海外NGOインターンシップ/アメリカNGOオフィスワーク

 

アメリカ・サンフランシスコ  大学生に人気のNGO海外インターン 2〜12週間
国際的な活動をしているNGOでインターンシップ(
オフィスワークや子供たちとの交流)
NGOのインターンシップ修了証が就活に役立つ


国際的なNGOのオフィスでインターンシップをしながら英語力や自己表現力(グローバルなコミュニケーション能力)を磨くことができます。楽天やユニクロは社内公用語が英語になります。他のグローバル企業も追随するでしょう。就活のためにもオフィス・ワークのインターンシップをお勧めします。


当社のインターンシップ・プログラムが大学の単位に認められるケースもあります。今までに、当社のプログラムは、早稲田大学や東京大学・大学院、山口大学医学部、横浜国立大学、日本福祉大学、大阪外国語大学などで当社のプログラムが単位として認められています。大学に提出する現地スタッフの署名の入った受入許可書を発行します。提出する書類がある場合は必ずお申込前に必要なものをお伝えください(日本の大学が対象になります)。


映像で見る

「空港出迎え」と

「サンフランシスコの様子」

※写真をクリックすると映像を見ることができます

・空港出迎えの様子(映像)

・サンフランシスコ紹介(映像)

大学生が春休みや夏休みを利用して、インターンシップにたくさん参加しています(社会人も50%います)。 早稲田大学や秋田県立国際教養大学、明治大学、青山学院大学慶応大学、筑波大学、東京大学、一橋大学、京都大学、大阪大学、国際基督教大学上智大学中央大学、神奈川大学、法政大学、立教大学、文化女子大、成蹊大学、立命館、南山大学、同志社大学、関西外国語大学、小樽商科大学などの学生さんが参加しています。
アメリカの大学に留学中の人も参加しています(5月、6月が多い)University of California・Berkeley、University of North Carolina、Lee University、University of Rhode Island、Lewis and Clark College、University of Colorado、St. Cloud State Universityなど。
参加者の約70%は女性で、90%が1人で参加しています。
夏休・春休は、学生が多いですが、参加者の50%は社会人です。

参加されて方の意見・感想》
NGOの女性スタッフのアシスタントをした方から「女性が1つのポジションをまかされ活躍している姿を見てとてもいい影響を受けた(頑張ろうという気持ちになった)」。エクセルやワードを使い実際にオフィスで仕事をしてみていろいろなことが勉強になった。インターンシップが終わったとき、語学留学では体験できない充実感があったなど、たくさんのご意見・感想をいただきました。


春休みを利用して赤十字のインターンシップに参加した大学生より

「最近は就職氷河期と言われ、学生は本当に就職で頭がいっぱいです。さらに今年から新卒採用する各社が「英語は今後採用の最低条件」的な方向展開を始めています。(楽天やユニクロは社内公用語が英語になったし…)僕の感覚と友達とかの話を聞く限りでは、上記の流れが浸透し始めていると思います。 そしたら就活のために海外ボランティアと英語の勉強が同時に行えるプログラムは非常に重宝される気がします^^・・・」

インターン(ボランティア)活動に参加する人の動機は様々ですが、将来、国連やJAICA、NGOなど国際的な活動を行う職場で働こうか、一般の企業に就職しようか、海外の大学に留学、大学院進学しようかなど迷っているので、一度、海外のNGOでインターンシップをしてみたいという人が多いです。 帰国後、就職活動の際、海外のNGOでオフィスワークした経験をアピール(修了証)することができて良かったという声もよく聞きます。


夏休み開催予定  

アメリカのNGOでボランティア 


アメリカ・ボランティア

★スケジュール
2012年9月9日:現地集合(到着)

ボランティア期間:9/10(月)〜9/21(金)2週間

滞在期間:9/9(日)〜9/22(土)、9/23(日)2週間
※土・日は自由行動


★ボランティア活動するNGOと活動内容

赤十字など:地震対策活動を日系社会へ広げる活動をします。
具体的には、地震対策資料の作成・配布などを行います。

※期間中に赤十字のオフィスでアメリカ人のスタッフから英語で「応急処置トレーニング」(2時間)を受講します(写真下)。

難民支援団体:難民や移民者の子供たちと交流・遊びながら折り紙などで日本文化を教えます。


★参加費用(キャンペーン)
2週間のコース費用:210,000円

2ヵ所目の団体の手配の追加費用:21,000円

合計:231,000円⇒210,000円(−21,000円割引)

詳しくは、こちら

 

■参加資格
1. 19才〜25才くらいまで(大学・大学院生・医療関係者など)

2. 日本在住、もしくはアメリカ留学中で心身共に健康な人
3. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人(初級レベルでもOKです)

 

◎申込方法
お申込は、ホームページからできます。
詳しくは、こちら

 

 適正チェック
・お申込後、適正をチェックさせていただきます。
  電話でインタビュー(10分程度/質問形式)をおこないます。



NGOでオフィスワークのインターンシップ赤十字、サルベーション・アーミーなど

国際的なNGOでインターン(ボランティア)としてオフィスワークを体験することができます。
注意赤十字でのインターシップは希望者が多いため、活動期間は2〜4週間までとさせていただいてます。

赤十字と難民支援団体の受入は、2012年7/16〜8/18の期間は、定員に達しましたので、募集をストップしています。この期間以外で、7月からの募集は行っています。(5/21)


★国際的なNGO(赤十字)
(2、3、4週間活動できる人/英語力・初級〜OK)
赤十字は、災害救済・支援のための国際的な活動をしています。アメリカ支部は130年以上の歴史があります。更に、サンフランシスコ・ベイエリア・オフィスでは年間に約700件以上もの災害を救済しています。この団体は災害の救済をするだけではなく、災害を事前に防ぐためそして、緊急事態に備えるために地域住民に教育やトレーニングも行っています。スタッフは「人種、宗教、性別または国籍に関係なく、助けを求めている人々の力になること」を信念として日々活動しています。
広いオフィスでオフィス・ワークを行います。赤十字は地震対策のプロジェクトに関わりますので日本語も使用します。

★主な活動内容(
オフィス・ワーク)
赤十字:
パンフレットの作成(日本語翻訳)やデータ入力、プレゼンテーション、ホームページ作成&リンク交渉、フリーペーパー等への記事の掲載などのオフィスワーク。地震対策のプロジェクトが主な活動です。
インターンシップ活動内容の手引き・PDF
(手引き・作成協力/赤十字インターンシップ参加者/一橋大学・古野さん)


★活動の目的

この団体は、災害の救済・支援を目的に活動をしています。災害の救済をするだけではなく、災害を事前に防ぐためそして、緊急事態に備えるために地域住民に教育やトレーニングも行っています。

 

★活動時間/9:00-17:00(月〜金)
活動時間は調整可能です。
1日3〜5時間で調整します。
※春休み・夏休みなど混み合うときは、午前と午後の2シフト制になることもあります。

国際的なNGO(サルベーション・アーミー)
(4週間以上活動できる人/英語力・中級以上/若干名)

サルベーション・アーミーは、日本語で「救世軍」と訳され、1878年に設立された団体です。クリスチャン精神に基づき、差別なく子どもからお年寄りまでの支援プログラムを提供している国際的な団体として知られており、本部はイギリスで、世界115の国と地域で活動しています。
サルベーション・アーミーも広いオフィスで活動します。赤十字との違いは、赤十字は地震対策のプロジェクトに関わりますので日本語も使用しますが、サルベーション・アーミーは英語だけでのインターシップ活動になります。

★主な活動内容(週2日程度)
ファイル整理やコピー、データ入力などのオフィスワーク。古着などの寄付物品の仕分作業、イベントサポートなどのスタッフの仕事のサポートをします。
屋外の活動はNGOのキッチンで作った食事をNGOのスタッフと一緒に貧しい人たちの家に宅配するなど難民・移民の方々への直接的なサポートを行います。

※現在、難民支援団体の活動は:週2日の活動になります。

活動内容は選ぶことはできませんので、ご了承ください。

週2日程度の活動になりますので、赤十字など他のプログラムと組合せてお申込いただくことをお勧めします。

★活動時間/10:00-15:00(月〜金)
活動時間は調整可能です。
1日3〜5時間で調整します。

★インターンシップのスケジュール
日本出発(日曜日)⇒アメリカ到着(日曜日)
空港出迎え、オリエンテーション、宿泊施設にチェックイン
インターンシップ活動:月〜金
土・日に宿泊施設をチェックアウト
日本帰国

※年末年始を除く毎週日曜日からスタートします。

※宿泊施設は、日曜日から日曜日まで滞在可能です。
※原則、日曜日到着ですが、平日に到着することも可能です。


オフィスワークの例


◎1日のスケジュール例
※現地のオリエンテーションで、参加者の興味に合ったプロジェクトやミッションを決定して、個々の活動をします。

9:00
出勤   オフィス内にあるカフェテリアからコヒー・紅茶を
    持ってきて、デスクで飲みながら仕事をスタート。
9:10 パンフレットの作成(日本語翻訳
11:00 データ入力(やり方を教わり、各種データを     コンピュータに入力していく)
12:00 ホームページ作成の打ち合わせ
13:00  仕事を終えて、オフィスを出る
13:15 ランチ
      (近くのデリでサンドイッチを買い、
       オフィスでランチを楽しむなど)




◎インターンシップ終了後の活動の例

・午後、別のインターンシップ活動をする人もいます
 難民支援団体の保育園(15:00〜17:30)


・ 語学学校で無料の英会話レッスン受講する(14:00〜16:00)
・自由行動/市内観光などをする

 など

※時間等は変わることがありますので、ご了承ください。




★2012年のコース開始日(毎週日曜日)
1/8、1/15、1/22、1/29
2/5、2/12、2/19、2/26
3/4、3/11、3/18
、3/25
4/1、4/8、4/15、4/22、4/29
5/6、5/13、5/20、5/27
6/3、6/10、6/17、6/24
7/1、7/8、7/15、7/22、7/29
8/5、8/12、8/19、8/26
9/2、9/9、9/16
、9/23、9/30
10/7、10/14、10/21、10/28
11/4、11/11、11/18、11/25
12/2、12/9、12/16

・赤十字と難民支援団体の受入について

2012年7/16〜8/18の期間は、定員に達しましたので、募集をストップしています。この期間以外で、7月からの募集は行っています。(5/21)

赤字は一番混み合う時期です。定員が一杯になる可能性があります。8月、9月の航空券の予約も取りずらいので、お早めにお申込ください。



★英会話力について
国際支援団体での活動は、オフィス内での仕事が多いので、留学や海外生活の経験がない方であれば、TOEIC550、TOEFL450(130)点くらいが英語力の受入条件の目安になります。 なお、アメリカは、「積極的で明るい方」であれば、言葉があまりできなくて も受入れてくれる国ですので、積極的で明るい方であれば挨拶程度の英会話力 でも参加は可能です。インターンシップを利 用して語学力をアップさせるようなお気持ちで参加ください。
・赤十字は、それほど英語力がなくても大丈夫です。
・サルベーション・アーミーは、英語のみでオフィス・ワークをしますので、ある程度の日常英会話力が必要になります。

 

■参加資格
1. 19才〜25才くらいまで(大学・大学院生・医療関係者など)

2. 日本在住、もしくはアメリカ留学中で心身共に健康な人
3. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人(初級レベルでもOKです)



働いた経験や専門知識の有無は問いません!
やる気のある人を募集しています。
参加者はプログラム修了証がもらえます。


◎申込方法
お申込は、ホームページからできます。
詳しくは、こちら

 

適正チェック
・お申込後、適正をチェックさせていただきます。
  電話でインタビュー(10分程度/質問形式)をおこないます。


◎その他の情報

現地でかかる費用&出発前 の費用
宿泊先(寮)につい て
どんな人が参加してる 服装
サンフランシスコのボランティア情報
週末や夜の過ごし方
食事と気候

※赤十字は、宿泊する寮から徒歩20分(路面電車利用の場合は10分)くらいの距離です。※サルベーションアーミーは、宿泊する寮から、電車などで、30分。


語学学校の組合


★語学学校(
午前)とインターンシップ(午後)の組合



2週間・語学学校に通う場合の費用について
◎語学学校の授業料(2週間):8万円前後
◎インターンシップ(2週間/寮・2人部屋):21万円
約29万円

4週間・語学学校に通う場合の費用について
◎語学学校の授業料(4週間):13万円前後
◎インターンシップ(4週間/寮・2人部屋):29万円
約42万円

注意:費用は外国為替レートにより変動します。



★午前:英語の勉強、午後:インターンシップをすることも可能です。
・スケジュール 《例》
9:00〜12 :40⇒語学学校(Converse International School
12:40〜14:00⇒移動、昼食
14:00〜17:00⇒NGOでインターンシップ
※赤十字とConverse Internationalは非常に近いです(徒歩3分)

★Converse International School of Languagesについて
会話中心の授業なので、インターンシップの前に会話の勉強するにはぴったりの学校です。 少人数のクラス制をとっておりフレンドリーな環境で教師やスタッフが一丸となって英語のコミュニケーション能力向上へ向け指導を行っています。

赤十字のオフィスまで徒歩3分のところにある人気校です。
少人数制の学校。1クラス最高8名まで、平均6名。
学生の国籍⇒日本、韓国、スペイン、スイス、メキシコ、フランスなど。日本人の割合は10〜20%程度です。

 


 

2つの団体の組合
人気のプログラム


NGO(赤十字など)でオフィスワーク
+難民支援団体で子供たちと交流 の組合例
・NGOのオフィスで
オフィスワーク週3日
・難民支援団体が運営する幼稚園で
子供たちと交流
週2日
料金:通常の料金+21,000円





NGOのスタッフから説明を受ける。

▲大学生と現地スタッフ(2012年春休み)

赤十字の受付で修了証を持って記念撮影

▲大学生と現地スタッフ

参加者は修了証がもらえます。



★到着後のスケジュール
空港出迎え



▲宿泊先へ送迎・チェックイン


▲オリエンテーション


▲初日同行・説明



▲インターンシップ活動開始


▲終了書をもらって感激

    
▲日本人インターンが作成した地震対策用のパンフレット
評判が良くて品切れ状態です。
 
▲幼児向けの地震対策用のぬりえ(日本人インターンが作成)

地震対策プロジェクトチーム参加者募集

●目的サンフランシスコ近郊における地震対策活動を日系社会へ広げる

●活動概要:最近、米地質調査所では、今後30年以内にベイエリアでマグニチュード6.7以上の大地震が62%の確立で起こると報告されています。この規模の地震では、死者は3,400人、負傷者は63,000人に上り、400万人以上もの人が家を失うことが予測されており、アメリカ赤十字社ベイエリアでは、ベイエリアの100万人の市民が災害に備えるよう対策を呼びかけています。この地震対策を日系コミュニティーへ浸透させるための活動が、このプロジェクトチームの目的です。日本語ができるという得意性を活かしながら、日系コミュニティーへ働きかけます。

●活動内容例
1, パンフレット等の日本語翻訳
今までも行ってきましたが、まだまだ日本語訳されていないパンフレットが存在しています。完成版を配布することにより、参加者の仕事が形として残ります。今後、日本領事館や日系企業等に設置して行く予定です。

2, データ入力
多くのボランティアや職員が活動する中で、得た情報・知識・活動内容等、記録として残すことはもちろん、今後のインターン生、また他国のボランティアの方々と情報を共有するためのデータ入力の作業をします。

3, プレゼンテーション
日系幼稚園や新しく渡米した方々の支援団体等にて地震対策のプレゼンテーションを行い、地震対策の普及を行います。今まで紙芝居やパワーポイントを使ったプレゼン等さまざまな方法で行ってきました。プレゼン作成、そして人と接しながら地震対策の普及活動を進めます。

4, ホームページの開設、リンク交渉
新たな地震対策普及手段としてWebを開設。さらに内容等をよりよくしていくことに加え、リンク先の交渉を行っていきます。多くのHPにリンクさせてもらうことが可能となれば、その分多くの日本人に認知してもらえます。企業・団体等に直接出向き許可を取りに行く作業をします。

5, フリーペーパー等への記事の掲載
形式は様々ですが、地震対策の普及を目的とした掲載を行います。連載が続いているものも存在しています。これまで多くのインターン生が行ってきた連載を引き継ぐことや、新たに掲載先を見つけ、自分達の活動を広める活動をします。

6, 新たな活動の開拓
アメリカは自ら動く人間にはチャンスが訪れる国。自分のアイディアで新たに活動の範囲を開拓していきます。過去に日本人インターン生の提案がサンフランシスコ最高責任者の耳にまで届いたこともあります。日本人スタッフが最大限のサポートを行い、自らの案で地震対策の普及活動を行います。


※右上の地震対策用のパンフレットは日本人ボランティアが作成したものです。⇒
  評判が良くて品切れ状態です。


上記の活動内容を例にいかに地震対策を日系コミュニティーに広めることができるか、プロジェクトリーダー(Mizuki)と一緒に考えながら活動します。参加期間内に完成できるプロジェクトを選択し、終了後大きな達成感を得ることができるのも、このプロジェクトの特徴です。
※現地のオリエンテーションで、参加者の興味に合ったプロジェクトを決定して、個々の活動をします。

●過去における活動成果:
(1)地震対策概要の日本語翻訳
(2)地震対策トレーニングのご案内(日系幼稚園、新渡米者支援団体)
(3)災害対策パンフレットの日本語翻訳・校正
(4)パンフレットの設置場所交渉(日本街内)
(5)パンフレットの追加設置・配布状況レポート(週1回)
(6)日本における地震対策リサーチ⇒日本の地震対策が提案できるもの
(7)日系新聞の記事の掲載のお願い(過去3回掲載) 
(8)(7)の記事の英語訳
(9)地震対策トレーニング用の日本語パワーポイント作成
(10)年1回発行の日系フリーペーパー情報誌掲載交渉
(11)(10)用の文章校正

(12)地震対策用の子供用ぬりえ作成・配布

※右上の幼児向けの地震対策用のぬりえは日本人ボランティアが作成したものです。

日本とアメリカの違い
日本で働いていた方から見たアメリカと日本の違い・感想赤十字

・キュービック式になっていて、それぞれ個人が仕事をするスタイルが、日本のよう に机を並べてのスタイルと全く違った。
・ 女性が任されて仕事をしている姿に刺激された。
・残業をしないで、仕事、プライベートをしっかり分けられるところが、うらやまし いと思えた。
・デスクに、皆家族の写真を置いていて、家族を大切にするところがいいなと思えた。
・女性の上司も多いと感じた。
・コーヒーを飲みながら・・・とか、お菓子を食べながら・・・仕事をしていても、 特にOKであった。
・気軽に仕事中に家族の話をするなど、楽しそうに仕事をしていた。
・2週間という短期間でこんなにいろいろなことだできると思ってなかった。
・自分の中で何かが変わり、日本に帰って前向きに就職活動ができるようになった。
・仕事って楽しくやっていんだ。日本にいた時と仕事に対するイメージが変わった。

※上記の感想は、当社のプログラムに参加された方の感想をまとめたものです。


心構え&重要項目

下記の6項目を意識しながら活動を行います。現地スタッフがサポート&指導します。大学生や20代の社会人に役立つプログラム内容になっています。

・Positive Behavior:「積極的な行動」
・Independence:「自立性」
・Communication:「コミュニケーション」
・Assertiveness:「自己主張性」
・Friendliness:「親近感」
・Thoughtfulness:「思いやりの気持ち」




難民支援団体でインターンシップGSFRC、SAGSなど

GSFRCは、1894年、サンフランシスコに設立。メキシコや中央アメリカ諸国から着いたばかりの移民親子、移民家族が、アメリカ社会で独立した生活を送ることができるよう支援している団体。幼稚園やクリニック、ESLなどなど20以上ものプログラムが提供されています。スペイン語を話し、英語を話せない難民の方々もいます。NGOのスタッフは、英語やスペイン語など数ヶ国語が話せます。
上記の難民支援団体以外にもいくつかあり、難民と交流する交流系とオフィスで働くオフィスワーク系の2種類のインターンシップがあります。どちらも選ぶことができます。
また、オフィスワーク系の赤十字と交流系の難民支援団体を組み合わせて活動することも可能です。

 

★主な活動内容
交流系の活動をしている難民支援団体
(2週間以上活動できる人/英語力・初級〜OK)
女性は、NGOが運営している難民移民の子どもたちが通う幼稚園(小・中・高校もある)で園児と遊んだり、日本の文化紹介(折り紙・踊り・歌など)するなどNGOのスタッフと一緒にアクティビティーを行います。
男性は、サッカーを子供たちと一緒に行う・教える活動をします(対象年齢:5〜7才 )。サッカーの練習は、週に2、3回5:00pm頃からなので、日中は他のボランティア活動をしたり、英語学校で英語を勉強したりしています。なお、冬の間(1、2月)は練習を行っていません。

オフィス・ワークの活動をしている難民支援団体
(2週間以上活動できる人/英語力・中級以上/オフィスワーク:週2日)
【オフィスワーク/週2日】
ファイル整理やコピー、データ入力、イベントサポート、寄付物品の仕分け、 リサーチ、資料発送準備などのスタッフの仕事のサポート。

難民支援団体(オフィスワーク)は週2日間なので、他のプログラムと組み合わせることをお勧めします。難民支援団体のオフィスワークを組合せる場合は、4週間以上でお願いします。


2つのプログラムの組合の例
赤十字(オフィスワーク):週3日+難民支援団体(幼稚園):週2日
オフィスワーク・3日間+難民支援団体が運営する幼稚園でNGOのスタッフと一緒にアクティビティーを行います。


★活動の目的
世界各国にいる難民受け入れ、 自立支援活動をする。

 

★活動時間/10:00-17:00(月〜金)
活動時間は調整可能です。
1日3〜5時間で調整します。
※サッカーは、5:00pm頃から2時間、週に2、3回 。

 

★インターンシップのスケジュール
日本出発(日曜日)⇒アメリカ到着(日曜日)
空港出迎え、オリエンテーション、宿泊施設にチェックイン
インターンシップ活動:月〜金
土・日に宿泊施設をチェックアウト
日本帰国
※年末年始を除く毎週日曜日からスタートします。
※宿泊施設は、日曜日から日曜日まで滞在可能です。
※原則、日曜日到着ですが、平日に到着することも可能です。


・ オフィスワークの例
10:00
出勤(ボスに今日やるべき仕事を確認)
10:10  事務作業のアシスタント
11:30 集められた寄付品の整理のお手伝い
12:00  ランチ 
13:00  データ入力(やり方を教わり、各種データをコンピュータに入力していく)
15:15 事務作業のアシスタント
17:00  仕事を終え、帰宅

※インターンシップ活動は、1日3から5時間で調整します。

 

★2012年のコース開始日(毎週日曜日)
1/8、1/15、1/22、1/29
2/5、2/12、2/19、2/26
3/4、3/11、3/18
、3/25
4/1、4/8、4/15、4/22、4/29
5/6、5/13、5/20、5/27
6/3、6/10、6/17、6/24
7/1、7/8、7/15、7/22、7/29
8/5、8/12、8/19、8/26
9/2、9/9、9/16
、9/23、9/30
10/7、10/14、10/21、10/28
11/4、11/11、11/18、11/25
12/2、12/9、12/16

・赤十字と難民支援団体の受入について

2012年7/16〜8/18の期間は、定員に達しましたので、募集をストップしています。この期間以外で、7月からの募集は行っています。(5/21)


赤字は一番混み合う時期です。定員が一杯になる可能性があります。8月、9月の航空券の予約も取りずらいので、お早めにお申込ください。

 

英会話力について
アメリカは、「積極的で明るい方」であれば、言葉があまりできなくても受入れてくれる国ですので、語学力の受入基準はありません。積極的で明る い方であれば挨拶程度の英会話力でも参加は可能です。インターンシップを利用して語学力をアップさせるようなお気持ちで参加ください。

・交流系のインターンシップ(英語力・初級〜OK)
・オフィスワーク(英語力・中級以上)


■参加資格
1. 19才〜25才くらいまで(大学・大学院生など

2. 日本在住、もしくはアメリカ留学中で心身共に健康な人
3.
スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人
・交流系のインターンシップ(英語力・初級〜OK)
・オフィスワーク(英語力・中級以上)


働いた経験や専門知識の有無は問いません!
やる気のある人を募集しています。
参加者はプログラム修了証がもらえます。

 

◎申込方法
お申込は、ホームページからできます。
詳しくは、こちら

 

適正チェック
・お申込後、適正をチェックさせていただきます。
  電話でインタビュー(10分程度/質問形式)をおこないます。

 

◎その他の情報
現地でかかる費用&出発前 の費用
宿泊先(寮)につい て
どんな人が参加してる?
服装
週末や夜の過ごし方
食事と気候
サンフランシスコのボランティア情報


※IRCのオフィスまで宿泊する寮から徒歩10分+路面電車5分くらいの距離です。
※GSFRCは、宿泊する寮から、バスなどで、30分。



語学学校の組合


★語学学校(
午前)とインターンシップ(午後)の組合



2週間・語学学校に通う場合の費用について
◎語学学校の授業料(2週間):8万円前後
◎インターンシップ(2週間/寮・2人部屋):21万円
約29万円

4週間・語学学校に通う場合の費用について
◎語学学校の授業料(4週間):13万円前後
◎インターンシップ(4週間/寮・2人部屋):27万円
約40万円 注意:費用は外国為替レートにより変動します。



★午前:英語の勉強、午後:インターンシップをすることも可能です。

・スケジュール 《例》
9:00〜12 :40⇒語学学校(Converse International School
12:40〜14:00⇒移動、昼食
14:00〜17:00⇒難民支援団体でインターンシップ
※難民支援団体(交流系)の場合は、移動に約30分かかります。
※難民支援団体(オフィスワーク系)はConverse International から歩いて通えます。


★Converse International School of Languagesについて
会話中心の授業なので、インターンシップの前に会話の勉強するにはぴったりの学校です。 少人数のクラス制をとっておりフレンドリーな環境で教師やスタッフが一丸となって英語のコミュニケーション能力向上へ向け指導を行っている。
少人数制の学校。1クラス最高8名まで、平均6名。
学生の国籍⇒日本、韓国、スペイン、スイス、メキシコ、フランスなど。




 

2つの団体の組合
人気のプログラム


★NGOでオフィスワーク+難民支援団体で子供たちと交流の組合例
NGO(赤十字など)のオフィスで
オフィスワーク週3日
難民支援団体が運営する幼稚園で
子供たちと交流
週2日
料金:通常の料金+21,000円

 

 

アメリカ・ボランティア
▲オフィスワーク系の難民支援団体でオフィスワークをしている様子 アメリカ・ボランティア
▲オフィスワーク系の難民支援団体
アメリカ・ボランティア
▲オフィスワーク系の難民支援団体アメリカ・ボランティアアメリカ・ボランティア
▲交流系の難民支援団体の折り紙会でコースターの作り方を難民の方々にレクチャーしている様子(夏休みを利用し参加した大学生) アメリカ・ボランティア
▲交流系の難民支援団体/子供たちとの交流 夏休みを利用して参加した大学生) アメリカ・ボランティア
▲交流系の難民支援団体/サッカーを通して交流夏休みを利用して参加した大学生)


★到着後のスケジュール
▲空港出迎え

▲寮(ホームステイ)送迎チェックイン


▲オリエンテーション

▲初日同行・説明

アメリカ・ボランティア
▲ボランティア開始(オフィスワーク)
アメリカ・ボランティア ▲ボランティア開始(交流)
アメリカ・ボランティア
▲終了書をもらって感激

インターンシップ参加者の感想

難民支援団体

・日本ではなかなか難民や移民と関わる機会がないので良い体験ができた。
・難民、移民の人の実情を実際に見ることができ、実際にどんなことの困っているかなどを知ることができた。
・スタッフの人にも、実情などを実際に聞くこともでき、すごく勉強になった。
・子供たちと楽しく遊ぶことができました。
・二週間という短い間で、たくさんのことに挑戦し、それを 達成できたことは、今回私にとって大きな自信となりました。
・「心と心の交流は本当に可能なんだ」と思い 、人間の心の素晴らしさを改めて気づかされました。
・皆で 一緒にサッカーをプレーして、チームせ点を取って、チームで喜び合うという、スポ ーツの素晴らしさというものを共有できた。

※上記の感想は、当社のプログラムに参加された方の感想をまとめたものです。



無料の英会話レッスン・交流会・観光

★無料の英会話レッスン
語学学校で見習いの英語の先生が行っている無料の英語クラスがありますので、週に数回・2:00pm〜4:00pm英会話のレッスンを受けることも可能です。現地コーディネーターがサンフランシスコでご紹介しています。
なお、無料の英会話レッスンは、学校や先生の都合で行われないこともありますので、ご了承ください。

アメリカ・ボランティア ▲参加者同士の交流会/情報交換+日本語を学んでいるアメリカ人の大学生との交流。インターシップよりも交流会が人気!?
交流パーティー/月に1、2回開催しています)就職や進路選択に役立つようにアメリカで働いている日本人を招いたりして、仕事や経験を話していただく会を定期的に開催します。赤十字のスタッフやシリコンバレーのIT企業で働いている人も時々パーティに来ています。


★参加者同士の交流会を開催
現地スタッフと参加者同士が集まる交流会をレストランや現地スタッフの自宅などで開催しています。レストランで行うときは、現地スタッフがアメリカの一般的なマナーなどをレクチャーしています。オーダーの仕方やチップの支払い方、食事のマナーなど。皆さん、チップの支払いなどが気になって、レストランに入ることができないそうで、大変好評をいただいています。また、インターンシップ参加者同士の交流ができて、横の繋がりができたのがとても良かったという感想を良く聞きます。



★観光やアクティビティとの組合せも可能
インターンシップに参加する方の中には、インターンシップもしたいけど、市内観光やスポーツ観戦、ミュージカルを見たいなど、観光的な要素も含めてインターンシップに参加したいという人がいます。サンフランシスコ市内の寮に滞在する方は、夜、時間がありますので、参加者の皆さんと一緒にスポーツやミュージカルを見に行くことができます。ホームステイ滞在の方は、夜、1人でバスや電車に乗って帰宅するのは危ないので、インターンシップする時間や曜日を調整して、平日に観光などできる時間を作ります。



Eメールで届いた 質問》:女性一人でも安心して生活できる環境でしょうか?
このプログラムの参加者の約80%は女性です(約70%が大学生です)。 夜、1人で人気のないところを歩かないなど、アメリカの基本的なルールを守っていれば大丈夫です。出発前に「アメリカで安全に生活するための12か条」という料を差し上げます。また、サンフランシスコ到着後、日本人スタッフがオリエンテーションで注意事項など詳しく説明しています。

インターンシップ期間中のおすすめ観光スポット

  • ゴールデンゲートブリッジ・・・(人気テレビ「フルハウス」で有名)
    ※土曜日を利用してサイクリングで橋を横断することも可能です。
  • アラモスクエアー ・・・ (人気テレビ「フルハウス」で有名)
  • フィッシャーマンズワーフ・・・ (名物:クラムチャウダー食べよう!)
  • アルカトラズ島・・・ (数多くの映画の舞台、「The Rock」もその1つ)
  • 市庁舎 ・・・ (2009年アカデミーショー受賞作品「MILK」の舞台)
  • 中華街+イタリアン街・・・ (レストラン&カフェめぐりに最適)
  • ロンバードストリート・・・ (世界一曲がりくねった道)
  • ケーブルカー ・・・ (急な坂道を登ってスリリング!)
  • グライドチャーチ ・・・ (映画「幸せのちから」で有名、ゴスペルでも有名)
  • カリフォルニア大学バークレー校 ・・・ (サンフランシスコ郊外 電車で30分)
  • スタンフォード大学・・・ (サンフランシスコ郊外 電車で1時間)


    ★ サンフランシスコの紹介
     
    (写真をクリックすると現地スタッフが撮影した映像を見ることができます)

現地スタッフより

春休みを利用してアメリカでインターンシップ&ボランティア

アメリカの赤十字や難民支援団体のインターンシップ・プログラムに参加している方が大活躍しています。


春休みを利用して、大学生がたくさん赤十字や難民支援団体のボランティア活動に参加をしています。

19才の女性が赤十字と難民支援のインターンシップのために来られました。少し不安そうでしたので、空港出迎えの後、寮にチェックインするまで時間があったので、サンフランシスコで一緒に買い物や観光をしました。買い物をしたら、気持ちが落ち着いたそうです。

それで、翌日、初日の赤十字のインターンシップの後、語学学校の見習いの先生が行っている無料の英会話のクラス(2:00〜4:00pm/月〜金)に参加しました。

2日目(第一火曜日)は、美術館の入館料が無料の日なので、インターンシップの後、美術館も行くそうです。


これから2月、3月はたくさんの参加者の方が来るので忙しくなります。睡眠時間が1日3、4時間になってしまいますが、週末に開催する交流パーティーで皆さんと盛り上がるつもりです。

最近、シリコンバレーのIT企業で働いている日本人と交流があるので、交流パーティーに招待しています。日本から来た人は直接話が聞けるので、就活前の学生さんは特に喜んでいます。アメリカの企業で働いている人も日本から来た方々と話ができるのが楽しいそうです。

ボランティアに参加している方々とシリコンバレーにあるYahooやアップル社、オラクルなどITの有名企業を見学に行きました。皆さん、アップル社などのグッズショップでTシャツやキーホルダー、文房具、タンブラーなどを買ってました。スタンフォード大学にも寄って、グッズを買って来きました。世界のITを引っ張っている企業や大学をまじかで見て皆さん感動して、「有名企業の社員が、Tシャツ・ジーパン姿で働いているんですね。スーツを着てないんですね。日本と違います・・・・」などと言ってました。皆さんがこんなに皆さんが喜ぶとは思わなかったです。

(2011年2月)


実際に赤十字や難民支援団体でインターンシップをした方には、修了証がもらえます。



赤十字の感謝祝賀会で表彰された

アメリカ・ボランティア2007年6月に行われた赤十字の年1回の感謝祝賀パーティーで日本人インターンの功績が評価され、皆さんの代表として、現地スタッフが表彰式に招待されました。

500名の来賓の方々の前で、当社からインターンシップに参加された方々と現地スタッフの活動がスクリーンで紹介されました。

アメリカ・ボランティア

インターンシップに参加してくれた方々のお陰です。 本当にありがとうございます!

インターンシップ活動が北米毎日新聞で紹介された

アメリカ・ボランティア2009年、春休みを利用して、アメリカの赤十字でインターンシップをしている方々の活動が日米タイムズ(新聞)で紹介されました。


 

 

インターンシップ活動が日米タイムズで紹介された

アメリカ・ボランティア2008年、夏休みを利用して、アメリカの赤十字でインターンシップをしている方々の活動が日米タイムズ(新聞)で紹介されました。

赤十字で地震対策のプロジェクトで活躍されている様子が書かれています。 当社のプログラムで参加した東大生のIさんや早大生のKさん、東農大生のMさん、社会人のNさんが紹介されています。

インターンシップの経験が就職活動などに生きます。
英語力は問いません。
バンザイ・インターナショナルは、前向きな人たちを応援します
★日米タイムズ2008年 詳細こちら

 

インターンシップ活動が『北米毎日新聞』で紹介された

アメリカ・ボランティア2007年、夏休みを利用して、アメリカの赤十字でインターンシップをしている方々の活動が北米毎日新聞社で紹介されました。

赤十字のプリペア・ベイエリア部門で大地震に対する意識向上を呼び掛けることを目的とする同部門で、防災パンフレットの日本語翻訳を手掛け、日系のスーパーマーケットや銀行などにパンフレット設置の交渉を行っている活動など、中央大学のKさんや青山学院大学のOさんなどが紹介されました。

失敗を恐れず、ドンドンやってください。
バンザイ・インターナショナルは、前向きな人たちを応援します

 

【参加費の一部をNGOや福祉施設に寄付】

アメリカの場合は、現地スタッフを通じてNGOなどに寄付をしています。
2010年度もサンフランシスコの赤十字に約$1500、難民支援団体に約$1000、幼稚園には教材など、老人ホームにはイベント用具など、小学校には文具などを寄付することができました。

 

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