留学

ワーキングホリデー

社長のブログ

  当店ご案内問い合わせ申込方法サイトマップHOME
オーストラリア ニュージーランド カナダ 韓国
タイ日本語教師 アメリカ      

 

プログラム内容募集要項・選考方法参加費用体験談Q & A
TOP日本語アシスタント教師アメリカ>プログラム内容

気になる具体的な派遣内容。派遣された学校では、実際にどういう感じで日本語を教えるの?

英語と日本語のバイリンガル教育を行うサンフランシスコの小学校で先生のアシスタントとして、授業準備や日本文化の紹介(書道や茶道、折り紙、歌、物語、料理など)、生徒のグループ活動の手助け、ゲームなどを行います。掲示板を廊下に貼るなど学校内の仕事を臨機応変に手伝います。学校の行事に参加したり、授業の見学もできます。 日本語の授業は、日本人の先生と一緒に行います。
現地オリエンテーションで、日本スタッフがボランティアの注意点を説明します。

■派遣先
日本語教育に力を入れているサンフランシスコ市内にある生徒数約300名の小学校です。アメリカ人と日本人の先生がいます。英語と日本語のバイリンガル教育を行っています。

■主な活動内容
授業準備および指導補助や授業の見学、日本文化の紹介、児童のグループ活動の手助け、児童達と一緒に遊ぶ、学芸会の準備、掲示物を廊下に貼る、学校内の仕事を臨機応変に手伝うなど。

■主な行事
お正月、ひな祭り、学芸会、桜祭り、こどもの日、敬老の日、運動会、ハロウィン、その他 

■開始日
毎週土曜日・日本出発/サンフランシスコ着
月〜金:日本語教師アシスタント
毎週土曜日・サンフランシスコ出発/日曜日・日本着

活動時間
午前8時〜午後2時(平日毎日)
※夏休み(6月から8月)/活動はありません。

●1日のスケジュール例

6:00 起床。ホームステイ先で簡単な朝食
7:00 電車・バスでボランティア先へ向かう
7:50

朝礼・ラジオ体操

7:55 日本語クラスの資料作成・準備
8:30
1年生の算数のクラスを見学
10:00 小休憩。持参したおやつを食べる
10:15 授業の補助で書道(テーマ:山)を教える
11:30 ランチ。持参したサンドイッチで昼食
12:00 雑用。生徒の書道作品を廊下に貼る
12:50 翌日の授業の準備
13:50 ボランティア終了。帰宅
14:30 自由時間。
18:30 ホストファミリーと一緒に夕食を食べる
22:00 シャワー、部屋でリラックス後就寝

 

 
▲子供達に書道を教える

 

▲書道の作品を展示

 


▲スクールバスで学校に通う生徒たち

日本とアメリカの違い
日本の小学校で教えていた先生から見たアメリカと日本の小学校の違い

・算数の割り算やかけ算など、途中計算の仕方が日本と若干異なった。
・日本とアメリカの子どもの本質は基本的に同じであった。
・皆一緒というより、子どもに選択をさせて自分の意思を尊重させている。
・叱る時も「自分がどう思うか」など自分の意見を述べさていたこどがすごいと思っ た。
・子どもたちが、ちゃんと自分から理由を述べられることがすごいと思った。
・個性を尊重するという面で、明らかに日本とは違う教育の差を見た(良い悪いは別にして) 。
・子どもは皆かわいい。日本と同じで自分から入ろうとすれば、言葉が通じなくても 心は通じるということを実感した。

※上記の感想は、当社のボランティア・プログラムに参加された先生の感想をまとめたものです。