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▲アメリカの普通の幼稚園・参加者は現役の幼稚園教諭/2007年・夏

アメリカの幼児教育は、子どもたちを個々の人間として尊重し常に自主性をもてるように配慮されています。保育園も先生もフレンドリーでとても明るい雰囲気です。お母さんやお父さんも自由に保育園にくることができるので、保護者の方 もよく園に来ています。

アメリカの場合、日本の保育園・幼稚園の役割をするのが民間のプリ・スク−ル(Pre School/3才〜5才)になります。キンダ−ガ−テン(kindergarten/義務教育)は、小学校の一部で5、6才から小学校の幼稚園クラスに入学します。 アメリカの小学校は、日本の幼稚園の年長〜小学校5年生の年齢。中学校は、日本の小学校6年生 〜中学2年生の年齢。高校は、日本の中学3年生〜高校3年生の年齢の4年間になっています。

アメリカ(サンフランシスコ)の普通の保育園・幼稚園以外にも下記のような保育園・幼稚園を紹介しています。


▲日米バイリンガル保育園


▲日米バイリンガル保育園


▲モンテッソーリ教育・参加者は現役の保育士


▲モンテッソーリ教育・参加者は現役の保育士さん


▲モンテッソーリ教育・参加者は現役の保育士さん


▲現地スタッフの自宅に参加者が集まり、桃太郎の紙芝居作りをしている様子/2007年7月

★日米バイリンガル教育を行っている保育園(先生は日本人とアメリカ人)  
日本人とアメリカ人の先生が、3才から5才児のバイリンガル教育に携わっています。先生は日米両語を話し、子どもたちがアメリカ文化、日本文化を理解できるようにカリキュラムが組まれています。毎月、日米両方のイベントやバースデーパーティー、お料理クラス(毎週金曜日)など、様々なイベントが行なわれています。 英語があまりできない方でも参加できるのが、この保育園の特徴です。

★モンテソーリ教育を行っている園  
1978年に創設された園で、マリア・モンテソーリの思想・教授法に沿った指導を行っています。現在は3才から6才児までの約60名の子供たちが教育を受けています。 モンテソーリ教育に興味ある人は、是非、この園でボランティア活動をしてみてください。
※受入条件:2ヶ月以上ボランティアできる人
※2007年7月28日〜8月末まで夏休みで園はお休みです。

日米バイリンガル保育園の活動について《例》

■主な活動内容
アクティビティーのアシスタント、アクティビティーの準備と後片付け、ランチを一緒に食べる、運動を一緒にする、絵本朗読を一緒に聞くなど。
■保育園が期待すること
「日本」をあまりよく知らない子どもたちに、フレッシュな日本を届けて欲しい。日本のテレビ番組、マンガ、歌、おりがみ、お料理などなど何でも良いので、何か子どもたちが見て、聞いて、触って、日本を知る機会を作って頂けたら大歓迎です。
■サンプルスケジュール
8:50   ボランティア先到着
9:00   自由あそび(自由に子どもたちと一緒に遊ぶ)
10:15  朝の会(3つのグループに分かれて挨拶)
10:30  おやつの時間(リンゴ、チーズ、スナックなど)
10:45  バースデーパーティー(英語と日本語でお祝いの歌を皆で歌う)
11:15  グループごとにプログラム(ペンキぬり、運動、工作など)
12:00  ランチ(お話をしながら一緒にランチ)
12:30  グループごとにプログラム(英語のクラス、日本語のクラス、工作など)
14:20  帰りの会(日本の童謡を一緒に歌うなど)
■主な行事
1月お正月、2月節分、3月ひな祭り、4月イースター、5月こどもの日、 9月敬老の日、10月運動会、11月サンクスギビング、12月クリスマス
※日英バイリンガルの保育園は、8月は夏休みで活動はお休みとなります 。


語学学校とボランティアの組合(午前/語学学校+午後/ボランティア)

■スケジュール例
9:00頃〜12:00 語学学校で英語の勉強
12:00〜15:00  昼食・休憩・移動
15:00〜18:00  保育園でボランティア活動(子供たちの昼寝が終わった頃に登園)

アメリカの活動場所はカリフォルニア州・サンフランシスコ。年間を通じて服装に大きな差はありませんが、真夏でも朝・晩は冷え込みコートが必要な時もあれば、冬でも天気がいいと日中は半そでシャツで大丈夫だったりと、一日のうちでの気温差はかなりあります。常に温度調節のできる服装が必要ですが、 天気の良い日が多いので、カリフォルニアらしい青い空を見ながら心地よく過ごせることでしょう。
12月中旬以降のクリスマスの時期(12/20頃〜年末年始)は休みが数日入りますが、受入可能な保育園はあります。
★2週間で3つの違うタイプの園の組合せも可能です(現役の保育士・教諭の方が多い組合)。
1.日米バイリンガルの園(1週間/月〜木)
2.一般的なアメリカの園(1週間/月〜木)
3.モンテソーリ教育の園の視察(金曜日・2回)
●2〜3週間の幼児教育スタディープログラム
学校の春・夏休みや会社の休暇などを利用してご参加いただける、現地の幼児教育体験コースです。 月曜日〜金曜日のほぼ毎日保育園でボランティア活動をします。

●4〜12週間の幼児教育ボランティア
長期で本格的なボランティアを。 週2〜5回保育園・幼稚園で活動をします。

 

■ボランティア先《日米バイリンガル教育》 例

場所:アメリカ/サンフランシスコ市内
施設の種類:保育園(日米バイリンガル教育を行なっている)
園児数:約35名
先生:6名(アメリカ人と日本人)
子供の年齢:3〜5才
開園時間:9:00〜14:30
夏休み:7月末〜8月末は園はお休みです。

日本人とアメリカ人のスタッフが、3歳児から5歳児のバイリンガル教育に携わっている保育園です。

スタッフは日米両語を話し、子どもたちがアメリカ文化、日本文化を理解できるようにカリキュラムが組まれています。毎月、日米両方のイベント、バースデーパーティー、お料理クラス(毎週金曜日)など、様々なイベントが行なわれています。

子どもたちは、アメリカ人と日本人のハーフの子が多いです。一見、普通の日本人の子の様に見えるのですが、話してみると、ひとり一人個々の個性を持ったアメリカの子どもという感じがします。

日本の小学校で先生をしていたことがある園の先生が「入園するときは3才。3年間という短い人生ですが、その時点でアメリカと日本の子どもは違っています。日本は社会や他人に迷惑をかけないようにと育てますが、アメリカでは・・・」と言っていました。アメリカと日本の教育の違いを実感してみてください。

また、「ナマの日本文化」を届けに行くミッションを持って参加できるボランティアでもありす。

■ボランティア先《モンテソーリ教育》 例

場所:アメリカ/サンフランシスコ市内
施設の種類:モンテソーリ教育を行っている園
園児数:約52名(3クラス)
先生:10名(アメリカ人など)
子供の年齢:3〜6才

1978年に創設された園で、マリア・モンテソーリの思想・教授法に沿った指導を行っています。 現在は3才から6才までの約60名の子供たちが教育を受けています。 ボランティアの内容は、屋内・屋外でのアクティビティーの手伝い、マテリアルの準備、一緒に遊ぶ、グループ授業のアシスタント、お昼寝時間のアシスタントなどです。

日本のもの、おりがみや家族の写真など、会話のネタになるものをたくさん用意していくと、子供たちは、外からの刺激を求めているので喜んでくれます。

※健康診断書とツベルクリンテストの提出が必要
※指紋スクリーンが必要(91ドル自己負担)
※受入条件:2ヶ月以上ボランティアできる人


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★到着後のスケジュール
▲空港出迎え


▲寮(ホームステイ)送迎チェックイン



▲オリエンテーション

▲初日同行・説明



▲ボランティア活動開始

▲終了書をもらって感激

 

 
参加条件



1.年齢が20〜35才くらいまでで、心身ともに健康な人
2.スタッフの指示が理解できる程度の英語力のある人

※語学力については、アメリカは、「積極的で明るい方」であれば、言葉があまりできなくて も受入れてくれる国ですので、語学力の受入基準はありません。積極的で明る い方であれば挨拶程度の英会話力でも参加は可能です。ボランティア活動を利用して語学力をアップさせるようなお気持ちでご参加ください。
※モンテソーリの園の受入条件は、2ヶ月以上ボランティアできる人。
※幼稚園・保育園の規則に従い、ボランティア精神に則って自主的に活動していただくことをお願いいたします。

日本とアメリカの違い
日本の幼稚園・保育園で働いていた先生から見たアメリカと日本の違い

・子どもの個性を尊重している。
・おもちゃコーナーの配置が勉強になる。
・基本的に日本の子どもとアメリカの子どもの本質は一緒であること。
・子どもが成長する過程で、日本とアメリカの文化的違いを見ることができた。
・子どもたちへの叱り方が勉強になった。
・いろいろな国の文化を、父兄が担当して教えるクラスがいいなと思った。
・英語の歌が勉強になった。
・アクティビティーがいろいろ参考になった。
・幼児英語が勉強になった。
・言葉が通じなくても、日本の経験である程度子どもの求めていることが理解できた。

※上記の感想は、当社のボランティア・プログラムに参加された先生の感想をまとめたものです。


★宿泊する寮にていて
寮には、ミニ冷蔵庫、電子レンジ、DSL(フリーインターネットアクセス)、電話、TV 、机、パソコンルーム、キッチン、コインランドリー(有料)などがあります。朝食も付いています(夕食$10)。夕食が付いている寮もあります。近くに日本街があり1ドルショップ、徒歩20分のところにオーガ ニックのスーパーがあり、惣菜などを売っています。参加者の方々がよく利用しています。

★観光やアクティビティとの組合せも可能
インターンシップに参加する方の中には、インターンシップもしたいけど、市内観光やスポーツ観戦、ミュージカルを見たいなど、観光的な要素も含めてインターンシップに参加したいという人がいます。サンフランシスコ市内の寮に滞在する方は、夜、時間がありますので、参加者の皆さんと一緒にスポーツやミュージカルなどを見に行くことができます。

★無料の英会話レッスン
語学学校で見習いの英語の先生が行っている無料の英語クラスがありますので、水・金:2:00pm〜4:00pm、土:10:00am〜12:00、 英会話のレッスンを受けることも可能です。現地コーディネーターがサンフランシスコでご紹介しています。

★服装について

ボランティア活動中の園での服装は動きやすいカジュアルな服装で大丈夫です。ジーンズもOKです。

アメリカ・ボランティア 参加者同士の懇親会/情報交換と交流
2007年8月に行ったカレーパーティー)

★サンフランシスコで参加者同士の懇親会を開催しています
現地スタッフと参加者同士が集まる懇親会をレストランなどで開催しています。懇親会のとき、現地スタッフがアメリカの一般的なマナーなどをレクチャーしています。オーダーの仕方やチップの支払い方、食事のマナーなど。皆さん、チップの支払いなどが気になって、レストランに入ることができないそうで、大変好評をいただいています。

★準備しておくと役立つ教材
折り紙、折り紙の本(英語の説明がついていると尚よい)、広告(玩具、スーパーなどのチラシ)、習字道具、日本昔話の英訳本、日本文化を説明した本(日本語と英訳両方のもの)、日本の絵本、歌の本、楽譜、カセットテープ(日本の歌)、シール、キティーちゃんのスタンプ、ハンコウ(たいへんよくできました。がんばりましょう。等)、玩具(日本的なおはじき、おてだま、こま、かるた、ケンダマ、だるま落し等)、手袋人形、五円玉、日本の保育園の写真やビデオ、今日本ではやっているキャラクターなど。

・写真・絵葉書も役立ちます
日本の幼稚園・保育園の生徒や風景 家の様子(居間、玄関、台所、庭、風呂、たたみ、布団など) 、食べもの(朝食、昼食、おやつ、夕食など)、 行事(花見、子どもの日、結婚式、正月、ひな祭りなど)、 風景(富士山、寺、神社、自動販売機、温泉、交通の様子など)、 店(デパート、スーパー、和菓子屋など)、 乗り物(新幹線、乗用車、電車など)、 家族、友人など。
※プリクラ等も喜ばれるでしょう。