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| ●日本語教師として就職のチャンスはありますか? |
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| ボランティア活動中に日本語学校から実力があると認められた場合は、日本語教師として学校に採用され、ビザや給料がもらえるチャンスはあります。日本と比べても韓国はもっと学歴社会なので、日本語教師になる場合は、4年制大学卒以上の学歴が求められます(4年制大学卒でないと日本語教師としてのビザも発給されません)。ちなみに大学へ入学するために多くの高校3年生は、午後10時頃まで高校で勉強しています。有名大学を卒業して有名企業に就職すると日本の初任給の平均よりも高く、高卒と大卒の給料の格差が日本以上にあり、多くの学生が大学へ進学しようとしています。 |
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| ●給料はもらえますか? |
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| 基本的には無給の活動です。教え方がうまく人気のある方などは、個人的に生徒たちに家庭教師を頼まれ、レッスン料をもらるケースもありますが全ての方がそうなるわけではありません。日本以上に実力社会で教え方がいまひとつとなり人気がなくなれば、たとえ無給の活動であっても教えられる場所がなくなってきます。 |
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| ●滞在中のお小遣いはどのくらい必要ですか? |
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| もちろん個人差がありますが、1ヶ月で40〜50万ウォン程度をお考えください。以前は韓国の物価は安かったのですが、現在は日本とそれほど大きな差はありません。 |
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| ●下宿とはどのようなものですか? |
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韓国には、下宿がたくさんあり、韓国人大学生の他、留学生などはほとんどが下宿に滞在しています。部屋は一人部屋ですが、物件によってシャワートイレが各フロア共同だったり、個人の部屋についていたりとさまざまです。食事は朝・夕2食がついているところもあれば、白いご飯だけ常に常備されおかずは各自で用意して食べるシステムのところなど、物件によって異なります。ただし食事がついている下宿でも通常日本語教師の活動は夕方から夜にかけてのた、下宿先で召し上がっていただくことはできませんのでご了承ください。日本にも20、30年前は大学の近くに下宿があり、学生がよく利用してました。 |
▲下宿のおばさん |
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| ●韓国語ができないのですが大丈夫でしょうか? |
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| 日本語を教えることに関しては、日本語だけで教えますので韓国語ができなくても問題はありませんが、生活をする上で韓国語ができないと何かと困ります。面接の合格基準として韓国語ができるできないは関係ありません。希望者には韓国語語学院の手配もします。できるだけ日本出発前に韓国語も勉強しておいてください。 |
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