。事故や病気の責任は、NGOも当社も一切負いかねますので、ご了承ください。
・高価な物(ネックレスや指輪等)は持参しないでください。
・予防接種については、厚生労働省検疫所のホームページを参照ください。

 

●お申込方法

ホームページ右上の申込方法をクリックして、お申込ください。 お申込をする際は、「その他連絡事項」の欄に「4泊5日」プログラムと明記してください。


 

★航空券について(タイ航空利用の場合)

東京発/TG641便・10:45成田発⇒15:45バンコク着
大阪発/TG623便・11:00関空発⇒15:30バンコク着
福岡発/TG649便・11:40福岡発⇒15:35バンコク着
名古屋発/TG645便・11:00名古屋発⇒15:45バンコク着

・バンコク乗換

TG140便・18:20バンコク発⇒19:40チェンライ着

※チェンライ 空港でNGOの日本人スタフが出迎えます。
※航空券は、提携の旅行会社で予約・購入できますが、 ご自分で航空券を手配されてもかまいません。

格安航空券
学割・早割りなど

《提携旅行会社》

株式会社 エスティーエートラベル
〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-16-20 ぬかりやビル7階
TEL:03-5391-2922
営業時間:月-金曜日10:00-18:00/土曜日 10:00-13:00/日曜日・祝祭日 休み
★航空券の料金など詳しくは、こちら

  • Mail: info@banzai-international.com
  • Tel: 03-6273-0251
  • (月〜金/10:00-19:00 土/13:00-19:00 日・祝日は定休日)
    無料相談(予約制)