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《ホーチミンの日本語学校》
■ベトナムへの派遣
・都市/ホーチミン
・活動時期/随時
・授業時間/17:30 〜 21:00(月〜金)
・形態:ボランティアの日本語教師
※実際に授業を行うのは、1日1時間(18:00〜19:00)程度です。その他の時間は、授業の準備や他の先生の見学をします。
※授業に参加する時間は、調整できます。
・原則土曜出発・到着(平日出発も可能)
※8月下旬から1週間は、日本語学校が夏休みになりますのでボランティア活動もありません。
★スケジュール
土曜出発・到着
・空港出迎え(午後9時まで到着のフライト。午後9時以降に到着する場合は空港近くのホテルを手配します/実費・約US$58/翌朝ホテルに出迎えます)
・ゲストハウス(ホテル)にチェックイン、街の案内、生活情報
・日本語教師のアシスタント活動開始
・ベトナム語学習(火・木・土で全5回学習)
《プログラム内容》
ホーチミン市にある日本語学校でベトナム人日本語教師のアシスタントをします。まず、授業の見学など準備研修と2週間のベトナム語会話のレッスンをホーチミンの教室で行います。生徒は、20才代の大学生や社会人がほとんどです。
《現地日本語学校の紹介》
★ホーチミンの日本語学校
学校設立:1999年
学生数:約200人
日本語教師数:正規の先生6名(日本人3名、ベトナム人3名)
その他、インターン1〜3名
ホーチミン市内には数多くの日本語学校がありますが、大きく分けて「日本人がいる学校」と「ベトナム人の先生だけの学校」にわかれます。日本語教師アシスタントをする日本語学校は、「日本人がいる学校」のなかでも特に「会話に特化した学校」として知られています。
初級ではベトナム人教師の文法説明の授業、日本人教師の口頭・会話練習の授業。中級からは日本人のみで文法説明・会話練習というパターンで進められています。
《アシスタント教師の活動内容》
ベトナム人の生徒に「授業で習った日本語を使ってみる機会」を提供していただくことが主な活動です。生徒のレベル別に以下のような活動をしていただきます。
@ 初級クラスの場合
動詞のカルタとりゲーム、形容詞カードの神経衰弱、自動詞・他動詞マッチングゲームなど、ゲームを楽しみながら日本語を練習するクラスを企画運営していただきます(ゲーム素材は学校で用意します)。
A 中級クラス以上の場合
結婚・社内恋愛etc、トピックを設定し日本語で意見を言い合うクラスを企画運営していただきます。
B 会話の練習相手
空時間には学生数が多いクラスでの会話の練習相手等もしていただきます。
C 日本文化紹介のクラス
書道や茶道など日本文化紹介のクラス等も積極的に企画してみてください。実現可能な企画であれば開講します。
書道や茶道等の師範免許等をお持ちの場合は、その道のプロの授業ということで学生に対し有料で講座を開講しますので、講師料もお支払いします。
※現在、参加者の多くは、中級レベルの日本語クラス(「ビジネス会話」「旅行ガイド」「日本語の 発音」など)の教科書に沿って授業を進めています(2007年5月)。
●宿泊&食事
学校の近くにあるゲストハウスに宿泊します。1日でUS$12(約1300円)〜、1ヶ月の宿泊費は約3〜5万円程度です。近くに食堂がありますので、外食には困りません。1食・200円程度です(ただし、観光客が行くようなレストランは、日本とほとんど同じ値段)。
※1か月の生活費は、6〜8万円(部屋代・食費)。
※最初の2週間分の宿泊費は参加費に含まれています。
※物価上昇が激しいです。
●ビザ
観光ビザを各自で取得してください(東京の大使館・大阪の領事館で申請)。即日取得可能です。
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★陸路で移動(ベトナム⇒カンボジア⇒タイ)
ベトナムから陸路でタイへ行った人がいました。
ベトナムのホーチミン⇒カンボジアの首都のプノンペン行き、プノンペンからシェムリアップ(アンコールワットがあるところ)、シェムリアップ⇒バンコクまで、それぞれバスが出ています。バスの予約は現地の旅行代理店で簡単に申込ができるそうです。
私は、タイ⇒マレーシア⇒シンガポールへ列車で旅したことがあります。良かったですよ。
★ホーチミンで英会話の勉強
ベトナムの語学学校で英語の勉強をすることができます。ボランティア活動の空いている時間に英会話学校に通うことは可能です。先生は、イギリス人やアメリカ人、オーストラリア人などネイティブの先生です。現地到着後、ホーチミンの日本人スタッフにご相談ください。
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