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韓国で日本語教師ボランティア

韓国で日本語教師のボランティア活動をする
韓国の滞在を楽しみ、韓国人の生徒さんと交流をしながら楽しく日本語を教えてください。
 


プログラム内容

 

2011年6月/日本語教師ボランティアの授業風景
授業を見学・参加しました。生徒は、高校生〜50代の方まで。笑いが多い楽しい授業でした。


▲日本語の授業で使用しているテキスト(2011年6月)
●韓国で日本語を学んでいる人は約100万人で、この数字は世界で一番多い人数です。社会人が早朝や夕方といった仕事外の時間を使って日本語を勉強しています。また、昼間は主婦、夕方は中・高校生の生徒もいます。
ボランティアの方は、日本語教師のプロの先生(日本人の先生が多い)と一緒にソウル市内にある日本語学校(日本語学院)で日本語を教えます。
授業はテキストを使用してテキストの内容に沿った授業と先生が決めた題材を元にして自由に行う授業があります。授業の内容は日常生活や仕事で使う会話を中心に教えます。
先生はジュークを言いながら楽しく授業を進めていきます。1週目は、生徒さんと一緒に授業に参加しながら学んできいます。2週目からは、実際にご自分で教えることが多くなります。



★ 1〜4週間

日本語教師のプロの先生のアシスタントをしながら、韓国の日本語教育の現場を見学、そして、実際に日本語を教えるプログラム構成になっています。


★スケジュール例

・1日目(日)
空港出迎え、
事務所でオリエンテーション、
宿泊先( ゲストハウスなど)へご案内

 

・2日目(月)
12:00頃〜/授業の準備・見学   

 

・3日目以降の(月)〜(金)
スケジュールの例(2011年6月)
◎12:00〜13:00/日本語の授業(日本語教師ボランティア)
 13:00〜18:00 自由行動・日本語教師の準備など

◎18:00〜19:00、19:00〜20:00、20:00〜21:00/日本語の授業(日本語教師ボランティア)
(上記の3時間は同じ内容の授業を行います。週3日はテキストに沿った授業。週2日はテキストなし自由な授業)


・土・日:自由行動


※1週目は先生が日本語を教えるのを見学することが多いですが、2週目から実際に生徒さんに日本語を教えることが多くなります。なお、1週目も生徒さんと同じように授業に参加します。
※月始めの1日、または月末の30日、31日など平日であっても授業が ない場合がありますので、ご了承ください。

 

★長期プログラム 
人気と実力のある人は、日本語学校から先生として採用されるチャンスもある

日本語教師のプロの先生のアシスタントをしながら日本語教師としての経験を積み実力をつけます。実力が付けば、教壇に立って教えることも可能です。また、4大卒以上の学歴をお持ち方で、生徒からの人気と実力のある人は、日本語学校から先生として採用されるチャンスもあります。韓国には日本語教師をしている日本人はたくさんいます。

 

★韓国語レッスンと日本語教師ボランティアの組合

空いている時間に韓国語の個人レッスンを受け韓国語を学ぶことも可能です。希望する方はお申し出ください。

・個人レッスン

1時間:25,000ウォン(約1,800円)
場所:現地事務所にて

先生:韓国人スタッフ


★スケジュール例

◎12:00〜13:00/日本語の授業(日本語教師ボランティア)

・韓国の個人レッスン:1時間:約1,800円(25,000ウオン〜)

◎18:00〜19:00、19:00〜20:00、20:00〜21:00/日本語の授業(日本語教師ボランティア)


 

※韓国語学校は、コースが開始する前月の月末まで申じ込みが必要で、スタートは月初めからになつため、月の途中からの入学はできず、1ヶ月単位での受講となります。

 

韓国の旧正月(2012年は1/22〜1/24)、韓国の旧盆(2012年は9/29〜10/1)は活動はお休みになります。 

・有給の日本語教師の先生として、日本語学院などで日本語教える場合の注意事項
韓国で有給の日本語教師として働く人は、会話指導ビザ(E-2)を取得することになります。
ワーキングホリデー制度で韓国に滞在中に会話指導を希望する場合、ワーキングホリデービザ(H-1)を会話指導ビザ(E-2)に変更しなければなりません。

 

 

  • バンザイ・インターナショナル
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