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アメリカ・サンフランシスコ 1〜12週間
国際的な活動をしているNGOでインターンシップ
難民支援団体
、赤十字、アイアールシーなど
 

アメリカ・ボランティア
アメリカ・ボランティア

インターン(ボランティア)活動に参加する人の動機は様々ですが、将来、NGOで働こうか一般の企業で働こうか迷っているので、一度海外のNGOでインターンシップをしてみたいという人が多いです。 帰国後、就職活動の際、海外のNGOでオフィスワークした経験をアピールすることができて良かったという声もよく聞きます。
2006年〜2008年春休み・夏休みは、大学生がインターンシップにたくさん参加されました。 国際基督教大学や早稲田
大学、慶応大学、明治大学、青山学院大学、筑波大学、東京大学
、上智大学、中央大学、神奈川大学、法政大学、立教大学、立命館、南山大学、同志社大学などの学生さんが参加されました。また、アメリカの大学(Lee University、University of Rhode Islandなど/インターンシップを大学の単位として認定しています)に留学中の方も参加しています。参加者の約80%は女性です。約70%が大学生です。
夏休・春休は、学生が多いですが、参加者の50%は社会人です。
50代、60代の方も大歓迎です。難民支援の交流系のボランティア活動がお勧めです。

参加されて方の意見・感想
NGOの女性スタッフのアシスタントをした方から「女性が1つのポジションをまかされ活躍している姿を見てとてもいい影響を受けた(頑張ろうという気持ちになった)」。エクセルやワードを使い実際にオフィスで仕事をしてみていろいろなことが勉強になった。インターンシップが終わったとき、語学留学では体験できない充実感があったなど、たくさ
んのご意見・感想をいただきました。

赤十字の感謝祝賀会で表彰された

アメリカ・ボランティア2007年6月に行われた赤十字の年1回の感謝祝賀パーティーで日本人インターンの功績が評価され、皆さんの代表として、現地スタッフが表彰式に招待されました。

500名の来賓の方々の前で、当社からインターンシップに参加された方々と現地スタッフの活動がスクリーンで紹介されました。
アメリカ・ボランティア
インターンシップに参加してくれた方々のお陰です。 本当にありがとうございます!




赤十字の活動が北米毎日新聞に掲載された

アメリカ・ボランティア2007年8月23日(木)、夏休みを利用して、アメリカの赤十字でインターンシップをしている方々の活動が北米毎日新聞社で紹介されました。
写真は、そのときのものです。
赤十字のプリペア・ベイエリア部門で大地震に対する意識向上を呼び掛けることを目的とする同部門で、防災パンフレットの日本語翻訳を手掛け、日系のスーパーマーケットや銀行などにパンフレット設置の交渉を行っている活動など、紹介されました。

失敗を恐れず、ドンドンやってください。 バンザイ・インターナショナルは、前向きな人たちを応援します

北米毎日新聞の記事

 

国際支援団体赤十字、サルベーションアーミーなど

この団体は災害救済・支援のための国際的な活動をしている赤十字などでインターン(ボランティア)としてオフィスワークを体験することができます。アメリカ支部は130年以上の歴史があります。更に、サンフランシスコ・ベイエリア・オフィスでは年間に約700件以上もの災害を救済しています。この団体は災害の救済をするだけではなく、災害を事前に防ぐためそして、緊急事態に備えるために地域住民に教育やトレーニングも行っています。スタッフは「人種、宗教、性別または国籍に関係なく、助けを求めている人々の力になること」を信念として日々活動しています。

★主な活動内容(オフィス・ワーク)
ファイル整理、コピー、郵便物発送準備、電話応対、イベントサポート、データ入力など。

★活動の目的
この団体は、災害の救済・支援を目的に活動をしています。災害の救済をするだけではなく、災害を事前に防ぐためそして、緊急事態に備えるために地域住民に教育やトレーニングも行っています。

★活動時間/8:30-17:00(月〜金)
活動時間は調整可能です。
1日3〜5時間で調整します。

★スケジュールの例
8:20am 出勤(ボスに今日やるべき仕事を確認しに行く)
8:30 ファイル整理(ボスの指示に従い、各種資料をカテゴリー別にファイルする)
11:00 コピー(午後からの会議のために、資料をコピーし、参加者人数分の書類を作る)
12:00 ランチ(オフィス近くのデリでサンドイッチを買い、オフィスでランチを楽しむ)  
13:00 データ入力(やり方を教わり、各種データをコンピュータに入力していく)
16:15 資料発送のための準備(あて先をタイプし、必要書類を封筒に詰める)
17:00 仕事を終え、帰宅

※インターンシップ活動は、1日3から5時間で調整します。

英会話力について
国際支援団体での活動は、オフィス内での仕事が多いので、留学や海外生活の経験がない方であれば、TOEIC550、TOEFL450(130)点くらいが英語力の受入条件の目安になります。 なお、アメリカは、「積極的で明るい方」であれば、言葉があまりできなくて も受入れてくれる国ですので、積極的で明るい方であれば挨拶程度の英会話力 でも参加は可能です。インターンシップを利 用して語学力をアップさせるようなお気持ちで参加ください。

■参加資格
1. 18才以上(高卒以上)で心身共に健康な人
2. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人
福祉施設での勤務経験や専門知識の有無は問いません!
やる気のある方を募集しています。
参加者はプログラム修了証がもらえます。

※赤十字は、サンフランシスコやオークランドにオフィスがあり、サンフランシスコのオフィスまでは宿泊する寮から徒歩20分(路面電車利用の場合は10分)くらいの距離です。オークランドのオフィスまでは電車で30分かかります。

※サルベーションアーミーは、宿泊する寮から、電車などで、30分。

※2008年7月、日本語地震対策パンフレットを作成したものをアメリカの日系社会(学校や老人ホーム、レストラン、病院、幼稚園、領事館など)に配布&説明しています。現在、高齢者用や子供用の対策マニュアルを翻訳・作成しています。 現在、一緒に活動をしてく れる日本人インターンを募集しています。

★赤十字と難民支援団体の組合せの例
赤十字など
(オフィスワーク)週3日
難民支援団体
(交流系)
週2日
料金:通常の料金+21,000円

・1週間コースの場合
午前中:赤十字&午後:難民支援団体の組合せが可能です。


★語学学校とインターンシップの組合可能

4週間・語学学校に通う場合の費用について


語学学校の授業料(4週間分):12万円前後
◎追加分の宿泊費(4週間分)
・ホームステイは:約14万円
・寮(1人部屋):約11万円
・寮(2人部屋):約8万円

★例:
最初に4週間語学学校(寮/2人部屋)、その後4週間インターンシップ (寮/2人部屋)をした場合の費用は、(12+8)+26=約46万円

★午前:英語の勉強、午後:インターンシップをすることも可能です。
・スケジュール 《例》

9:00〜
12 :45⇒語学学校(Converse International)
12:45〜14:00⇒移動(徒歩5分)、昼食

14:00〜17:00⇒赤十字でインターンシップ
※赤十字とConverse Internationalは非常に近いです。


★Converse International School of Languagesについて
会話中心の授業なので、インターンシップの前に会話の勉強するにはぴったりの学校です。 少人数のクラス制をとっておりフレンドリーな環境で教師やスタッフが一丸となって英語のコミュニケーション能力向上へ向け指導を行っている。
少人数制の学校。1クラス最高8名まで、平均6名。
学生の国籍⇒日本、韓国、スペイン、スイス、メキシコ、フランスなど。








▲参加者はプログラム修了証がもらえます。


★到着後のスケジュール
▲空港出迎え

▲寮(ホームステイ)送迎チェックイン



▲オリエンテーション


▲初日同行・説明



▲ボランティア活動開始


▲終了書をもらって感激
赤十字プロジェクトチーム募集中

●目的サンフランシスコ近郊における地震対策活動を日系社会へ広げる
●最低参加期間:2週間以上
●活動概要:最近、米地質調査所では、今後30年以内にベイエリアでマグニチュード6.7以上の大地震が62%の確立で起こると報告されています。この規模の地震では、死者は3,400人、負傷者は63,000人に上り、400万人以上もの人が家を失うことが予測されており、アメリカ赤十字社ベイエリアでは、ベイエリアの100万人の市民が災害に備えるよう対策を呼びかけています。この地震対策を日系コミュニティーへ浸透させるための活動が、このプロジェクトチームの目的です。日本語ができるという得意性を活かしながら、日系コミュニティーへ働きかけます。

●活動内容例

(1)日系幼稚園・日系小学校へパンフレットの配布依頼(父兄用)
(2)日本語補習校へパンフレット配布依頼(父兄用)
(3)パンフレットのコピー・配布準備
(4)幼児・児童用の地震対策資料配布依頼
(5)日系新聞への記事掲載依頼
(6)ウェブサイト、その他資料の日本語訳
(7)日本領事館へ活動協力要請 
(8)日本語災害対策情報を掲載可能な企業・団体のリサーチ・交渉
(9)日本の地震対策が提案できることをまとめる
(10)日本語地震対策トレーニングの実施  など

上記の活動内容を例にいかに地震対策を日系コミュニティーに広めることができるか、プロジェクトリーダー(長江)と一緒に考えながら活動します。参加期間内に完成できるプロジェクトを選択し、終了後大きな達成感を得ることができるのも、このプロジェクトの特徴です。

●過去における活動成果:
(1)地震対策概要の日本語翻訳
(2)地震対策トレーニングのご案内(日系幼稚園、新渡米者支援団体)
(3)災害対策パンフレットの日本語翻訳・校正
(4)パンフレットの設置場所交渉(日本街内)
(5)パンフレットの追加設置・配布状況レポート(週1回)
(6)日本における地震対策リサーチ⇒日本の地震対策が提案できるもの
(7)日系新聞の記事の掲載のお願い(2007年8月掲載) 
(8)(7)の記事の英語訳
(9)地震対策トレーニング用の日本語パワーポイント作成
(10)年1回発行の日系フリーペーパー情報誌掲載交渉
(11)(10)用の文章校正 (2007年8月23日掲載の記事から:北米毎日新聞) 


★お問合せ
バンザイ・インターナショナル
TEL:03-6273-0251
申込方法  

日本とアメリカの違い
日本で働いていた方から見たアメリカと日本の違い赤十字

・キュービック式になっていて、それぞれ個人が仕事をするスタイルが、日本のよう に机を並べてのスタイルと全く違った。
女性が任されて仕事をしている姿に刺激された。
・残業をしないで、仕事、プライベートをしっかり分けられるところが、うらやまし いと思えた。
・デスクに、皆家族の写真を置いていて、家族を大切にするところがいいなと思えた。
・女性の上司も多いと感じた。
・コーヒーを飲みながら・・・とか、お菓子を食べながら・・・仕事をしていても、 特にOKであった。
・気軽に仕事中に家族の話をするなど、楽しそうに仕事をしていた。

※上記の感想は、当社のインターンシップ・プログラムに参加された方の感想をまとめたものです。

難民支援団体IRC、GSFRCなど

IRCは世界各国にいる難民受け入れのお手伝いをしている団体。全米で15以上のセ ンターを持ち、サンフランシスコセンターはその1つであり、1975年の設立されました。アフガニスタンやミヤンマ、キューバ、イラク、ブータンなどから難民・移民してきた人たちのサポートをしています。
GSFRCは、1894年、サンフランシスコに設立。メキシコや中央アメリカ諸国から着いたばかりの移民親子、移民家族が、アメリカ社会で独立した生活を送ることができるよう支援している団体。幼稚園やクリニック、ESLなどなど20以上ものプログラムが提供されています。スペイン語を話し、英語を話せない難民の方々もいます。NGOのスタッフは、英語やスペイン語など数ヶ国語が話せます。
上記の2つの難民支援団体以外にもいくつかあり、難民と交流する交流系とオフィスで働くオフィスワーク系の2種類のインターンシップがあります。どちらも選ぶことができます。
また、オフィスワーク系の赤十字と交流系の難民支援団体を組み合わせて活動することも可能です。

★主な活動内容
・オフィス・ワーク系の活動をしている難民支援団体
ファイル整理やコピー、データ入力、イベントサポート、寄付物品の仕分け、 リサーチ、資料発送準備など、
スタッフの仕事のサポート。
・交流系の活動をしている難民支援団体
NGOが行うアクティビティーに参加して交流する(幼稚園〜中高生と交流)や日本の文化紹介(折り紙・踊り・歌など)、英語のクラスに参加・交流(英語を教えることができる人は、英語を教える)、サッカーを子供たちと一緒に行う・教えることができる人は指導する(対象年齢:5〜7才 /中学生以上のサッカーチームは強豪チームなので、経験者向き)など。

★活動の目的
世界各国にいる難民受け入れのお手伝いをする活動をしています

★活動時間/10:00-17:00(月〜金)
活動時間は調整可能です。
1日3〜5時間で調整します。

★スケジュールの例
10:00am 出勤(ボスに今日やるべき仕事を確認)
10:10
 事務作業のアシスタント
11:30
 集められた寄付品の整理のお手伝い
12:00  
ランチ 
13:00  データ入力(やり方を教わり、各種データをコンピュータに入力していく)
15:15
 事務作業のアシスタント
17:00  仕事を終え、帰宅

※インターンシップ活動は、1日3から5時間で調整します。

英会話力について
アメリカは、「積極的で明るい方」であれば、言葉があまりできなくても受入れてくれる国ですので、語学力の受入基準はありません。積極的で明る い方であれば挨拶程度の英会話力でも参加は可能です。インターンシップを利用して語学力をアップさせるようなお気持ちで参加ください。

■参加資格
1. 18才以上
(高卒以上)で心身共に健康な人
2. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人
福祉施設での勤務経験や専門知識の有無は問いません!
やる気のある方を募集しています。
参加者はプログラム修了証がもらえます。

※IRCのオフィスまで宿泊する寮から徒歩10分+路面電車5分くらいの距離です。オークランドIRCは、サンフランシスコの中心部から、電車で15分。
※GSFRCは、宿泊する寮から、バスなどで、30分。

★赤十字と難民支援団体の組合せの例
赤十字など(オフィスワーク)週3日
難民支援団体
(交流系)
週2日

料金:通常の料金+21,000円

★赤十字と難民支援団体の組合せの例
赤十字など
(オフィスワーク)週3日
難民支援団体
(交流系)
週2日
料金:通常の料金+21,000円


★語学学校とインターンシップの組合可能
4週間・語学学校に通う場合の費用について

◎語学学校の授業料(4週間分):12万円前後
◎追加分の宿泊費(4週間分)
・ホームステイは:約14万円
・寮(1人部屋):約11万円
・寮(2人部屋):約8万円

★例:
最初に4週間語学学校(寮/2人部屋)、その後4週間インターンシップ (寮/2人部屋)をした場合の費用は、(12+8)+26=約46万円

★午前:英語の勉強、午後:インターンシップをすることも可能です。

・スケジュール 《例》

9:00〜
12 :45⇒語学学校(Converse International)
12:45〜14:00⇒移動(約30分)、昼食

14:00〜17:00⇒難民支援団体でインターンシップ

※難民支援団体の場合は、移動に約30分かかります。


★Converse International School of Languagesについて
会話中心の授業なので、インターンシップの前に会話の勉強するにはぴったりの学校です。 少人数のクラス制をとっておりフレンドリーな環境で教師やスタッフが一丸となって英語のコミュニケーション能力向上へ向け指導を行っている。
少人数制の学校。1クラス最高8名まで、平均6名。
学生の国籍⇒日本、韓国、スペイン、スイス、メキシコ、フランスなど。

 

アメリカ・ボランティア
▲オフィスワーク系の難民支援団体でオフィスワークをしている様子

アメリカ・ボランティア
▲オフィスワーク系の難民支援団体

アメリカ・ボランティア
▲オフィスワーク系の難民支援団体

アメリカ・ボランティアアメリカ・ボランティア
▲交流系の難民支援団体の折り紙会でコースターの作り方を難民の方々にレクチャーしている様子(2007年7月参加の大学生)

アメリカ・ボランティア
▲交流系の難民支援団体/子供たちとの交流 (2007年7月参加の大学生)

アメリカ・ボランティア
▲交流系の難民支援団体/サッカーを通して交流(2007年8月参加の大学生)


★到着後のスケジュール
▲空港出迎え

▲寮(ホームステイ)送迎チェックイン



▲オリエンテーション

▲初日同行・説明


アメリカ・ボランティア
▲ボランティア開始(オフィスワーク)
アメリカ・ボランティア ▲ボランティア開始(交流)
アメリカ・ボランティア
▲終了書をもらって感激
インターンシップ参加者の感想難民支援団体

・日本ではなかなか難民や移民と関わる機会がないので良い体験ができた。
・難民、移民の人の実情を実際に見ることができ、実際にどんなことの困っているかなどを知ることができた。
・スタッフの人にも、実情などを実際に聞くこともでき、すごく勉強になった。


※上記の感想は、当社のインターンシップ・プログラムに参加された方の感想をまとめたものです。


★宿泊する寮にていて
寮には、ミニ冷蔵庫、電子レンジ、DSL(フリーインターネットアクセス)、電話、TV 、机、パソコンルーム、キッチン、コインランドリー(有料)などがあります。朝食も付いています(夕食$10)。夕食が付いている寮もあります。近くに日本街があり1ドルショップ、徒歩20分のところにオーガ ニックのスーパーがあり、惣菜などを売っています。参加者の方々がよく利用しています。

★無料の英会話レッスン
語学学校で見習いの英語の先生が行っている無料の英語クラスがありますので、水・金:2:00pm〜4:00pm、土:10:00am〜12:00、
英会話のレッスンを受けることも可能です。現地コーディネーターがサンフランシスコでご紹介しています。

★観光やアクティビティとの組合せも可能
インターンシップに参加する方の中には、インターンシップもしたいけど、市内観光やスポーツ観戦、ミュージカルを見たいなど、観光的な要素も含めてインターンシップに参加したいという人がいます。サンフランシスコ市内の寮に滞在する方は、夜、時間がありますので、参加者の皆さんと一緒にスポーツやミュージカルを見に行くことができます。ホームステイ滞在の方は、夜、1人でバスや電車に乗って帰宅するのは危ないので、インターンシップする時間や曜日を調整して、平日に観光などできる時間を作ります。

アメリカ・ボランティア 参加者同士の懇親会/情報交換と交流
2007年8月に行ったカレーパーティー)

★サンフランシスコで参加者同士の懇親会を開催しています
現地スタッフと参加者同士が集まる懇親会をレストランや現地スタッフの自宅などで開催しています。懇親会のとき、現地スタッフがアメリカの一般的なマナーなどをレクチャーしています。オーダーの仕方やチップの支払い方、食事のマナーなど。皆さん、チップの支払いなどが気になって、レストランに入ることができないそうで、大変好評をいただいています。また、インターンシップ参加者同士の交流ができて、横の繋がりができたのがとても良かったという感想を良く聞きます。

Eメールで届いた 質問》:女性一人でも安心して生活できる環境でしょうか?
このプログラムの参加者の約80%は女性です(約70%が大学生です)。 夜、1人で人気のないところを歩かないなど、アメリカの基本的なルールを守っていれば大丈夫です。出発前に「アメリカで安全に生活するための12か条」という料を差し上げます。また、サンフランシスコ到着後、日本人スタッフがオリエンテーションで注意事項など詳しく説明しています。