●小学校 専任の日本語教師のアシスタントに付き、ネイティブの日本人にしかできないことを担当(折り紙・歌・物語などの日本文化の紹介、料理、教材の作成、発音の見本、生徒との日本語でのコミュニケーションなど)。 基本的にはメインの先生の方針に従いながら自分でできるものや紹介したいものを提案し、授業を一緒に進めていきます。 ●中学・高校 小学校と同様、ネイティブの日本人にしかできないことを担当。学期末には成績表や試験問題を作成したり、添削したりします。中学・高校のレベルは学校によって異なりますが、かなり高度な授業内容が一般的で、アカデミックな傾向が強くなるため、より高い英語力を必要になります。個人レッスンを任されることもあります。