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TOP日本語アシスタント教師タイ>プログラム内容

現在、受入先の都合でボランティアの受入をストップしています。
気になる具体的な派遣内容。派遣された学校では、実際にどういう感じで日本語を教えるの?

■タイでの日本語ブーム

近年、タイでは日本語がブームになっています。タイのテレビでは日本のドラマや映画、マンガも頻繁に放送され、日本文化や日本語に興味を持つタイ人が増えています。また、大学入試の際に日本語のテストを実施する大学もあり、そのため派遣先の高校でも日本語を真剣に勉強する学生がどんどん増えているという状況です。 タイへの日本人観光客は多いですが、実際には生の日本語に触れる機会がほとんど無く、日本語学習が十分にできていないのが現状です。その不十分な部分を補うために日本人の日本語教師を必要としている高校がたくさんあります。これらの高校でネイティブスピーカーの日本人として授業のアシスタントをします。 日本語を教えた経験がない人でも比較的参加しやすい授業となっています。

■派遣先
高校への派遣となります。
専任の日本語教師のアシスタントに付き、ネイティブの日本人にしかできないことを担当(折り紙・歌・物語などの日本文化の紹介、料理、教材の作成、発音の見本、生徒との日本語でのコミュニケーションなど)。 基本的にはメインの先生の方針に従いながら自分でできるものや紹介したいものを提案し、授業を一緒に進めていきます。 授業中の雰囲気は、日本よりもリラックスした感じで明るく和やかです。

●派遣スケジュール

1日目
(ホテル泊)
毎週金曜日出発
タイに到着後、空港へ出迎え、ホテルにチェックインをした後、オリエンテーションを行います。
2日目
(ホテル泊)

研修先の日本語学校(ホテルより徒歩1分)へ

タイ語の基礎レッスン(午前中・2時間)、日本語教授法(1:00〜4:30pmまで) 日本語教授法→「あいうえお」の教え方(タイ人の目から見た日本語、日本語の音声)、「ことば」と「文」(日本語のルール、助詞の使い方)。

3日目
(ホームステイ)

研修先の日本語学校(ホテルより徒歩1分)へ
2日目は登校前にホテルをチェックアウト。荷物はレセプションに預ける。

タイ語の基礎レッスン(午前中・2時間)、日本語教授法(1:00〜4:30pmまで) 日本語教授法→「あいうえお」の教え方(タイ人の目から見た日本語、日本語の音声)、「ことば」と「文」(日本語のルール、助詞の使い方)。

2日目の研修を終了してホテルに戻った後、
ロビーでホームステイ先家族と対面。
スタッフ立会い。
紹介の後、車でステイ先へ。
ホストファミリーと写真撮影

チェンマイの方
授業終了後、夜行列車(一等、往復・約1万円、2等・約5千円)でチェンマイへ。 チェンマイにて、ファミリーが出迎え、ホームステイにチェックインします。なお、 翌朝、飛行機で向うことも可能です。
※列車の場合:7:30pm頃バンコク発⇒9:00am頃チェンマイ着。

4日目
(ホームステイ)

日本語教師インターン開始
ホームステイ先の先生や生徒と一緒に派遣先の高校に登校します。
初日、スタッフが現地で待ち合わせ。先生と対面。

5日目以降
(ホームステイ)
派遣校で日本語の授業
日本語の先生のアシスタント
帰国日
現地スタッフまたは、ホームステイの方がホームステイ先からバンコク空港まで送ります。

※日本語教師インターン中は、タイ人の主任教員の補佐として会話や生きた日本語、日本文化を中心に任されます。日本語教授法集中講座では、その為の「正しい日本語の発声」をはじめ、実用的な教授法を学びます。日本語教授法のレッスンでは、タイ人向けに開発された日本語教授法のヒントを勉強することができます。

 
▲バンコクにある名門女子高
  (派遣校の1つ)

▲学校のイベントでタイの民族
  衣装 を着ている
高校生たち


▲日本語学校の授業風景