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ワーキングホリデー
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河野順一
KAWANO Junichi

渡航回数約50回、渡航国は約30カ国。

・ワーキングホリデーでオーストラリア1年間在住
  (25〜26才)。体験談は「地球の歩き方」ワーキング・ホリデー編と(社)日本ワーキング・ホリデー協会のWEBに掲載。
・語学学校で10週間英語を勉強
・NSW大学・シドニー大学で柔道をやる
・警察の道場で子供たちに柔道を教える(ボランティア)
・オーストラリア人が経営している会社で働く
・コメディアンとしてステージに立つが失敗
・オーストラリア大陸をバイクで半周、車で一周
 (車・バイク・バスでオーストラリア大陸4周半)
・バックパック背負い1年間海外放浪(26〜27才)

その他
・オーストラリアのNGOで環境保全ボランティア
・ニュージーランドに親子留学(息子は現地の保育年に体験入学)
・オーストラリアに親子留学(息子は現地の小学校に体験入学)

海外出張(ビジネス)
・オーストラリア: 福祉施設・病院・NGO・小中高校・幼稚園・保育園・語学学校などへの訪問・視察
・ニュージーランド: 福祉施設・小中高校・幼稚園・保育園・語学学校などへの訪問・視察
・カナダ: 福祉施設・NGO・小中高校・幼稚園・保育園・語学学校などへの訪問・視察
・アメリカ: 福祉施設・NGO・保育園・語学学校などへの訪問・視察
・イギリス・フランス・イタリア・スイス: 語学学校&専門学校などへの訪問・視察
・スウェーデン: エコビレッジ・福祉施設 などへの訪問・視察
・ベトナム: 日本語学校・ストリートチルドレンの保護施設などへの訪問・視察
・タイ: NGO・孤児院・高校などへの訪問・視察&ラフ族の村にホームステイ
・ネパール: 幼稚園・小学校などへの訪問・視察
・韓国: 日本語学校・語学学校などへの訪問・視察


ワーキング・ホリデー時代
(バイクでオーストラリア大陸を旅する)


オーストラリアのNGOで環境保全ボランティア
(遊歩道の建設)


タイの山地民・ラフ族の家にホームステイ
(電気がないのでロウソク1本の明かりで食事)


20代のときに山地民の家に滞在したとき 「物もお金もないこの村の人が何故こんなに幸せそうな顔をしているのだろうか?自分にとって、大切なものは何なのか?本当の幸せって何だろう?・・・」考えたことがありました。人生をリセットするには最適な場所だと思います(上の写真は2004年11月撮影)。

                                     

千葉県立・国分高校卒
明治大学・工学部・建築学科卒

カウンセラー歴16年以上

「地球の歩き方/成功する留学・ワーキングホリデー編」の編集。「地球の歩き方」成功する留学・情報センターで企画やセミナーの講師、カウンセラーを13年間勤めました。その他、潟潟Nルートで営業マン、建築会社で現場監督見習、テレビ番組制作会社でアシスタント・ディレクターなど。
★キャリナビ「お仕事人」辞典で留学カウンセラーとして紹介されています。
 www.carinavi.org

書籍
「100のお仕事」「勇気と想像力と好きな仕事と人生」(竹村出版)や「この人がかっこいい!この仕事が面白い!」キャリナビ編(日経BP社)で、留学カウンセラーとして紹介されています。

講演活動
2005年3月: キャリナビ(様々な生き方や職業に触れる機会を提供しているNPO)で学生たちに「留学カウンセラー」という仕事についての説明&模擬カウンセリングの実演。

2006年1月: ヤングジョブスポットよこはま(独立法人雇用・能力開発機構)で元フリーターとしてフリーターの方々のために「悩んで、逃げて、今がある! フリーター→ワーキング・ホリデー→留学カウンセラー→人生相談あり!の会社社長」 というテーマで講演&人生相談。

※講演依頼も受付けています。

ボランティア活動・・・・・
子どもが生まれてから環境問題に興味を持つようになり、NPOでボランティア活動をするようになりました。小学校や児童館、青少年育成団体(財・日本宇宙少年団など)で環境教育を行なっています。海外では、オーストラリアのCVA(NPO)で環境保全ボランティア、スウェーデンとオーストラリアのエコビレッジ視察、カナダの環境教育視察などもしています。※環境省・環境カウンセラー、東京都・環境学習リーダー

学生時代は人前に出るのが苦手だったので、それを治すためそして、自分が作ったプロレス研究会(明治大学プロレス研究会・初代会長)の部員獲得のためにフジTVのザ・ガマン(優勝)など50回ほどTVに出演。浅井企画にスカウトされ学生兼タレント(コメディアン)見習いを少し経験。 海外から帰国後、日本の文化や考え方を学びたくなり柳生心眼流(400年の伝統がある古武道)の宗家に弟子入り7年間修行。師匠と一緒にオーストラリアで「侍のテクニックの伝授セミナー」を4回開催しました。
人生70〜80年です。人生の70ぶんの1(1年)くらいは海外で好きなことをしてみてください。日本とは違った価値観の中に身を置いてみるのもいい経験になると思います。自分の人生を1冊の本にして、面白いなと思えるように人生を演出してください!

海外に行く目的は「行きたい」これだけで十分です。やりたいことをやらずに、自分にウソをついていると、自分が何をやりたいのか分からなくなってきます。とりあえず、やりたいことや少しでもワクワクすることがあったら、若いときにドンドンやりましょう。前向きな失敗をしながら、幸せをつかんでください(私は英語がまったくできずにオーストラリアへ行ったので、入国してから数ヶ月間は失敗の連続でした)。

 
笹川淳子
SASAGAWA Junko

北米・ヨーロッパを主とする。

ワーキングホリデーでカナダに1年間在住、ツアーガイドをやったり、スキー場で働いたりしました。1度日本に戻り、お金を稼いで再びカナダへ。前回は英語圏だったので、2回目は仏語圏に1年間滞在、そこでフランス語を覚えました。その他ヨーロッパに3カ月、アメリカに2カ月滞在、ちょっとした海外旅行は数えきれず。

明治大学・文学部・仏文学専攻。

カウンセラー歴10年以上

某大手系列のホテルに就職、その後はカナダへ渡航し、帰国後に「地球の歩き方」成功する留学・情報センターで留学カウンセラーの仕事に。旅行セクションで4年、留学カウンセラーとして7年の通算11年の勤務となります。そして現在はこの「BANZAI International」を設立、いろいろな海外体験プログラムを企画中です。

バレエ、オペラ、ミュージカル、コンサート、ライブなどのエンターテイメントが大好きなので日本国内はもとより、海外でもいろいろ見まくっています。海外ではこういったエンターテイメントがすごく安く見れたりするので、留学したら絶対見てきて欲しいです。

「BANZAI International」という名前がへんだとよく言われます。外人さんも日本の方も一発で覚えられるような、そんな名前にしたかったのです。ニュージーランド人の友人が「BANZAIがいい!」と名づけてくれたのですが、今ではとっても気にいってます!