幼稚園・保育園ボランティア

体験談:カナダ 幼稚園・保育園ボランティア

バンクーバーの幼稚園で1週間のボランティア 大学生(当時20才/女性)

  • 活動内容:幼稚園の先生のアシスタント
  • 活動期間:ボランティア1週間
  • 国・都市:カナダ(バンクーバー)
  • 園の形態:幼稚園

ホームステイをしながら、幼稚園でボランティア活動 1週間

私は海外への興味から一週間というかなり短い期間での幼稚園ボランティア活動に参加しました。
英語でのコミュニケーションに自信がないまま幼稚園に向かいましたが、ものの数分で園児たちが笑顔で駆け寄ってくれ、自分自身もさっきまでも不安がうそのように晴れ、初日から楽しい活動ができました。

たとえ言葉のコミュニケーションがとれなくともお互いに楽しめる事を実感しました
晴れの日は外の公園に行き一緒に鬼ごっこしたり、かくれんぼしたりと園児の方から私のことを誘ってくれ、たとえ言葉のコミュニケーションがとれなくともお互いに楽しめる事を実感しました。
園児たちに癒される反面、ものの投げ合いや取り合いでの場面で英語力がないため‘No!! ’や‘No Jump!’などの言葉でしか注意できず園児たちは私の言葉に聞き耳持たずという状況でした。そして先生が園児たちを叱ってやっと争いがおさまります。ブスっとした表情を見せながらも、気付けば遊びに夢中になっているのでその切り替えに驚く毎日でした。

何よりほとんど会話できない私を受け入れてくれた事が嬉しかったです
園児たちが私に何か質問をなげかけているにも関わらず、私は意味が理解できず戸惑っていて、つまらない人だなと思われたと思いましたが、ハグしに来てくれたり、手を引っ張って一緒に遊ぼうと言ってくれたりとか、何よりほとんど会話できない私を受け入れてくれた事が嬉しかったです。また先生も私のことをよく気にかけてくれ、園児たちの性格や体調のことを教えてくれたり、手作りランチやケーキまでいただいて本当に感謝しています。

一週間でもこんな充実した活動ができると思ってなかった
たった一週間でしたがお別れのときは、みんながこっちを向いて口をそろえて私の名前を呼び‘Goodbye!’と言ってくれ帰るのが惜しくなりました。また、1人の園児が駆け寄ってきてハグされたときは胸がぐっとなり涙が出そうになりました。一週間でもこんな充実した活動ができると思ってなかったし、もう一度機会があればぜひ活動したいと思いました。
言葉の壁を越えて繋がれた園児や先生に感謝でいっぱいです。一週間ではとて
も物足りませんでしたが、私にとって大変貴重な体験となることができました。

バンクーバーの幼稚園・保育園とプリスクールでボランティア 幼稚園の先生(当時30才/女性)

  • 活動内容:幼稚園・保育園とプリスクールの先生のアシスタント
  • 活動期間:ボランティア12週間+語学学校4週間
  • 国・都市:カナダ(バンクーバー)
  • 園の形態:幼稚園・保育園とプリスクール

幼稚園・保育園やプリスクールでボランティア活動・12週間、午後は語学学校で英語の勉強・4週間

バンクーバーのボランティアプログラムに3ヶ月プリスクールと1ヶ月ボランティアさせてもらいました。
2箇所違うところでボランティア活動が体験でき、保育園とプリスクールとの違いも分かりとってもいい経験になりました。
日本で10年間幼稚園で働いていましたが、英語環境ということで初めは先生や子ども達とうまくコミュニケーションをとることが難しく、もっと英語を勉強してくればよかったと後悔することも多かったです。

幼稚園で必要な言葉を調べて使っていたら、子供たちに伝える言葉も増え、子供たちも頼ってくれることも増えてました
英語の壁は高いなぁ、日本語で言えば簡単なのにと感じることも多々ありましたが、先生たちが暖かく見守ってもらい、毎日やった手遊びや歌の歌詞を先生に聞いて覚えたり、幼稚園で必要な言葉を調べて使ってみたりするうちに自分から子供たちに伝える言葉も増えてきて、子供たちも名前を覚えて呼んでくれたり、頼ってくれることも増えて毎日楽しく過ごすことができました。
サマースクールの時期だったこともあり、毎日色々なプログラムが用意されていて、毎週遠足に行ったり、クッキングやサイエンスに関するアクティビティーがあったりと盛りだくさんの毎日でした。
日本ではみんな一緒に進めていくということがオーソドックスだったので、製作やクッキング等担任の先生が声をかけ、やりたい子が集まり自分のペースで自主的に選んでやるという方法(やりたくない場合意思を伝えることも重要とされている)など外国ならではなのではないかと思いました。

日本から[おむすびころりん]の紙芝居を作っていって発表した
日本から[おむすびころりん]の紙芝居を作って、三ヶ月目のある日先生にお願いして発表する機会をいただきました。
導入として家からおにぎりを持ってきて、子供たちに触ってもらったりご飯がどんなものなのかをデモンストレーションしました。
子供たちの前で英語を話す伝えるということは正しい文法で話さなきゃというプレッシャーを感じながら行いましたが、すごくいい経験になったと思います。
ボランティアを通してもっと英語がしゃべれたらなぁと感じることも多く、日本に帰っても勉強を続けていきたいなぁと思いました。

バンクーバーのサマースクールでボランティア 大学生(当時22才/女性)

  • 活動内容:サマースクールの先生のアシスタント
  • 活動期間:ボランティア2週間
  • 国・都市:カナダ(バンクーバー)
  • 園の形態:サマースクール

大学の夏休みを利用して、バンクーバーのサマースクールでボランティア・2週間

サマーキャンプのボランティアは本当に楽しかった
私にとって今回の旅行はツアー・航空券の手配(お金も含めて)、海外一人旅、サマーキャンプという今まで体験したことのないボランティア活動、ホームステイといった初めてづくしのことばかりで、出発前~到着後までたくさんの不安と大きな期待を持って望みました。
サマーキャンプのボランティアは本当に楽しかったです。やはり言葉の壁は厚くて、その点で悩むことは多かったのですが、キャンプスタッフの方はとても親切であたたかく見守ってくださいました。

カナダの教育文化には感銘を受けました
カナダの教育文化には感銘を受けました。そしてなによりキャンプに参加する子供たちがかわいくてかわいくて!大好きな子供達とたくさん触れあえて参加できて本当によかったと思います。
ホストファミリーとも2週間という短い期間ですが、その家族の一員になることができ、かけがえのない貴重な体験をすることができました。
日本に帰ってきてみると本当にあっという間で、少しの寂しさが残り、カナダでの生活が毎日充実していたことを実感します。思い切って参加してみて本当によかったです!カナダで出会ったたくさんの方との思い出はかけがえのないものでここで体験して感じたこと、学んだことを大切にしようと深く思いました。
本当にありがとうございました。

バンクーバーの幼稚園でボランティア 幼稚園の先生/夜・保育科の学生(当時26才/女性)

  • 活動内容:幼稚園の先生のアシスタント
  • 活動期間:2週間
  • 国・都市:カナダ(バンクーバー)
  • 園の形態:幼稚園

▲ホームステイ・ファミリーと週末、スキーへ行ったときの写真

日本とは違うカナダの良さを感じたと同時に日本の良い点も感じることが出来た
「私は2週間の幼稚園ボランティアとホームステイを体験しました。
幼稚園のお休みの都合、ボランティアは到着の3日目からのスタートでゆっくりのスタートだったのでバンクーバーの生活に少し慣れてからのスタートでした。

私のお世話になった幼稚園は日本とも教育方針も異なり少し戸惑うことも多くありましたが先生方も優しく、楽しい2週間を過ごすことが出来ました。幼稚園では計算や世界地図を使うなど日本では小学校からは始まる教育が幼稚園で行われていたのが一番驚きました。

そして、私は基本的には見守ることが多くありましたがその分見て学ぶ時間ができ、日本とは違うカナダの良さを感じたと同時に日本の良い点も感じることが出来とても充実した時間を過ごすことが出来ました。

また、英語が話すことの出来ない私でも製作の時間など私でも出来る仕事を少しずつさせて頂き、子どもたちと直接関わる時間もありました。そして日本からお みやげを持ってきた道具を自分で紹介したり、子ども達におりがみを教える時間も頂き色々と体験させて頂くことが出来ました。

この体験を通して学んだことを今後の保育の勉強にも活かしていきたい
英語がもっと話せたらより理解出来たのになと思うこともありますが、2週間のこの体験を通して学んだことを今後の保育の勉強にも活かしていきたいと思います。

ホームステイでは今回イースターの祝日が重なり4連休があったので普段の会話からスキーの話になりそのお休みの日に連れて行ってくれることになるほどフレンドリーなホストファミリーの方でした。

祝日に重なったことでカナダの文化にも触れる事ができ、貴重な体験をすることが出来ました。ホームステイ先でも英語が話せないため会話が辞書頼みになり戸 惑うことも多くありましたが、相手の家族の方も優しく受け入れてくださり色々な場所に連れて行ってくださりとても楽しい2週間を過ごすことが出来ました。

自分ひとりであったら行くことの出来なかった場所でもホームステイをしていたからこそ過ごせた日々であったと思います。ホストマザーの方も毎日お昼にランチを作ってくださったり色々と気遣ってくださったおかげで日々の生活も案心して過ごすことが出来ました。

出発する前は不安が多くあったホームスティも、終わりを迎えてとても楽しい日々を過ごすことができ支えてくだっさたホストファミリーの方々に感謝しています。」

バンクーバーの幼稚園でボランティア 社会人(当時27才/女性)

  • 活動内容:幼稚園の先生のアシスタント
  • 活動期間:2週間
  • 国・都市:カナダ(バンクーバー)
  • 園の形態:幼稚園

子供が好きだという理由だけで申し込みました
私はYaletownの幼稚園のボランティアに参加しました。
日本では今までずっとアパレルの販売員をしていて、子供と接する機会はほとんどなく、子供が好きだという理由だけで申し込みました。

一人の人間として見ていて、叱る時はしっかり叱るということが徹底。将来の子供の教育のヒントを学ぶことがでた。
可愛い子供たちとただ一緒に本を読んだり歌を歌ったり楽しく遊んだりするものだと思っていましたが私の想像するものとは違いました。私の行った幼稚園は教育にはかなり力を入れてるとの事。子供を小さな子ではなく、一人の人間として見ていて叱る時はしっかり叱ったり注意したりが徹底されていました。子供に優しくしすぎて私も叱られたり。。。笑。ただ褒める時は思いっきり褒めてあげて、毎日が感心することばかりで私も将来の子供の教育のヒントを学ぶことができました。

英語はもともと話せず、先生には何度も聞き返してしまい、学校の授業も下のクラスでしたがたった2週間でそんなことよりももっと大事なことに気付けたと思います。子供たちも、気付けば周りに集まり、描いた絵をくれたりMs.Miiと呼んでくれて離れたくありませんでした。

ちなみにお土産にけん玉と折り紙を持っていきました!
施設に一つしかないクリスマスツリーに私が折った折鶴を一緒に飾って下さってとても嬉しかったです!

今思えば2週間は少ないなと寂しい気持ちです。
貴重な経験は一生忘れないです。
ありがとうございました!

バンクーバーの幼稚園でボランティア 大学生(当時20才/女性)

  • 活動内容:幼稚園の先生のアシスタント
  • 活動期間:2週間
  • 国・都市:カナダ(バンクーバー)
  • 園の形態:モンテソリ教育を行っている幼稚園

就職活動前の最後の夏、何か充実した思い出を作りたい
大学三年生の夏、就職活動前最後の夏、何か充実した思い出を作りたいなあ、という気持ちからふと思いついたボランティア。昔から子どもが好きで、子どもに関係する仕事にも興味を持っている私にとって、このチャイルドケアセンターでの2週間のボランティアは幸せな、楽しい時間になりました。

不安を払拭してくれたのはホストファミリーでした

出発の約1ヶ月前に申し込みを始めるという、かなり時間の無い中で大急ぎで準備を進め、あっという間に当日。私は、家族で海外に行ったことは何度かありましたが今回はたった一人。自分で、今回は一人で行くんだ!と決めたにもかかわらず大きな不安がのしかかり、行きの飛行機ではほとんど寝ることができませんでした。

しかし、まずその不安を払拭してくれたのはホストファミリーでした。バスやスカイトレインの乗り方からこのオフィスの行き方まで実際に町に出て丁寧に教えてくれました。そして到着した翌日、今回お世話になるチャイルド・ケア・センターに挨拶に行きました。先生方もとても優しく迎えてくださいました。ボランティアは朝9時から12時過ぎまでと短い時間でしたが、その間スナックタイムや一人ワークの時間、外で遊ぶ時間など、とても充実したスケジュールが組まれていました。

モンテソリ教育を実践していて、ルールは徹底して教育されていた
モンテソリ教育のセンターのため、センター内には文法を遊びながら勉強できるカードや地球儀、数字のブロックなど、頭を使うおもちゃがたくさん並んでいました。小さな子どもとはいえセンター内のルールは徹底して教育されており、片付けや手洗い、トイレなど、子ども達が思った以上にルールに従おうと励んでいる姿には驚かされました。

自ら考えた企画で多くの子ども達を喜ばせるという素晴らしい体験が出来た
一日のスケジュールの中に、サークルタイムという、先生の周りに子ども達が座り、今日の日にちや天気を皆で確認したり、紙芝居や歌を皆で楽しむ、という時間が毎日30分程ありました。このサークルタイム内で、私は自ら画用紙で作成した、日本食を分かりやすく紹介する紙人形劇をする時間をいただくことができました。子ども達が思った以上に真剣な眼差しで観てくれ、カナダでもよく食べられている寿司の紹介の時には皆が満面の笑みで反応してくれたのがとても嬉しく、自ら考えた企画で一度に多くの子ども達を喜ばせるという素晴らしい体験が出来たことに満足しています。

ボランティア後は主に観光に出かけましたが、地図を握りしめ一人で見知らぬ土地へ行く緊張感や高揚感、また行く先々で親切に話しかけてくれる方々との出会いは新鮮なもので、私を大いに成長させてくれたと思います。

この二週間で知ることが出来た子ども教育の一端や子どもの奥深さや無邪気さ、自主的に行動を起こすことによる無限の可能性を、これからの就職活動にのみならず、これからの生活の中でもずっと生かしていきたいと思います。

バンクーバーの託児所でボランティア 大学生(当時20才/女性)

  • 活動内容:託児所の先生のアシスタント
  • 活動期間:語学学校・2週間+ボランティア・3週間
  • 国・都市:カナダ(バンクーバー)
  • 園の形態:託児所

最初の2週間は学校、後の3週間は託児所でボランティア
子ども達と離れたくない!
それが今の一番の気持ちです。
日本に帰ってあの子達に会えなくなる生活なんて耐えられるのだろうか、、とか本当にそんな感じ。私はバンクーバーに5週間滞在で最初の2週間は学校、後の3週間は託児所にいくというプログラムでした。

今回の目的は英語を喋れるようになることではなく、かわいい子ども達と戯れることだった

今思えば、5週間全部託児所に行けばよかった。学校もたくさんの刺激を受けたし、世界には様々な人がいるのだなー(授業中にクラブ・ミュージックが流れ踊り出しちゃう自由なブラジリアンや、授業で外に出てる時に自撮りをしまくりそれを待ち受けにしてる韓国人など)と、学んだことも多かったのは事実です。

でもやってることは簡単な文法なのに先生の言ってることが聞き取れないとか、クラスメートの流暢な英語についていけないとか、意見を求められてもうまく言えない自分とか、、嫌なこともたくさんありました。

1週間目は心から日本に帰りたかった。ホームシックになんてなってませんが、日本ではじけたハタチの夏を送ればよかった、、と友達シックになることも。そういえば、わざと寝坊して学校をサボったこともありました。
だいたい語学学校に2週間だけ通うということに無理があったのだと思います。でもまあ「私は人生の中で語学学校に行ったことがあるよ!」という経験にはなったのでよかった、と考えるようにしています。

今回の目的は英語を喋れるようになることではなく、かわいい子ども達と戯れることだったので、いつか本気で英語を学ぼうと思えるときが来たら、その時は真面目に語学学校に通おうと思います。

託児所に入った瞬間私は「ここは天国なの」と思いました
さて!それはさておき始まりました保育ボランティア!私は最初モンテッソーリの保育園に行くはずだったのですが、友達が先に行っていた託児所がとても楽しそうだったし、ちょうど空きが出たので、そこに変更してもらいました。その託児所に入った瞬間私は思いました。「ここは天国なの、、、??」そこにいたのは天使のようなかわいい子ども達。子どもが大好きで大好きで大好きで仕方がない私は、初日だというのに3週間後にバイバイすることを思い浮かべ涙が出そうになりました(実話)。

午前も午後もあんな天使たちと一緒に過ごせたこの3週間は本当に一生の思い出
そこからの毎日は本当に楽しかった。「ああ本当に幸せだな」と感じながら充実した日々を送っていました。最初の1週間の苦痛な長さは一体なんだったんだと思うくらいに、あっという間に時間が過ぎていってしまいました。子どもたちは皆すぐになついてくれて、今はもう「りさ!りさ!」とたくさん名前を呼んでくれるほどです。ハグもしてくれます。ヨーグルトまみれの口でキスもしてくれました。もうなんか、失神するほど嬉しいです。今この瞬間に死んでもいいやと思うくらい。いや大げさではなく。毎朝、託児所に向かう時はニヤニヤが止まりませんでした。
そして、子ども達はさながら、なんといっても託児所の先生がいい人でした。いつも紅茶を出してくれて、おいしいおやつやランチまで食べさせてくれる。本当に優しくて、マリア様かと。英語もとても聞き取りやすいし、英語の出来ない私にも分かるような話し方をしてくれて、困ったことは無かったです。子ども達はまるで何を言ってるか分からないときもたくさんあったけれど、何とかなるものです。というより、言葉の壁などほとんど感じませんでした。(悪いことをした時の対処や、泣いた時の対処は大変だったけど。)
午前も午後もあんな天使たちと一緒に過ごせたこの3週間は本当に一生の思い出です。

世界の文化とはなんて様々で面白い
先生に「日本に帰りたい?」と聞かれ、「ううん、子ども達と離れたくない!」といったら「私があなたを雇うから!お金払うから!ここにいなさい」といわれたのもめちゃくちゃ嬉しかったです。
ホームステイの家も、バス停が遠いことを除けば素晴らしいお家だったし、友達も出来て週末にロッキーやビクトリア、シアトルに行ったり、ダウンタウンでお酒飲んでパーリナイッしたり買い物したり、本当に豪遊してやった!って感じです。美味しいものもたっくさん食べました。この5週間、たくさんのことを学びました。こっちのカップルの大胆さや、ジャンクフードのすさまじさ、、などなど、世界の文化とはなんて様々で面白いのでしょう。

20才の夏は私にとってかけがいのない夏になった
私はカナダが大好きになったし、改めて日本の良さを実感することも出来ました。ハタチの夏は私にとってかけがいのない夏となりました。
本当に来てよかった!
様々な出会いに感謝です!

バンクーバーの幼稚園でボランティア 大学生(当時22才/女性)

  • 活動内容:幼稚園の先生のアシスタント
  • 活動期間:語学学校・2週間
  • 国・都市:カナダ(バンクーバー)
  • 園の形態:幼稚園

バンクーバーに到着後、ホームステイ先へ。私の不安が吹き飛ぶほどのあたたかい笑顔で迎えてくれた
私はバンクーバー市内にある幼稚園で2週間のボランティアに参加しました。
日本ではこどもと関わる機会もなく、働くという経験もなかったので不安はありましたが、ただ子どもが大好きという気持ちには自信があったので思い切って参加してみました。
バンクーバーに到着後すぐにホームステイ先へ。私の不安が吹き飛ぶほどのあたたかい笑顔で迎えてくれたのを今でも覚えています。ステイ先にも2歳と3歳のこどもたちがいたのでそれが初めての外国のこどもとのコンタクトでした。とにかくかわいい、の一言に尽きます。日本からのお土産のハローキティーのヘアピンを一日中つけていてくれました。

幼稚園で、スナックづくり、洗濯物、洗い物、子どもと遊んだり、トイレ・手洗い・着替えのお手伝い
翌日の朝早速幼稚園へ。3,4歳の子ども達が元気よく迎えてくれました。幼稚園での1日のスケジュールはまずスナックづくり、洗濯物、洗い物、からはじまりこどもと遊んだりトイレや手洗い着替えのお手伝いがメインです。”I don’t need your help !!”と強く言う子もいればしきりに甘えてくる子もいます。ただ決められた時間内にやらなくてはいけないので、どこまで手伝うか、本当にこの子に助けが必要なのかをいつも考えさせられました。

叱るということの難しさも経験しました
1週間も経つとこどもたちも私のことをすっかり覚えてくれ、どんどん話しかけてくれるようになりました。書いた絵をプレゼントしてくれたことがとても嬉しかったです。ただなついてくれている反面、言うことを聞いてくれない子も現れてきてしまい叱るということの難しさも経験しました。どうしてだめなのか、簡単な言葉ではっきりと言わないとこどもはわかってくれません。叱られて泣いているこどもを見ると心が痛みましたが、普段から愛情を持って接していれば大丈夫ということも実感しました。

平日は幼稚園でボランティア、夜はホストファミリーとファミリータイムを過ごし休日は水族館へ出かけたり毎日がとても楽しく充実していました。
2週間という短い期間ではありましたが、私の人生でかけがえのない時間になったことは間違いありません。

バンクーバーの保育園でボランティア 社会人(当時27才/女性)

  • 活動内容:保育園の先生のアシスタント
  • 活動期間:12週間
  • 国・都市:カナダ(バンクーバー)
  • 園の形態:保育園

最初は、楽しいことばかりではありませんでした
私はバンクーバー市内にある幼稚園で2週間のボランティアに参加しました。
日本ではこどもと関わる機会もなく、働くという経験もなかったので不安はありましたが、ただこどもが大好きという気持ちには自信があったので思い切って参加してみました。
バンクーバーに到着後すぐにホームステイ先へ。私の不安が吹き飛ぶほどのあたたかい笑顔で迎えてくれたのを今でも覚えています。ステイ先にも2歳と3歳のこどもたちがいたのでそれが初めての外国のこどもとのコンタクトでした。とにかくかわいい、の一言に尽きます。日本からのお土産のハローキティーのヘアピンを一日中つけていてくれました。
翌日の朝早速幼稚園へ。3,4歳の子ども達が元気よく迎えてくれました。幼稚園での1日のスケジュールはまずスナックづくり、洗濯物、洗い物、からはじまりこどもと遊んだりトイレや手洗い着替えのお手伝いがメインです。”I don’t need your help!!”と強く言う子もいればしきりに甘えてくる子もいます。ただ決められた時間内にやらなくてはいけないので、どこまで手伝うか、本当にこの子に助けが必要なのかをいつも考えさせられました。1週間も経つとこどもたちも私のことをすっかり覚えてくれ、どんどん話しかけてくれるようになりました。書いた絵をプレゼントしてくれたことがとても嬉しかったです。ただなついてくれている反面、言うことを聞いてくれない子も現れてきてしまい叱るということの難しさも経験しました。どうしてだめなのか、簡単な言葉ではっきりと言わないとこどもはわかってくれません。叱られて泣いているこどもを見ると心が痛みましたが、普段から愛情を持って接していれば大丈夫ということも実感しました。
平日は幼稚園でボランティア、夜はホストファミリーとファミリータイムを過ごし休日は水族館へ出かけたり毎日がとても楽しく充実していました。
2週間という短い期間ではありましたが、私の人生でかけがえのない時間になったことは間違いありません。
3ヶ月のボランティアを終えて・・・・
Day Care Centerで3ヶ月間ボランティアをしました。
日本では保育園で働いた経験があったので、海外での保育現場は、私にとって、とても興味深いものでした。が、しかし・・・英語が苦手な私・・・・。
緊張した面持ちでインタビューに向かうと子供達が“Are you a new teacher?”と、可愛い声で話し掛けてくれたことが、私の心を和ませてくれました。
でも、それから毎日のボランティアは楽しいことばかりではありませんでした。

遊びを通して体当たりで子供たちと接しました
人見知りする子には、“No!” “Don’t touch”などと言われ、落ち込んだこともありましたが、「それは日本でも同じこと、初めは拒否された当たり前・・・」と、自分に言い聞かせていました。
ただ、英語で声をかけることで子供たちの心が掴めないというのは7年のキャリアも無いと同じでした。でも、英語が話せないなら、他に私にできることで・・・・!! と、遊びを通して体当たりで子供たちと接しました。すると、いつからか子供たちからご指名を頂くこともあり、嬉しいやら恥ずかしいやら、そんな思いでした。

私にとって最高の思い出
3か月間のボランティア期間を終えしばらくしてから遊びに行くと子供たちが駆け寄って来てくれ、先生方には“We miss you!”と、ありがたいお言葉も頂き嬉しい限りでした。
“Anytime gate is open!”(先生)ありがとう。
これからもできる限りみんなに会いに行くので待っててね。
この3か月のボランティアは私にとって最高の思い出でした。

バンクーバーの幼稚園でボランティア 美容師(当時23才/女性)

  • 活動内容:幼稚園で先生のアシスタント
  • 活動期間:12週間
  • 国・都市:カナダ(バンクーバー)
  • 園の形態:幼稚園

「行かないで」と言い、私を慕ってくれたことが嬉しかった
ボランティア活動に参加して、今までにない素晴らしい経験と思い出ができました。最初のボランティアがスタートした時は、何をしたらいいのか分からず掃除を中心にしていました。しかし、先生達に、なるべく子供達と触れ合うようにとアドバイスを受け、自分の英語のためにも手の空いている時間は全て子供達と過ごすようにしました。それが良かったのか、子供達は私のことを名前で呼んでくれたり、活動期間が終了に近づくと「行かないで」と言い、私を慕ってくれたことが嬉しかったです。 先生方も本当にいい人達ばかりで、いつも私のことを気づかってくれたり、声をかけてくれ、常に居心地の良い環境をつくってくれていました。

折り紙を折るとすごく喜んでくれた
皆は、折り紙を折るとすごく喜んでくれたので、日本から持参した折り紙の本を見ながら、スケッチブックに1つ1つ貼り付け、英語で説明し、1冊の折り紙本として渡すと、とても喜んでもらえました。また、沢山の5円玉を日本から持ってきたので、穴に紐を通し1人ひとりの名前のタグを付け子供達に渡しました。

貴重な経験と消えない思い出を手に入れることができた
英語でスムーズにコミュニケーションが取れず「もっと勉強をしておけば良かった」と後悔しましたが、多くの問題は時間が解決してくれました。活動中、子供達が揉めていると、サッと解決させるのに上手く説明ができなかったり、子供達は私のたどたどしい話し方を待ってくれないのでスピードを要求され、最初のうちは本当に苦労しましたが、気づくと子供達が私の言っていることを真剣に聞いてくれていました。3ヶ月続けることは大変でしたが、その分、貴重な経験と消えない思い出を手に入れることができ、ボランティア・プログラムに参加して本当に良かったと思います。

バンクーバーの幼稚園でボランティア 児童英語教師(当時26才/女性)

  • 活動内容:幼稚園で先生のアシスタント
  • 活動期間:12週間
  • 国・都市:カナダ(バンクーバー)
  • 園の形態:幼稚園

子供に対する姿勢は、万国共通。”I love you.”と言ってhugをしてくれる子がいた

日本では、子供に英語を教えたりしていましたが、現地の子供と触れ合うのは今回が初めてだったので、どう接してよいか、最初は不安な部分がありました。でも、子供に対する姿勢は、万国共通なんだとすぐに実感しました。彼らが遊んでいることに、同じように興味を示して、一緒になって楽しんでいるうちに、いつの間にか仲良くなっていました。

すごく嬉しかったのは、ボランティアが始まって、まだ数日しか経っていないのに、”I love you.”と言ってhugをしてくれる子がいたり、”I want to play with you.”と言って、私の手を引っ張る子がいたことです。

日本の同年代の子供に比べると、精神面での成長が早い
色々な面で、日本とカナダの幼児教育における文化の違いも体験しました。私が担当したのは3~5歳の子供たちでしたが、どの子もすでに自尊心が養われているし、きちんと自分の意見を持っているのには驚きました。日本の同年代の子供に比べると、精神面での成長が早い気がしました。デイケアの先生達も、子供同士の間で何か問題が起こった時は、必ず当人に何故そうなったのか、どうしたらいいのかを考えさせていました。とても大事なことだし、そうやって子供たちに自分で考える力を身につけさせていくのだと思いました。

サイエンス・エクスペリメントと呼ばれる子供向けの簡単な科学実験をやる
デイケアでの時間には、スナックタイム・ランチタイム・ストーリータイム・プレイタイム・お昼寝タイムなどがあり、そのスケジュールに沿って動いていきます。その日によって、お散歩に行くこともあれば、サイエンス・エクスペリメントと呼ばれる、子供向けの簡単な科学実験をやることもありました。ここでも、最初に子供たちにどんな結果になるかを予想させてから実験をしていました。そうすることで、予想する楽しみにもなるし、自分の予想した通りの結果になれば、その子の自信にもつがなると思いました。

日本の子供たちにも“hugの文化”を身につけて欲しい

一つ、今後、日本の子供たちにも身につけて欲しいと思った習慣がありました。それは、hugの文化です。hugは、愛情を表現する時だけでなく、”Thank you!”, “Congratulations!”, “I miss you.”など、様々な場面で自分の気持ちを表現する時に使えるし、言葉だけよりもその気持ちがもっと伝わるような気がします。

ある日、砂場で遊んでいた時に、一人の子供が急に寂しい気持ちになったらしく、私にhugを求めてきました。そうしたら、その周りにいた別の子も、”Hug…”と言って寄って来たので、hugをしてあげました。きっとその子供たちは、そうすることで安心できるし、私の愛情も感じられるということを知っていたのだと思います。そういったこともあり、たった数ヶ月のボランティアでしたが、子供たちに対して、すごく深い愛情を持つことが出来ました。

先生たちや子供たちから学んだことを、これからの人生に少しでも生かしたい
これからも、手紙やカードを送ったりして、デイケアの人達とはkeep in touchしたいと思っています。今後は、デイケアの先生たちや子供たちとのステキな出会いから学んだことを、これからの自分の生活の中に取り入れたり、その経験を少しでも生かせるようなことが出来たらいいなと思っています。ステキな経験をする機会を与えてくださって、ありがとうございました。

バンクーバーの保育園でボランティア 保育士(当時30才/女性)

  • 活動内容:保育園で先生のアシスタント
  • 活動期間:5ヶ月間+スタッフとして雇用される
  • 国・都市:カナダ(バンクーバー)
  • 園の形態:保育園

先生は4人いるのですが、とてもいい方たちばかりで、 この環境は幸せだなと思っています

ボランティアの契約期間(3ヶ月)を無事終了いたしました。 色々ありがとうございました。 ボランティアをはじめる時から、そこのスタッフに話しておいたことですが、 今後も引き続きボランティアをしていきます。 先生は4人いるのですが、とてもいい方たちばかりで、 この環境は幸せだなと思っています。

今までは3ヶ月間、ほぼフルタイムでしたが、 これからは他の予定との関連で、 週2日はフルタイム、週2日は1時まで、あと1日はお休みと決めました。 他に週2日、日本語学校で幼稚園と小学1年生のクラスを受け持っています。 のんびり3ヶ月ボランティアをしたので、 そろそろ新しいことにも挑戦しようかと考えています。

スタッフが推薦してくれ、パートタイムのスタッフとして雇ってくれることになった
UBCのボランティアをはじめてから5ヶ月、 ついに今月からそこで働けることになりました。 人手がちょうど足りなかったのと、そこのスタッフの方が上の人に私を推薦してく れて、パートタイムですが月曜から金曜まで行っています。 やっていることはそんなに変わらないんですが、責任は感じます。 ボランティアの時は、週2回は日本語学校をかけもち働いていて、今の時期のサマースクールや新学期もとお声をかけていただいたのですが、 UBC幼稚園一本にしています。

幼児教育 (幼稚園)ボランティア体験者アンケート

ホームステイ先から幼稚園までの行き方、所要時間や掛かった費用?
バス1本で15分くらい、料金は片道$2,5でした。
徒歩でもいけますが歩くと30分くらいです。

次に参加されるかたへのアドバイス?
最終日に折り紙で作った鶴などをプレゼントするととても喜ばれました。
3-5歳だとすごく単純な折り紙やおもちゃでもとても喜んでくれます。
手作りのも ので一緒に遊んだり作ったり出来るものを用意していくのをお勧めします。

現地での生活に関して現地サポートで何か利用されましたか?
インターネットなど インターネット利用と保険加入手続きです。

滞在中に何度くらい現地のサポートに行かれましたか?
2週間の中で3回です

ボランティア活動以外の時間はどのように過ごされましたか?
ホストファミリーと遊んだり旅行に行ったり散歩に出かけたりしました。

1 週間経つと全員の子と仲良くなった

アートワークの準備や子ども達にアルファベットや数字を教えるのにとにかく忙しかったです。バレンタインデーなどのイベントがあると子ども達の工作準備が山ほ どあるので常に動いていました。
教えたり、遊んでいる時も子どもから目が話せ ないのですぐに時間が経ちましたが、本当に楽しかったです。
子どもは言うこと を聞いたり、聞かなかったりするのでちゃんと叱らないといけないと担当の先生に言われたこともありました。特に危ないことをしていたりすると”タイムアウ ト”と言って反省の時間を与えられたりしていて、日本とは違うんだなと勉強になりました。
3日目くらいから名前を覚え始め、1週間経つと全員の子と仲良くなったり、子どもも自分の名前を呼んでくれたりして、すごく仲良くなりました。特に外にある組み立て式の家でお買い物ごっこなどをするのが子ども達はお気に入りで晴れている日は庭で遊ぶことも多かったです。
ちょっと寒い日や雨の日は中での活動になります。最後は本当に別れが辛くて泣きそうでした。

幼稚園での 1日のスケジュール

9:00 子どもが到着・先生と歌う
子アートワークの準備
9:30 勉強(アルファベットと数字)
子どもに教えながら分からない部分を把握し、
子どものペースに合わせて勉強の手伝いをする
10:30 遊び時間
ダンスをしたり歌を歌う。
幼稚園内にあるおもちゃで遊ぶ。
庭に出てスポーツをする。
工作や絵画など。
11:00 おやつの時間
おかしを平等に配る
先生と一緒に歌ったり絵本の読み聞かせをする。
モーニングセッションの子どもが帰宅
12:00 アフターヌーンセッションの子どもが到着
(ボランティアはランチ時間・休憩)
午後 モーニングセッションとおなじことを繰り返しします。
幼児教育(保育園)ボランティア体験者アンケート

ホストファミリーから派遣先までの行き方、所要時間や掛かった費用?
バスで一度乗り換え 片道 $2.50、30分

活動の中で、次に参加されるかたへのアドバイス (たとえばどのようなものを用意していたらよいかなど)
工作など自由時間があるので、一緒に何か作るものを用意すると子供たちとのふれあいが出来ると思います。折り紙などはとても喜ばれました。

現地での生活に関して 現地サポートで何か利用されましたか?
保険の加入をしたりインターネットを使いました。国際電話もかけれるので土曜日につかっていました。

滞在中に何度くらい現地のサポートに行かれましたか?
平日は1回、土曜日に1回ずつ行きました。

ボランティア活動以外の時間はどのように過ごされましたか?
週末はダウンタウンを散策したり、ビクトリアツアーやシアトルツアーに参加しました。
ホスト宅にいた留学生とパブに行ったりクラブに行ったりもしました。

保育園での 1日のスケジュール

9:00 子ども達集合
子供たちと遊ぶ・歌う
おもちゃで遊ぶ
本読みの手伝い・工作準備
配膳・後片付け・掃除
10:30 屋外で遊ぶ
子供たちと走ったりボールを使って遊ぶ。
けんかの仲裁や危ないことをしていたら叱る。
12:00 ランチ
配膳・後片付け・掃除
13:00 図工・工作・勉強
子供たちと一緒に作業
14:00 お昼寝の時間
子ども達を寝かしつける

ファミリーとのコミュニケーションはどのような形で行っていましたか?
夕食を一緒にとる
滞在しているほかの留学生と一緒に出かける
ホストマザーとは朝に何度か散歩に行きました

ホストファミリーと滞在するにあたり、気をつけたことがあれば教えてください。
シャワーやトイレなど自分が使った後は、きれいにしました。
ご飯は残さないように気をつけていました

今後参加される方へ、もし、ファミリーとの滞在に関してアドバイスがあればお知らせください。
わからないことは何でもいいから聞くようにしました。初めは道案内からご飯の好き嫌いまで色々と話をしました。積極的に質問すれば観光に行く場所なども提案してくれて、撮った写真の鑑賞会などもしました。

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