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◎この活動に参加しようと思った理由
以前、ベトナムを訪れたときに今度は違う形で何か出来ないかと考え日本語を教えるボランティアに参加しました。それと、あまり人がなかなか経験しないようなことに挑戦してみたいと思ったのも大きなきっかけだと思います。

◎一番印象に残ったことは(楽しかったこと)?
一番はやはり授業です。

◎日本で準備しておけば良かったこと?
特にありません。

◎具体的な活動について書いてください
最初の2週間はほかの先生方の授業の見学をし、だいたい2週間目以降から一人で授業を受け持つことになりました。もちろん最初の1週間は午前10時からベトナム語の授業があり夕方の5時半にまた学校に来るというのが大まかな流れでした。現地コーディネーターの石川さんと打ち合わせをしてプリントを自身で作成したり受付担当の子と授業のリハーサルをしたりと授業を受け持つようになってからが一番大変です。
私の場合は月曜から金曜まで学校に通いました。授業は週3回19:30〜20:30の1時間毎週教えてました。

★アドバイス(これから渡航する方へ)
何もかもが初めてだらけだったので戸惑いの連続でした。日本語を教えることは一見簡単そうに見えてすごく難しいことでした。私は、ことわざ担当の授業だったのですが実はことわざは大の苦手で毎日が悪戦苦闘の連続でした。どうしたら相手に解り易く伝えられるかというところで毎日頭を抱えたくさん悩みました。
授業は自分一人ではなく生徒の皆がいろいろと意見を主張してくれたから、こなすことができたのではないかと思います。他の先生方からもいろいろとアドバイスを頂いてすごく為になり、慣れないながらも無事終えることができました。
コミュニケーションはやはりベトナム語は音が難しく通じないことが多々ありましたが同じ目線になればお互いの距離がぐっと縮むと思うので間違ったっていいからとにかく私はベトナム語を使うようにしました。生徒に限らず様々な人と接してベトナムという国についても理解できたことも私にとっては大きな収穫でした。
表面上だけみるのではなく、もっと現実の状況を理解すること。ベトナムには目を背けてはいけない光景がたくさんありました。いいも悪いも全て受け入れること、それができて初めて国を知ったと言えると思います。
日本の常識が海外で通用するはずないですから危機意識を常に持って普段生活する際も現地の人となるべく同じようにすれば無事何事もなく生活できると思います。是非、行く前には情報収集と文化など知識を得てから渡航してください。特別なことはなにもいらないので日本語を教えたことがなくても自身が大きく成長できるチャンスだと思うので体験してみて下さい!
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